上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 今のお話だと、ロシアの代表者だけが欠けていたということですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 支援の対象から外れても、別に、委員会を構成することに何か問題があるんですか。要するに、委員会の構成から外れたということですか。どちらなんですか。協定書、変わってないじゃない、メンバーは。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 委員長、注意をしてください。私の質問に答えておりません。注意をしていただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 解釈論争をするつもりはありませんが、今の話は「次条に掲げる任務のうち、」です。第二条に係る内容のとき、たまたまロシアならロシア、ベラルーシならベラルーシのときに日本と議論したり決めたりすることができると言っているだけであって、メンバーが欠けたわけでも何でもないわけでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 今外務大臣が言われましたように、事実上かもしれませんが、この支援委員会の設置に関する協定については、メンバー国が外れたという改正は何ら残っておりません、記録上も。 それから、恐縮ですが、4の資料を見ていただきたいと思います。 総理、いろいろ問題になってきた案件が、平成三年度から北方四島の支援に限定されました。いつの間にかロシアに限定されてきました。このとおり、合計八十七億支出されております。とりわけ平成七年から内容が変…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 それも含めて資料を要求しておりますが、いまだに出ておりません。そうすれば、私もちゃんとそういう議論ができるんですね。何度も申し上げておりますが、一貫して資料を出す意欲が欠けております。 それで、委員会の議事録がない。では、どういう要請があったかもわからないですね。具体的に要請があったんですか。これは、第二条に要請主義と書いてありますね。受益国がどういう要請をしたのかがわからないで、どうして決められるんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 委員長もよく御存じのように、私は昨日の八時三十分に資料を要請して、五時までに出せという話がいつの間にか消え、そして、きょうも十分資料が行き渡っておりません。今いただいているのは一通です、外電で一通だけ。町内会長みたいな形ですね、我々からいいますと。 ここに正式に、総理の御指示によって、ちゃんと三月四日に、外務大臣川口の名前でちゃんとここに書いてありますよ。三ページですね。皆さん持っていないので恐縮ですけれども、ちゃんと…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 今、外務大臣は三通言われました。それはあることと前提にしますけれども、三通しか確認ができないというふうに理解せざるを得ません。 しかし、改めていろいろ資料をいただきましたが、例えば河野外務大臣と鈴木宗男議員が朝食会で議論したことのちゃんと決裁書まで一枚一枚残っているんですよ、こういうの。残すんでしょう、普通、会議というのは。 あるいは、もう一度皆様方に見てもらいたいんですが、そんな百円とか二百円の話じゃないんですよ。国…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 議論を百歩譲っても、先ほどから言っているように、この協定を読めば、普通の人が当たり前に読めば、十三カ国で話をしなくちゃいけない。この十三カ国で、それぞれの国が要請した部分について議論をして話を決めて、そして具体的に、資金の提供国である日本に話を持ってくるというのが筋ですが、委員会が実質的になくなっているということは、今認めたばかりじゃないですか。そうしたら今度は、委員会で決めているとかと言うし、おかしいじゃないですか。…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 日本語が間違っているじゃないですか、それじゃ。「外務省を初めとするそれぞれの政府機関」と言ったじゃないですか。そういう言い方だったら、普通の機関もあるみたいじゃないですか。まあ、いいでしょう。 それよりも、どうして、要請があったかどうかもよくわからない、そしてその議事録も残ってない、そしてきちっと支援委員会も開かれてない、じゃ、だれが決めたんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 委員長、今聞かれましたように、第四条は、委員会による第二条(a)、つまり、どういう支援ができるかということなんですけれども、それの検討と、それから、いろいろな支援についての優先分野についての検討を考慮に入れて、つまり、委員会の検討を考慮に入れてお金を出すという仕組みになっているんですよ、今大臣が言われたように。 であれば、当然、委員会が開かれて、その委員会の検討の中で優先順位とかが決まって——そういう委員会が開かれてな…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 それを出してほしいということを申し上げておりました。それは、多分大臣勘違いだと思います。一部は鈴木宗男議員に出された電報であります。あるいはファクス等であります。 それじゃ、大臣、聞きますけれども、齋藤さん、今大臣に質問を聞いている間に、ちゃんと後で報告できるように準備しておいてください、もったいないですから。 大臣、それじゃ、第三条の部分、「緊急人道支援」、これが(a)項で(5)項まであります。それから「改革促進支援…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 物品なんですか、プレハブ診療所というのは。 それから、役務の購入というのは要するに労賃ですね。労賃、全くわかりませんね。いや、いいでしょう。わからないことをずっと皆さんに見てもらいましょう。 はい、次に行きましょうか。プレハブ教室というのは何ですか。どこにはまるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 生活水準を維持すると言っていますけれども、勉学も生活水準といえば生活水準かもしれませんけれども、しかし、物品じゃないでしょう、教室は。 では、桟橋改修というのは何ですか。どこに当たるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 ディーゼル発電はどうなりますか。ディーゼル発電所というのも物品ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 今、原口委員が言われましたように、二十一億の施設ですけれども、そういうのを物品というんですか。 どちらにしても、総理、きのうも財務大臣も、これはおかしな事件だ、おかしな予算の支出ではないかというふうな疑問を呈されて、極めて健全だなと思いました。 会計検査院は、国際機関ということの建前上、タッチできないということなんです。ちょっとお休みしていただいているみたいですから残念ですけれども、会計検査院は関係ないんです。しかし、…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 これは工夫の問題じゃないと思うんですよ。ちゃんと平成五年四月二十六日外務省告示百五十七号というきちっとした公文書で出ているんですね。その公文書で、きのうも確認いたしました。協定と条約というのは日本国として守るんですね、守ります、こういうお話ですから、協定に従ってきちっと処理をしなくちゃいけないのに処理をされなかったでしょうという確認をしたら、そのとおりですということを先ほど言われたじゃないですか。平成九年からやっていな…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 だから、もう何度も繰り返しますが、時間がもったいない、本当に。 では、どういう、ベラルーシの方、ロシアの方に具体的にちゃんと人選を出してくれという、会合に出してくれという案内を出したか、それを出してください。要請書を出してください。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 要するに、何度も申し上げますが、この支援委員会というのはでたらめですよ、やっていることが。もうむちゃくちゃでたらめですよ。本当に大臣、やろうとしているんですか、そういうわけのわからない言いわけばかりして。だめだよ、全く。 それで、平成七年五月三十一日、昨日議論しました、河野大臣が構造的な建設物はとにかく北方四島の不法占拠を助長するものだからということで断っていらっしゃるのに、鈴木議員は、いいんですね、いいんですねと勝手…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○上田(清)委員 いいですか、委員長、このたぐいのものが三月四日の報告書にたくさん出てきましてね、資料として。報告・供覧というのでしょうか、だれとだれがどういう話をしたとか、そういうのが内部のメモで残っているんですね。いいですか。大事な国際間の協約はメモがなくて、河野大臣と衆参両院の沖北特委員長ほかとの懇談、一日、河野大臣は、衆参両院沖北特委員長ほか国会議員を朝食会に招待し、主として、両委員長が、本年、第一回目の四島交流に参加した印象を…