下地幹郎
会議録に記録された「下地幹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 防衛4 件
- 教育4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 予算委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○下地国務大臣 照屋先生の質問を聞いていまして、同じ沖縄出身でありますから、閣僚席で複雑な思いはしております。 しかし、私は、閣僚として、オスプレイの配備は認めさせていただいて、辺野古の移設も認めさせていただいております。 しかし、オスプレイの件についても、沖縄に大きな反対の声があることもはっきりしておりますし、知事も県議会も反対している中でありますから、そういうことも含めて、日米で合意して安全策をやった以上は、しっかりと安全面は日米両…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○下地国務大臣 これまで、年間六十回近くの事件、事故が起こりますけれども、大抵が深夜です。しかも、お酒を飲んでから問題を起こすというケースがありますから、私は、夜間の外出禁止は続けるべきだというふうに思っています。 また、それと同時に、十一時までに帰らなかったら朝の五時以降に基地に戻ってくるというケースがありますから、そういうことにならないように、十一時にしっかりとIDをチェックして、本当に基地内に戻っているかどうかもチェックするような…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○下地国務大臣 全国の防災予算については、今、平山委員からお話がありましたように、復興基本法と復興の基本方針に基づいて、被災地の復旧と避難民の方々の支援、そして緊急性のある全国防災と決められたわけでありますから、これは三党で決めたことなので、法律的には全く問題がありません。法律にのっとってこれからもやっていかなければいけないと思います。 ただ、この予算は二十三年度の補正予算から始まりました。しかしながら、二十一年度に予算が上がったもの、…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○下地国務大臣 私も、黒潮町に十月二十四日に視察に行ってまいりました。そして、皆さんと意見の交換をさせていただきましたけれども、今委員がおっしゃるように、もう不安を通り越して諦めになっているという言葉を聞かせていただいて愕然といたしました。 そして、先週、町長が参りましたので、いろいろと意見交換をして、今委員から話がありました避難道路の件についても、そして、学校の避難道、後ろの方に山がありますから、それとつながる橋についても、今、国土交…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 会社の経営において私たちが会社の方に申し上げていることは、法律の中にユニバーサルサービスをしっかりと今度書き込みましたから、ユニバーサルサービスをしっかりとやることで局長の皆さんのモチベーションを上げる、そのことによって経営改善する、まずこれを一点やってくださいと。 その後、二つ目に、新規事業ということについてもしっかりとやらなければいけない。今申請をしているのが、学資保険の問題、それと住宅ローンの問題、貸し付けの問題、…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 十月の二十九日にルース大使とお会いしましたけれども、ルース大使の話は、この郵政というのは株式を国が持たれている、株式は持っていて安定した経営ができるような環境にあるので、民間の企業との競争においては不公平感があるのではないか、そういう中で、今一〇〇%株を持っている段階で郵政が新規事業をやることは私どもは認められないというようなことを申しておりまして、がん保険もだめだ、その他のものについてもやるべきではない、そういう話があ…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 ルース大使は、TPPについて、郵政は議題になるだろうというような認識を示しましたけれども、私は、もしそれが議題になれば、その場所で堂々と話をしていきたい。私たち、総理も所信表明の中で申し上げているのは、国益を守りながらやっていくということを所信表明でも申し上げていますから、この国益という概念からすると、法律の中にユニバーサルサービスを書いた以上は、このユニバーサルサービスを守るということも大きな国益になると思っていますか…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 これは、TPPの協議が成立した後にそういう条項がおのずと出てくると思いますけれども、私の今の段階では、TPPの協議はまだ、特に郵政の話についてアメリカ側から、何かアメリカの保険会社が条件を出してきているとか、今そういう現状じゃありませんので、そのことについては申し上げられませんけれども、ただ、先ほど言った国益を守るという観点は、強い信念を持って政府としては取り組んでいきたいというふうに思っています。
