上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 まあ、ちょっと酷な質問もしております、正直言って。 ただ、何カ所にこれは振りつけているかという、例えば九千四百万をまさか四十で割って二百万ずつ都道府県に分けたという話でもないでしょう。それでは何の対策にもならないでしょうから、どんな形で使っているかということを確認しているんですよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 そんなこともないですよ。多いところには多いですよ。金融の方が大きくて、こうした対策の部分が少ないなんという、とんでもない間違いですよ。先ほど大臣にお示ししたじゃないですか。ちゃんとこの中にもいっぱいありますよ。研究開発費だとか補助金で大変なオーダーがありますよ。六十億からのオーダーだってありますよ。五百億のオーダーだってあるんですよ。別に金融だけでやっているわけじゃないんですよ。ちょっと今の発言は間違っていますよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 私は予算書に基づいて審議をさせていただいておりますから、二十兆の枠の話だとか、そういうのは一々言わなくて結構でございます。 これをずっと見てみまして、例えば、調査費はマルをつけたり、委託費には三角をつけたり、それから補助金にはカケをつけたりしながらずっと見ていくと、項目が二百ぐらい出てくるんですよ、経済産業省だけで。 それで、この中で、本当にこれは何だろうというのがちょこちょこありまして、ほんのさわりだけを聞きましたけ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 ありがとうございました。 片山大臣、まず、特別会計の譲与税、交付税のところです、一番最初に特別会計の予算書が出てきておりますから。 これは御承知のとおり、事務経費の中に基本給だとか諸手当とか、人件費を出しておりません。なぜ人件費に出ないで回っているんでしょうか。当然、兼任でやっているんでしょうね。どなたか、結構ですよ、大臣がわからないと言うので、どうぞ。大体、わからない予算書が出てきているんですよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 そうすると、これもばらばらでありまして、各特別会計ごとに、職員の給与を払っている会計もあれば払っていない会計もありまして、しかし、ここではちゃんと職員旅費を計上したり外国旅費を計上したりしております。例えば、外国旅費を三百二十七万二千円計上しているんですね。職員はここでは使っていません、兼任で仕事をしていますと。しかし、ちゃんと職員の旅費を使ったり外国旅費を使ったり、庁費では一億七千万使っている。こういう分け方というの…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 職員の給与や手当は出さない、しかし、その事務をするための費用はちゃんと特別会計から取る、こういうことでありますね。 そうすると、財務大臣、一方では職員の事務経費もその特別会計から出す場合もある、出さない場合もある。この使い分けというのは、どこで使い分けをするんですか、最終的には。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 だから、そのいろいろな理由の線引きはどこで決めているのかということを聞いているんですよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 ちょっと、谷口副大臣。農業経営基盤強化措置特別会計、農水省の所管の。これは、職員がいないんですけれども、さっきの分類とは違うけれども、どう理解すればよろしいですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 それはわかっているんですけれども。まあ、いいや、時間がもったいないですから。 それじゃ、法務大臣。登記特別会計ですが、これは御承知のとおり、登記の印紙収入をもとにして特別会計ができておるわけですけれども、例えば印紙の収入だけで約一兆円近くありますが、なぜ登記だけこの収入印紙の入金を元手に特別会計にしているんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 副大臣でも結構ですから、質問の趣旨に答えていただきたいと思います。 そういうことであれば、たばこもアルコールも全部特別会計をつくれるわけでありまして、ほかにも印紙収入はありますので、なぜ登記の印紙納付金を元手にして登記特別会計があるのか、その現実的な意味は一体どういうことなのか。一般会計七千七百億受け入れして、でもこの特別会計を運営しなきゃならない意味というのは一体どこにあるのか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 一般会計から七百億受け入れをして、それでこの登記特別会計が成るということであれば、最初から法務省の予算の中で、印紙代の収入と一般会計の部分、全部一緒のたぐいにして一般会計の中で処理しても別に何の問題もないじゃないですか。何か問題があるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 そうすると、登記関係以外の事務には一切使われていない、こういう理解ですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 一部、一般会計にまた繰り入れする部分がありますよね。一般会計から受け入れをして、また繰り入れする部分がありますね。予算の中でも計上されていますけれども、これはなぜですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 法務大臣、御退室してください。どうぞ、結構でございます。 それでは、今度は財務省の所管です。 財政融資資金特別会計の部分でありますが、こちらで五十四兆の予算が計上されておりますけれども、財務大臣、この中で大半がそれぞれの会計に繰り入れを、繰り入れというより融資をしていくわけですけれども、前からこの財投というのは第二の予算ということで指摘がありました。この部分に関して、結局、予算とどう違うんでしょうか、基本的には。どうい…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 これは結局融資なわけですよね。 そうすると、それぞれ、日本のさまざまな役所の中でも、融資事業もたくさんあります。すると、この財投では、本当にやらなくちゃいけないというのは一体何なんでしょうか。本当にやらなくちゃいけない本当の目的というのは。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 では、ちょっと具体的な部分に行きますけれども、この中でも事務経費が現実に使われているわけでありまして、四百十二人の方がこの財投関係の仕事をしております。そして、当然、ここでまたさまざまな手当をいただいたりしているわけでありますけれども、例えば、外国なら外国の旅費というものが毎年同じような金額。ほとんど変わらない。例えば三十万ぐらいの単位でしか変わらない。 こういう仕組みというのは、別にこれは財務大臣の仕事じゃありません…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 わかりませんね。 総務大臣、済みません、言い忘れておりました。どうぞ退室して結構でございます。失礼しました。むだのないようにお仕事してください。 ちょっと今の説明、よくわかりませんが、ほかにもまだ関係していますから、ちょっと国債整理基金に切りかえますよ。 国債整理基金で、これは外国旅費が同じように九百八十七万円。これも一応、専任で職員のいないところだよね。このお金はだれが使っているんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 どこが使っているんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 毎年毎年、一千万ぐらいのお金を使って、大量発行している我が国の状況をかんがみ、世界各国のどういう調査結果がどんな形で生かされているんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○上田(清)委員 では、まだ聞きますけれども、例えば諸謝金という項目がありますが、この諸謝金の中で一般会計の負担部分も負担していますね、国債整理基金の中の問題じゃなくて。項目書いてありますよ。諸謝金の中で一般会計負担分三千七百八十七万五千円という数字が出ていますけれども、何で国債整理基金の中から出されているのか。