上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田清司君 はい、分かりました。しかし、ここにも三兆円あると。 外為特会の残高が百九十二兆円、随分ありますね。これも国の資産として見ていいんでしょうか、大臣。
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田清司君 まあ国の資産ですよね、広い意味では。 基金も令和六年の残高を見ると十七・六兆円ありますが、これも間違いなく国の資産ですね。いかがでしょうか、大臣。
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田清司君 資料一で提供しておりますが、令和七年の基金シートで明らかにされた令和六年の、二〇二四年度の残高が約十七・六兆円という形で、内閣官房の方からいただいているところの資料です。ここにも資産がありますと。 ところで、こういう形でいろんなところに日本国の資産があるということだけは明らかになっているわけですが、こういう資産については全然言わないんですね。借金だけをずっと言うんですけど、大臣、なぜそういうふうに言うんでしょうか。 普通は…
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田清司君 非常に片山大臣は立派な発言をされていただいているところでございます。 そこでお伺いしたいんですが、基金事業、もとより専門ではないわけでありますが、これも最初はちゃんと基金事業として平成二十八年からスタートしまして、二〇一六年からスタートして約、最初は基金残高も二・八兆円ぐらいで、今や大変な残高になっているんですけれども、少なくとも事業支出ゼロなんというのはなかったんです。今はどんどん事業支出ゼロが増えてきまして、あんまりや…
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田清司君 お考えはいいんですが、七基金はまさに緊要性が全くないわけですから、削除されたらどうかなというふうに御提案しておきます。補正予算から削除されたらどうかなと思って、提案しておきます。 資料二を御覧いただけますか。二〇一三年度から二〇二四年度における決算の不用額、繰越額。大臣、改めてトレースされたらどういう考え方お持ちでしょうか。コロナの前後のときにむちゃくちゃ不用額と繰越額が増えました。その流れが幾らか落ち着いてはきていますが…
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田清司君 今おっしゃったとおりであります。そのための補正じゃないですか。 きちっとした査定をして、はみ出て、話が出てきたものに関して補正をすると。補正は補正で別個の予算みたいになっているところに問題があるということを私たちは言っているんですよ。今大臣がおっしゃったような話が出てくるわけですよ。事実と査定と現実が異なってくる、ゆえに補正で何とかしていくという、そのための補正なんですが、補正は補正でもう全く別予算みたいになっちゃっている…
第218回 参議院 憲法審査会 第1号
○上田清司君 ただいまから憲法審査会を開会いたします。 参議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第218回 参議院 憲法審査会 第1号
○上田清司君 ただいまの藤川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 憲法審査会 第1号
○上田清司君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に長浜博行君を指名いたします。 ───────────── 〔長浜博行君会長席に着く〕
第218回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○上田清司君 ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第218回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○上田清司君 ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○上田清司君 ありがとうございます。御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に山田太郎君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔山田太郎君委員長席に着く〕
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 今、一万円札の表紙、肖像になっております渋沢栄一翁は、御案内のとおり、「論語と算盤」ということで、日本の資本主義に関して、強欲ではなくて何らかの形で公益にも尽くすべきだという、こういう考え方を持っておられて、その流れが日本社会の中で一種の強欲資本主義でない資本主義、市場経済オンリーでない資本主義がある程度定着しているものだと思っております。公益を重んじる、こういう風習が極めて大事だとい…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 ありがとうございます。 具体的な職業像では出てこないところでもありますけども、そうした幾つかの、何というんでしょうか、アウトラインみたいなものを是非何らかな形で紹介するような仕組みにしていただければ、公益を通じて社会に役立とうという方々が増えてくると思っております。 そこで、信託管理人ということですが、この監督するに必要な能力、こうしたもののイメージはどんなものか、これも続いて伺いたいと思います。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 ありがとうございます。 大方のイメージは分かりますので、是非、具体的に何らかな形でそうしたところを記述していただいて、広めていただきたいということを要望いたします。 続きまして、先日、スルガ銀行の件で積み残した点がありますので、この点についてお伺いしたいと思います。 加藤大臣、衆議院の財務金融委員会の四月十一日に、れいわ新選組の高井議員が、スルガ銀行の被害者の期限の利益を喪失させようとするような形での追い込みの事例があると…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 現在においてはそうした事例は見当たらなかったというような答弁でしょうか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 また具体的な事例があったら報告をまた事務方の方にもしていきたいと思っております。 そして、先般、事例を少し申し上げました。五月十三日に報告徴求命令が出て、五月三十日にスルガ銀行の方から新たなる支援策を含めた報告がありました。その報告の中に結構細かく問題点が出ておりました。例えば、改ざん、偽造が全ての案件のうちに二割ほどあって、雑駁に件数を言えば七千五百件程度。これがスルガ銀行側からの報告徴求命令に対するお返しの文書というん…
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 問題があれば再考を促すという御答弁だったというふうに確認しますが、それで間違いないですか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 問題がないというふうな判断をされたというふうに答弁されたと思いますが、それも間違いないですか。
第217回 参議院 財政金融委員会 第18号
○上田清司君 とんでもないですね。時系列的に、資料も渡していますよ、私。この方が、事件当時、二〇一四年から二〇一五年まで経営管理部の統合リスク部長、二〇一六年もそうです。二〇一七年には執行役員、審査部長。そして、二〇一八年、上席執行役員、審査本部長。二〇一九年、取締役上席執行役員、審査本部長。二〇二〇年、常務取締役。二〇二二年、常務取締役CCO。そして、二〇二三年、取締役専務執行役員、審査本部長兼CCO。ずうっと重なっているじゃないです…