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 野田総理は、今の段階ではTPP交渉の協議を行うかどうかの協議をしているというようなことでありますから、政府方針としては協議をしていくということなので、私も政府の一員としてはそれは見守っていきたい。 しかし、総理が所信表明でも言っているような国益を守るという観点というのは、総理もしっかりと認識なされていますから、その観点を全部失ってTPPの協議をするということではない。政府は、そういう考えではなくて、ちゃんと国益を守りなが…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 これについては、私の方でも先ほど勉強もさせていただきまして、韓国側にとっては非常に厳しい内容のものになっているという認識は持っております。 しかしながら、韓国の国営化された郵便局とかんぽ生命と今の立場が一緒じゃないという観点と、韓国がこの交渉の中で郵政事業をどういう位置づけにして、あとの自動車とか電化製品とかそういうふうなものの交渉との駆け引きにしたかというところも大きなポイントになると思うんですよね、協議の過程の中で。…
第181回 衆議院 総務委員会 第2号
○下地国務大臣 内閣の閣議の中でも総理からも、TPPに対して、近々参加表明をするということは全く聞いておりません。
第181回 衆議院 総務委員会 第1号
○下地国務大臣 去る十月一日、松下前大臣の後を継ぎ、郵政民営化担当大臣を拝命いたしました下地幹郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 郵政民営化に関しては、さきの通常国会において、民主、自民、公明三党の協議を経て、郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案を議員立法として提出いただきました。郵政改革に関する特別委員会等において御審議をいただき、民主党・無所属クラブ、自由民主党・…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○下地委員 国民と政府との信頼関係というのは物すごく大事だと思うんですね。今回、オスプレーの問題は特にそれを象徴的にしている。難しい問題があればあるほど、信頼関係をつくらなければいけないと思うんです。 私は、森本大臣が沖縄を訪問するときにやらなければいけないことは二つあると思うんです。 一つは、沖縄に行って沖縄の方々の厳しい意見を聞いて、この厳しい意見を持ってアメリカに行って、パネッタ国防長官と話をして、それから、この長官の意見を聞いて…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○下地委員 あなたは防衛の評論家で、防衛大臣の一番悪い今の癖が出ていますね。誰が考えても、あなたは海兵隊の司令官ですか、あなたはアメリカの国防長官ですか。あなたは日本の防衛大臣ですよ。しかも、事故を起こしたのはどこですか、アメリカですよ。配備計画に狂いをつくった原因をつくったのは、モロッコで落ちた事故もフロリダで落ちた事故も、アメリカが自分でやったことなんですよ。それを、日米同盟のあり方論でこれを考える防衛大臣がどこにいますか、あなた。…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○下地委員 ここで、この部分の誤解を解くというのが一つ大事なことですけれども、もう一つ、この資料六を見ていただきたいんです。 これは元年とそれから九年に消費税を上げたときに、元年のときも駆け込み需要というのが出ているんですよね。だから、消費税を上げる前の年というのは、どっと個人消費だとか設備投資とか伸びるんですよ。そして、これが終わると、四月になるとまた下がるんですよね。 これが大体今までの二回の姿、経済の姿、反動みたいなものになってお…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○下地委員 総理の経済政策に対する思いも、ちょっと短目で。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○下地委員 今の補正予算も含めて戦略的におつくりになって、それをしっかりと国民に示すことが大事だと思うんです。 最後になりますけれども、総理、そろそろ個性を出してアピールしていくことが大事だと思います。 今、尖閣の問題を、国が買いますというような総理の発言がありましたけれども、あれは非常によかったと思いますよ。これは、国の姿勢を見せるという意味ではよかったと思います。 そして、その次に何を総理にやってもらいたいか。これは選挙制度ですよ。…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○下地委員 時間が短いので、すぐ質問に入らせていただきます。 オスプレーの配置について外務大臣に答弁をお願いしたいんですけれども、沖縄には直接配備をしないで、本土の基地、岩国に、試験飛行を行って配備するというような考え方でよろしいですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○下地委員 二月の九日に、大臣は私に答弁したときにも、この場所で、ちゃんと試乗をして、それから沖縄配備の検討がいいだろうという話をしたんですよね。それから、岩国が反対して、それで沖縄に直接配備という話になって、そうするとまた沖縄で大きな反対運動が出て、また今回、今の答弁どおり、岩国に一回行ってというようなことになっていると思うんです。 森本大臣もいますけれども、とにかく、安全保障論というのはころころ変わっちゃいけないんですよね。これを配…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○下地委員 ぜひそういうふうな方向でやっていただきたいと思います。 それで、二つ目の質問ですけれども、総理、ちょっとこれ、私のペーパーを見ていただいていると思うんですけれども、このペーパーを見ておわかりだと思うんですけれども、なかなか国民から、消費税に対する理解が深まっていない、そういうふうな数字が出てくるんですけれども、これはなぜだと思いますか。