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日本共産党参議院
総発言数
6,470
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会59 件・59%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%

※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,470 20 を表示
日本共産党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○上田耕一郎君 もう時間が参りました。 このPRチラシのやり方等々の詳しい供述が幾らでも出ているんです。しかし、私は、これは公取は告発しなかったけれども、埼玉土曜会として告発に値する違反をしていただけじゃなくて、会長としての廣瀬参考人の責任も極めて明白だと、告発に値するという証拠が無数にあるということを指摘したいと思うんですね。 委員長、廣瀬参考人は、参考人としてきょうずっとお話をされましたけれども、やっぱりあいまいで事実もなかなかお認…

日本共産党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○上田耕一郎君 どうもありがとうございました。

日本共産党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田です。 梅沢参考人、どうも御苦労さまです。 午前中、鹿島建設の廣瀬参考人は何回も、ガイドラインに従ってやっておりましたからと言われたんです。この八四年の二月に公取が決めたガイドライン、これは情報交換も独禁法違反でないとして、談合の免罪符とまで言われたんですね。公取がことし決めた新しい指針の原案では、受注にかかわる情報交換、これも原則として独禁法違反としているんです。だから、当時のガイドラインは極めて甘かっ…

日本共産党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○上田耕一郎君 前任者の場合でもどうです、この問題は。

日本共産党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○上田耕一郎君 平成二年に公取は十七年ぶりにこの告発方針を決めたわけですね。それで、当時これを告発しなかった問題について国会でもかなり大きな議論があって、梅沢さんも埼玉土曜会事件について何回も答弁されております。ラップ事件の場合は、具体的な個人、やった内容、これは特定できたので告発したと。ところが、埼玉土曜会事件については、会社の独禁法違反は明確だ、しかし個人の犯罪行為、個人名、内容を特定できなかった、だから告発しなかったという答弁をさ…

日本共産党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○上田耕一郎君 公取委員長としての政治的、社会的責任を明確に果たしていなかった事態ではないかというので残念に思うということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 私は、公団家賃の値上げと公共料金の凍結問題について質問したいと思います。 三年ごとの今回の値上げは、三月三十日申請で十月一日実施ということだったんですね。バブル崩壊で地価は下がる、マンションの価格も下がる、民間家賃も下がっているときに、公団の家賃がかつてない値上げ申請というのはまことに筋が通らない。しかも、なぜこんなことになるかというと、今度の値上げは地価が高騰したとき大幅に上昇した固定資産税、その評価額、これを基礎にし…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 それをたちまちその日の記者会見で認可はやるんだ、だから高速道路通行料引き上げに関する公聴会は予定どおりだと。高速道路料金だけじゃなくて、公団家賃も認可は閣議了解があるのにことしじゅうにやるというおつもりなんですか。はっきりお答えいただきたい。

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 これは非常に重大なんですね。だから、私どもはそういう報道があったので、公共料金値上げ凍結期間中の公団家賃値上げ認可は絶対に行わないことという申し入れを大臣にしようと思ったんだが、会うのも断られた。それでやむを得ず中島議員に廊下か、部屋かで渡したと。委員会でか、委員会の始まるときだ。そういう状況なんです。私と中島さんで大臣に直接会おうと申し入れたら、会わない。そういうことでは、とにかくちょっとこれはまずいですよ。今のお話だ…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 そうすると、羽田内閣の公共料金値上げ凍結なるものは抜け穴だらけだということですよ。認可はやる、実施だけ延ばす、全くとんでもない。私は強く抗議して、十分しかないので、これでやっていてもなかなか認可しないと大臣言わないだろうから、強く抗議して、凍結中は絶対認可しないようにということを申し上げておきます。 こういう方針だと、家賃値上げの集中審議を前から私要望しているんですけれども、認可はやると言うんだから、やっぱり早く集中審議…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 四月八日に物価問題に関する関係閣僚会議で「公共料金の取扱いに関する基本方針について」というものが決められていまして、「経営の徹底した合理化を前提とした上で、真にやむを得ないものに限る」、二層の生産性向上に努めることによって、料金の適正化を図る。」、「改定の理由、根拠、具体的な経営の合理化策等を十分明らかにする」、こういうことが関係閣僚会議で基本方針として決まっているんですね。 それで、新聞を見ますと、建設大臣は道路公団の…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 これは前回の集中審議のときにかなりやって、当時の建設大臣は、家賃値上げ問題は住宅政策全般を見直す中でもう少し論議を深めていかなきゃならぬと認めざるを得なかったんですよ。今回だけはぜひ協力していただきたい、そう言わざるを得なかった。それを、今のルールをそのまま押し通そうとしているんでしょう。委員長要望もそういう問題について改善の要望をはっきりしているんだから、非常にけしからぬ。 もう時間も参りました。最後に一つ、読売新聞の…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 大臣も一言。

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 ぜひこういう不当な民営化問題についてはきちんと抵抗して、国民のための住宅政策、また道路政策を進めていただくよう要望して、質問を終わります。

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案について質問いたします。 私は、日本共産党国会議員団の障害者対策の責任者をずっとやっておりまして、毎年障害者団体と懇談会を行って政府に申し入れもしているんですけれども、この法案の前進を評価して喜んでおります。しかし、日本はまだ後進国で、「建築と社会」という雑誌の去年の十月号に「特集 福祉のまちづくり」というのがあって、そこに建設省建築研究所の古瀬さ…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 先ほど特定建築物に何が入るかということで学校がありましたね。学校も、学生の中には障害者もおりぜひ入れる必要があると思うんですが、事業所の除外の話がありました。障害者の雇用促進法がありますから、社員の中には当然障害者はいらっしゃるわけで、なかなか法定が守られていないけれども、そういう事業所の除外というのはこれはどうかなと思います。 それから既存建築物の対策。既存建築物が非常に多いわけなので、これは新築と同じ義務を課するのは…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 それで、新築の場合ですけれども、実際にこれを達成する際これで保障できるだろうかと思うんですね。最低のバリアフリーの基礎的基準についても努力義務でしょう。これは本来は法的に義務づける必要があるんじゃないか。かなり厳しい建築確認制度さえなかなか違法建築を排除し切れない状況なので、このままだと事前チェックや竣工報告の規定もない、特定行政庁、市町村に指導権限もない、指示に従わない者に対するペナルティー規定もないということで、新築…

日本共産党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上田耕一郎君 終わります。

日本共産党1994/05/25

129参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田です。 会長の提案に基本的に賛成しながら、以下三点について意見を述べさせていただきます。 一、アジア・太平洋地域における平和と安定について。 本調査会は、これまでに外務省、防衛庁、学者、研究者の方々に参考人として出席していただき、意見を聴取してきました。その際はとんと共通して述べられた、冷戦が終わったという現在の国際情勢認識は必ずしも正確ではありません。というのは、戦後のアメリカの冷戦戦略には二重性があっ…

日本共産党1994/05/25

129参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 ODAの基本法問題について各党派がずっとほぼ一致する方向が出ていまして大変うれしく思っているんですが、平成元年のときには志苫小委員長、次いで矢田部小委員長のもとで、今の中西さんも理事で、下稲葉さん、私、志苫さん、当時苦労したみんないるんですけれども、一番苦労されたのは当時与党の下稲葉さんなんですよね。大変御苦労なさったと思うんですが、幸い調査報告書に七項目の合意が生まれて、それから本会議では決議が行われたんですね。 改め…