下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 例えば聴覚障害の方というのは意外どこういうのを利用しているケースが最近多いんです。ですから、こういう方たちが利用台数が多くなった場合に一応考えられることでしょうか、考えられないことでしょうか。このくらいはお答え願えますか。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 それからもう一つちょっと伺わせてください。 選挙に関する文字放送でございますけれども、この方はどういうふうになっていますか、今のところ。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 あくまでも文字放送。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 それはそれでありがとうございます。 それからもう一つ、在外邦人の選挙権の問題なんですけれども、ことしの三月までは政治改革特別委員会の皆さんが大変御熱心に動いていただいて、たしかことしの三月にはオーストラリアのシドニー、マレーシアのクアラルンプール等で現地の邦人の方々からいろいろ御意見を伺ったと聞いております。 先進諸国といいましょうかサミットに参加している国々は、ほとんどいわゆる在外のそのお国の方々の選挙権を郵送その他のいろ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 例えば今、三塚先生、仙台ではよくお会いしますけれども、こういうところでは初めてでございますけれども、今、私の資料にありますのは、例えばアメリカあたりは郵便投票ですね。それからフランス、これは代理投票または在外公館投票、それからイギリスが代理投票、ドイツが郵便投票、カナダが郵便投票(在外公館への持ち込みもできる)、イタリアが日本とやや同じようで、本国に一時帰国すれば投票できる、こうなっています。そうすると、ほとんどの国々はやっ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 今の大臣のお話を伺っていますと、何かそれじゃ在外邦人の数が少なけりゃ簡単にできそうだと、数が多くなれば多くなるほど、在外邦人が多くなれば多くなるほど公平が期せられないというような感じに聞こえてくるんですよね。 本来は在外邦人の数が多けりゃ多いほどこれは重要な問題じゃないかというふうに私は受けとめるんです。それだけに、いろんな手続上難しいことがおありでございましょうけれども、向こうに行っているのも日本人なんですから、しかも日本…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 せっかく三塚先生もいらっしゃいますから伺いますけれども、非常に最近投票率がよくないんですよね。ここに新聞記事がありますけれども、八月二十二日の朝日新聞に掲載されているんですけれども、五百四選挙を調査した結果が載っているんです。二四%が無投票で成立して、投票があっても三八%が投票率が過去最低だったという報告が出されています。 三百八十二選挙のうち百四十六選挙が過去最低。最も投票率の低かったのは九三年十月の神戸市長選の二〇・四一…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 今、三塚先生がおっしゃいました国民にわかりやすいという。ところが、実際のことを言って今度の選挙改革で一番わかっていないのは国民の方がわかっていないんですよ。わかっているのは先生方だけなんですよ。殊に衆議院の先生方は御自分のことに関する命に関することですから、政治生命に関することですから、先生方はよくおわかりになっている。ところが国民の方はさっぱりわからない。 まずどういうところがわからないかというと、政治献金はそのままあるわ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○下村泰君 二院クラブの下村です。 大熊さんにはこの席をかりてお礼を申し上げます。先般、仙台のありのまま舎の方に行っていただいて、福祉講座を持っていただいてまことにどうもありがとうございました。みんな大変喜んでおりました。山田富也からもよろしくという伝言でございます。 以前、私この調査会でも取り上げさせていただいたんですけれども、デンマークのオーフス方式、これに大変私は強い関心を持っておるんです。これを取り上げるときに、朝日新聞の論説委…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 一番最後ですので、ほかの委員の方でほとんど意見が出尽くしました。できるだけダブらないようにダブらないようにお話をしなきゃなりませんのでえらい苦労をするんですが、まあもうちょっとですから勘弁してください。 先般、当調査会で建設省からも住宅対策についての御説明をいただきました。厚生省、建設省、そして自治体などでも行っている事業を見ますとほぼ基本的な施策は出そろったと思うんですね。ですから、競馬じゃないけれどもゲートにほとんど入っ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 余り横文字が多いのでよくわからないんですけれども、いずれにしましても、おたくの方でも今計画なさっていること自体は利用される方にすばらしい結果をもたらすものだというふうに、今お話を聞いて想像だけします。 建設省に伺いますけれども、建設省の方々にもこの間ビデオを見ていただいたんですよ、ハウス二十一というやつの。そうすると、建設省としてはこれは普及させなきゃいけない役目をしょっているわけですけれども、これから建設省としてはどういう…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 実際に見てきて思ったことなんですけれども、ただ、熊本の岱明町というところですから坪が安いんだよね。だから、向こうでできる分には今あなたにビデオを見ていただいたとおりに非常に使いやすくて老人お二人でお住みになるにはうまいぐあいだなとは思うんです。あそこで大体六十万から八十万で建つちゃう。けれども、東京の場合は土地の方が大変ですから、だからあそこでの計算じゃこっちへ来ると全然合わないから、これから先はそういうことが大きな問題にな…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 この間、私テレビで見たんだけれども、局長もごらんになったかな、人間の歩くスピードで歩けるような義足ができて、何か中にコンピューターが仕込まれていて、それで調節するというとその人の歩く速さにぴちっと合うような義足が今できているので、すばらしいものができてきているなと思いました。それからクッションがつくようになって、今までだとただ棒状の状態なのがクッションもつく、それから弾力もつく。そのうちに今度は駆けられるんじゃないかというよ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 ついでにと言っては失礼ですけれども、現在、身体障害者の人々に対しては十名定員の福祉ホームというのはあるんですよね。グループホームというのはないんですよ。自治体の中には独自に事業化しているところもあって、ニーズとしてはあるわけなんですけれども、私は、福祉ホームはそれで大変有効だと思うんですけれども、福祉ホームの役割、グループホームの役割というのは、そのサイドだけでなくて、形態、やり方の違いにおいてそれぞれあると思うんですね。 …
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○下村泰君 四十四分が終了時間ですから、もう一つ伺います。介護についてちょっと伺いたいと思います。 介護保険について伺います。実は三年ほど前に逓信委員のときに、ちょうどドイツで介護保険が議会で議論されているころだったんですけれども、郵政省の簡保の担当者にこの保険をどう思うかということをお尋ねしたんです。また、日本へ導入するとしたらどうかということをお聞きしたのですが、明確な答えがありませんでした。国のシステムとして導入するというのは大変…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○下村泰君 総理大臣、御就任おめでとうございます。 去る八月二十五日から一週間、私はベトナムに行ってまいりました。ちょうどそのときに総理がハノイの方に行っていらして、村山さんの方は総理外交、私はおしん外交で行ってまいりました。(資料を手渡す) 私の行きましたのは、ホーチミン市から約三時間ぐらい車に乗って、それからカーフェリーに乗って約三十分、それからまた車で三十分、約三時間半ぐらいかかるようなところのベンチェ省というところへ行ったんです…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○下村泰君 余り説明が長かったので時間がなくなってまことに残念なんですけれども、実は去る三月九日に細川元総理に成年後見法ということについて伺ったんですけれども、もし総理の方に何かあれがございましたら、御意見をひとつ承りたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○下村泰君 終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○下村泰君 まず最初に、学校における医療行為についてお伺いいたしますが、現在経管栄養ですとかあるいは導尿、おしっこのことですけれども、医療行為ということになっておりまして、既に以前からそうした医療行為を必要とする子供が学校に通う場合の対応について議論が大分なされております。 国連の国際障害者年行動計画は、障害を持つ人をその人間的なニーズを満たすのに特別の困難を持つ普通の市民ととらえております。これを私なりに学校現場あるいは教育に当てはめ…