上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 うまいといえばうまいのですが、全然答えていないというのでしょうか、困るのですね。 私が申し上げたのは、もうわかっていらっしゃるので言うまでもありませんから、ではちょっと違うところから言います、同じことの繰り返しをされるでしょうから。 それでは、デフレ圧力というのはどのくらいGDPデフレーターなんかで計算されているのですか。お役人でもいいですよ、細かい話はわからないと言うのだったら。だって、諮問会議で出したのでしょう、こ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 そういうときだけ竹中大臣に振ってはだめだ。そういう数字を明らかにするのが皆さんの仕事じゃないですか。だから、竹中大臣によるとじゃなくて、内閣府としてどう見ているかということを確認しているのですよ、私は。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 村田副大臣、本当に財政にお詳しいことで、私も敬意を表しているところであります、また村上副大臣も。 先ほど同僚の原口議員から塩川大臣に質問したように、予算の策定も政府の諮問会議の拘束を受ける仕組みになっているというふうに私もお聞きしました。ということであれば、どういう中身なのか。細かい数字はともかく、もう少し具体的な根拠というのを政府部内ですり合わせられてもおかしくはないんじゃないですか。 例えば、二、三年で不良債権を片…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 私も確たる知恵があるわけじゃありませんが、今大臣がおっしゃったような懸念を抱いております。新規に発生する不良債権によって経済運営があるいは困難になるんじゃないかというふうな懸念を持っておりますので、この辺なんか、どういうつじつま合わせを今後政府内でされるのか、あと残り十五分、午後一時からまた議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 幾つか経済財政諮問会議の中身についてお聞きしたんですが、十分な具体的なお話が聞けませんでした。 一方で、不良化した、あるいは時代にそぐわなくなった企業を淘汰させながら新しい企業をきちっと起こしていく、こういう仕組みがある意味では語られているというふうに私は理解しておりますが、開業率などを比較した資料をお持ちしております。 例えば、アメリカとの関係でいけば、この十年来の開業と廃業がどうなっているのか。こういうのを日本と比…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 委員長も首をかしげておられましたけれども、五百三十万という具体的な話、いろいろだあっと言われましたけれども、どこでどうなっているのかよくわからない。それはあるんですか、ないんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 村田副大臣、実は、日本の産業構造を非製造業と製造業、二つに分けた場合、この十年、製造業は実は非常に生産性を上げてきている、逆に非製造業はほとんど上げていない。この乖離をどう埋めるかというのが、ある意味では経済政策の一つのかなめ、あるいは雇用創出のかなめだと思うんですが、今の話の部分で、じゃサービス産業である非製造業関連分野をどんなふうにしたら本当に上がるのかという答えは出ていないような、分野別にこれだけふえますと言うん…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 そこで、先ほどの柳澤大臣の認識とも関連してくるところでありますけれども、実は、今申し上げました製造部門が比較的、日本の経済成長を曲がりなりにも引っ張ってきた部分でありますが、直近の数字で、鉱工業生産の予測実現率が調査開始以来最悪の水準になっておりますね。あるいはIT関連でありますところの電気機械工業、これも予測実現率が九〇%という状態が直近の四カ月も続いているということでありますから、こういうことも含めていくと、景気の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田(清)委員 大臣が長かったんで、もうほとんど時間がなくなりました。もう一つ聞きたかったんですが、それはやむを得ないと思いますが、私の方からちょっと気になるところだけ申し上げておきます。 消費性向が急激に落ちていることですね。それから、失業の不安の統計が、一九七〇年以降最大数値がまた出てきております。失業におびえている方々が一番多くなってきているというこの率ですね。それで、鉱工業生産が非常に急速に悪くなってきている。この経済の数値、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 まず、坂口大臣にお伺いいたします。 今回の年金の一元化の方向性は私どもも正しいと思いますが、その母体になるところの厚生年金の運用等々について非常に大きな問題が過去にあったということを含めて、いろいろな議論をさせていただきます。 まず、国民の、国民年金もそうですが、厚生年金の掛金を使って運用する運用事業、それから福祉施設を中心とする施設事業、それからいわば貸し付け、融資事業がございます。公…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 大臣、そんな生ぬるい答弁じゃだめですよ。九九%、従来の年金福祉事業団の存在そのものが大悪です。一つもいいことありません。一つ一つそれを検証させていただきます。 まず、運用事業の方から。 大臣、十二年度の年福の資金確保事業及び財源強化事業の両事業における総合収益額は、プラスになったんですか、マイナスになったんですか。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 別に呼んでいないよ。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 大臣は報告を聞いておりますか、どういう状況かというのを。昨年度、丹羽雄哉大臣は、報告を聞いていなかった、そんなことを言っていましたからね。年金局長が謝罪しましたよ、報告をしていなかったことに関して。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 大臣、国民の年金をお預かりしているんですよ。大臣がそんな調子でどうするんですか。うまくいっているかいっていないか、いっていなかったら直さなくちゃいけないじゃないですか。何が大転換期ですか。まるっきり認識がないじゃないですか。謝ってくださいよ、国民に向かって。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 大臣は甘いですよ。確かに、多岐にわたって業務を推進され、また、坂口厚生労働大臣の人格見識等については私も深く敬愛するところであります。しかし、この年福の運用についてはいろいろな形で指摘を受けてきた話でありますから、しかも今度は新しい看板にかえて、中身を本当に変えられるかどうかということについて極めて注意深く見守っていかなくちゃいけない中でありますから、十二年度の実績はどうなんだ、十一年度はどうなんだということを確認して…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 昨年度、TOPIXで上がったときには新聞にリークするんですよ、あなたたちは。時価ベースで上がったときは。それで、悪いときには黙っている。だめなんだよ、それでは。悪いときこそ報告しないと。 それで大臣、もう釈迦に説法で恐縮ですけれども、この年福ができてから、八六年から九九年まで、九二年度だけ納付金を出すことができて、あとは一回も出したことないんですよ。黒のときももちろんありました。しかし、圧倒的に赤が多いんですよ。年度年…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 だめ。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 それがなかなか安全、効率じゃないんですよ、どう見ても。わかりませんが、少なくとも昨年の十二月の年金積立金の運用の基本方針に関する検討会の報告書を見ると、この百四十四兆の扱いを、四・五%ぐらいの利回りで国内株式で一二%使う、外国株式で八%使う、外国債券で七%使うと、約三分の一の四十五兆が元本保証のないリスク運用ということになりますよ、これが本当だとすると。 どういう割合でどんな形で運用しようというのか、大臣、お答えしてく…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 この議論をしていると結構時間がかかるのですが、市場介入の問題とか、いわゆるコーポレートガバナンス、企業に対する、どんな形で国がかかわるのかとか、まだいろいろな問題を含めておりますが、その話をすると時間がないのですが、ちょっと気になるところでは、同じ報告書の中に「保険料負担を軽減するためにはある程度のリスクを負担する必要がある」、こんな文言があるのです。 ある程度のリスクを負担する必要がある。要するに、もうけて保険料を軽…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○上田(清)委員 諸外国の話も出ましたけれども、資本主義の元祖イギリスとかアメリカはやっていませんよ。資本主義の鬼みたいなアメリカがやっていませんからね。国が年金の運用というのはやっていませんから。 大臣、これは白紙に戻した方がいいですよ。こういう危ない、今まで成功したこともない、わかりもしない人たちが他人に預けて、その預けている状況がわかればいいですよ、わからない人ばかりの集まりではないですか、ここにいる人は。大臣は本当に責任を持てる…