上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○上田清司君 是非、丁寧な分析をやっていただきたいと思います。 最後に所有者不明土地についてですが、資料の四を見ていただけば分かりますように、かつて九州と同じぐらいの面積が所有者不明土地であるというようなメディアの報道がございました。 私は、即座にこれはうそだろうと思いました。なぜならば、百軒のうち二十軒ぐらいは所有者不明だという話になってしまいますので、そんなことはないと、住宅が百軒あって二十軒も所有者不明だったら課税当局がよっぽど怠…
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○上田清司君 今お話しのとおり、実際は〇・四四ぐらいだというお話でございますが、私も新年会で、埼玉県選出の衆議院議員が、九州ほどの面積の土地が分からないんだなんと言ってうなっておられたので、この人分かっていないななんて思いながら、気持ちがあったので、思ったところなんですが。 やはりこれは、法務省あるいは財務省等とも一緒になってきちっとしたことを国民にアピールしないと、よっぽど行政というのは怠けているのかと、二割も分からないのかと、誰のも…
第201回 参議院 国土交通委員会 第3号
○上田清司君 はい、結構でございます。
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上田清司君 今回は、河川災害対策についてに絞って大臣を中心に御質疑をさせていただきたいと思います。 まず、秋口の十五号、十九号を始めとする災害に関して、多くの国民が被害に遭われ、大変な苦しい思いをされました。心からお悔やみを申し上げ、また、頑張っていただきたいと激励したいと思います。 まず、十九号に限って申し上げたいと思いますが、新聞報道などでは、百四十か所、七十一河川、そのうち百十二か所の六十二河川で、まさに支流と本流が合流するとこ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上田清司君 基本的には、こうした堤防の決壊のメカニズムというのは学術的にも経験的にも一定程度はもう分かっていると、更にそれを専門的に検証していくということだというふうに承りましたが、これ、幾ら検証しても限りがない部分がありますよね。 一定程度の決壊のメカニズムを確認していれば、今後はむしろその手当てをどうするかというところに力点を置かないと検証ばかりして終わってしまうという形になりかねないんですが、この点については、大臣、いかがでしょ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上田清司君 大臣もこの席でもしばしば言っておられますが、気候変動、異常気象がますます激化する可能性が高いんではないかと思わざるを得ないと、そういう認識でスタートしていかざるを得ないというふうに私は思っておりますが、この考え方には変わりはございませんか。
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上田清司君 御案内のとおり、関東平野は、利根川、荒川を中心に、大きな川とその支流とか、あるいは農業用水も含めた形で縦横無尽に河川が配置されております。こうした比較的小さな河川は県や市町村が管理をしているところですが、大雨が降るとこの排水を大きな川の方に受け止めていかなくちゃいけないわけですが、大きな川そのものがもう増水して受け止めることができないと。そうすると、まさに小さな河川は耐え切れずに越水する、あるいはまた合流地点などがえぐられ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上田清司君 ここで二番目のところにまた戻るんですが、検証も大事なんですが、手当てがもっと大事だと。丁寧な検証もしていただきたい部分もありますが、手当てが必要だと。そしてまた、予算にも限りがあると。そして、全国各地域、全て少しずつ整備をしていくと、時間が掛かって全てが駄目になるというふうに私は思っています。 埼玉県などでは、大変恐縮ですが、私、道路などについては全部点数付けをしまして、地域の発展につながるとかスピード化が可能になるとか、…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○上田清司君 地方にその順位付けを振られたところですけれども、しかし、最終的にやはり国の責任の中で一定程度の枠をしていただかないと、なかなかその辺はつらいところでありますので、より規模の大きいところが決めたという話だと地元的には納得しやすい、余り近いところで決めたという話は非常につらいんですね。まさによく言うところの迷惑施設とかそういったところが、本当は迷惑でもない、本当に必要なものなんですが、たまたまそういう言い方をされたら、決定者が…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上田清司君 無所属の上田清司です。 洋上風力発電導入の促進、また、国際コンテナ戦略港湾の構築のために御尽力をいただいています赤羽国土交通大臣始め関係の皆様に感謝を申し上げます。 まず、国際コンテナ戦略港湾に絞って質問したいと思います。 資料を配付させていただいておりますが、大臣、これを見ていただきたいと思いますが、一九八〇年当時は、我が国を代表する神戸港、ランキングが世界で三番手、あるいはまた横浜、あるいはまた東京もベストテンの前後ぐ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上田清司君 港湾の基盤整備を始め様々な打つ手があるということですが、これはやっぱり日本経済全体の枠組みを考えていかなくちゃいけないと思いますね。 平成元年に日本のGDPは、中国、インド、ASEANの三倍、日本のGDPはあったわけですね。中国は、平成元年当時は日本の九州程度のGDPであったわけですね。今は、日本を除くASEAN、中国、インド、日本の四倍あるわけですね。その枠組みの中で、いわゆる港としてアジア全体をにらんだとき、どこが一番…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上田清司君 今回の法改正で基盤整備を中心とした形での様々な手を打っていただく。それと併せて、国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会の最終とりまとめフォローアップの概要を読ませていただきました。この内容を見ても、基本的におおむね五年で、平成元年、失礼しました、令和元年ですね、平成三十一年ですから、おおむね五年以内の展開によってこの具体的な成果を出すという形が文言としては出ているんですが、これは具体的に数値目標だとかそういったものが出ているわ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○上田清司君 残り時間がほとんどございませんので一言申し上げたいと思いますが、やっぱり歯を食いしばって頑張りたいとかというのはもうやめてほしいと思います。そういう精神論で済むものではありませんので。具体的な数値目標等をしっかり立てて、連携とか官民一体となってというのはほとんど効果のない話ですので、責任主体がなくなってしまいますので。国交省として何をやるのか、民間が何をするのか、そうした分け方もしていただかないと、民間がやるべきことは民間…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 上田清司でございます。 まず、総務委員会の皆様には、地方自治進展に多大なる御支援をいただきましたこと、まことにありがとうございます。また、本日、このような機会をいただきましたことにも御礼を申し上げます。 知事職十年八カ月の実務上の経験から主な論点を申し上げ、そしてまた、改革が進まない部分に関しては特区などを活用してやっていけばいいことの提案、また先行事例の紹介、さらに今後の地方分権改革の課題について、資料に沿って申し上げた…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 先ほど、事務の部分もありましたので、それもちょっと加えてよろしいでしょうか。 例えば、今回の四十三法律四十九事務の中で、看護師などの各種資格者の養成施設等の指定とか監督等が都道府県に移譲されます。こういうものは、微細な事務でありますが、人件費がかかることだけは間違いありません。 こうしたものについて、いわゆる税で措置をとるというのは極めて困難だというふうに思っていますので、ところで、交付税かというと、どこまでそれが交付税措…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 まず、都道府県の立場でいえば、法人二税などを中心にして財源がありますので、好不景気の差というのが大きく響いております。 埼玉県は上場企業が比較的少ないので、同じように、例えば神奈川では、二百四十社ほど上場企業があります。埼玉では八十社。したがって、景気がいいときには、一気に神奈川県では九百億ほど税収が伸びる。埼玉県はそのときは三百億。ただ、減り方も同じように減るので、なかなか財政調整が難しいという嫌いがあります。 市町村に…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 地方は、いわば就業の相談業務ができるんですが、職業紹介ができないことになっております。それが一番の欠点でありますが、ハローワーク特区においては、県において職業紹介もできる、つまり、ハローワークが持っています全国のネットをそのまま使えるという形で紹介業務もセットでできるということで、まさに生活支援と就業に至るまでのフルセットで、紹介あるいは相談、そしてまた支援の仕組みができることで、いわば雇用をより確実にしていく、そして、生…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 倒産が一番少ないかどうかわかりませんが、金融支援については、伸び率的には一位だということで、自負をしているところであります。 一番問題なのは、さまざまな制度の中で、県と経産局で窓口が分かれたりしております。そうしたものが統合できれば、一括的な支援ができるという形の中で、大変意義があるというふうに思っております。 また、国は、例えば産総研、最大級の目きき機関であるわけでありますし、あるいはNEDO、最大級の助成機関である。し…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 先ほども申し上げましたように、塞ぐのではなくて、できる部分をやらせていく。 例えば、ハローワーク、もし佐賀と埼玉でうまくいけば、手を挙げたところにはやらせる。 今、関西広域連合と九州広域行政機構が手を挙げておりますので、それも全部よこせと言っているわけではありませんので、一定の分野について移譲してくれと言っているわけですから、そういった部分について特区的に許可をする、そういう仕組みづくりを幾つもつくれれば、新しい地方自治が…
第186回 衆議院 総務委員会 第18号
○上田参考人 地方六団体の枠組みの中で、私、たまたま道州制に関する知事会での取りまとめの責任者になっております。知事会的には、よい道州制は賛成、悪い道州制は反対、こんなふうになっております。 町村会の考え方、私どもは、よい道州制になったときには町村会に対して説得をお願いするような形になっていく、そういう立場だと思っております。