P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 賢明なる後藤大臣は御承知のように、国立感染研究所は感染症を中心とする疫学の研究が中心であります。国立国際医療研究センターは基本的には病院機能を中心としたものでありますが、アメリカのCDCは病院機能はないんですね。なぜこれを一体的にするのかっていうのが私には理解しにくいんですが、この点についてはどうでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 お言葉ですが、日本版CDCをよりこのアメリカのCDCに近づけるということを前提に統合するという形になれば、実地疫学としてやっている研究所あるいは地方合わせると、実地疫学やっている研究所が三つあるし、地方では、都道府県、市区町村、保健所、地方衛生研究所、もう山ほどあるわけですね。緊急対応、内閣官房、厚生労働省、それに三つほどの研究所、さらに今申し上げた地方。あるいは、調査方法や調査の開発、これも六機関、地方、プラス大学もあり…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 例えば人材育成でありますが、国立感染研究所でもやっていますし、国立保健医療科学院でもやっています。大学でもやっていますね。 つまり、二つを統合して新たなる機構をつくっても、それに関連する、今申し上げた国立保健医療科学院、あるいは国立医薬品食品衛生研究所、医薬基盤・健康・栄養研究所、いろんな組織が様々な観点から研究もしているんですね。そういうのを本当は統合してしっかりやっていかなくちゃいけないんですが。 言わば、感染症の感染…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 あのね、一番大事なのは、何がミッションなのかということなんですよ。 今回のコロナ対策で一番困ったのは何ですか、本当に困ったことは。いろいろありましたよ。病院の機能が十分でなかった、受入れ体制が十分でなかったとか、いろんな課題はありました。いろんな課題はありましたけど、一番困ったことは、ワクチンを私たちは持っていなかった。史上最速で日本はいわゆるおたふく風邪のワクチンを開発しました。世界を救いました。それが全然できない。私は…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 私は申し上げたいんですが、国立感染研究所を軸にしてそれぞれの機能を持ったものを徐々に統合していくやり方にしないと、もし九波、十波という形で次から次に起こったときに、統合することに追われていて、肝腎な基礎研究や臨床研究やあるいはワクチンの開発ができないというようなことになりかねないということですので、改めてその点は考えていただきたいと思います。 最後に、これは本当は後藤大臣じゃないのかもしれませんが、実は重大な欠陥がありまし…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 要覧の中にきっちりそういうのを書いておくことですね。見た限りでは出ていませんから、そういうのが欠けているんじゃないかというふうに私も御指摘させてもらいましたが、それなりにやっておると。その割には成果が出ていないということだけ申し上げて、終わります。

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 総理、日夜、国家国民のために御尽力いただいていますこと、敬意を表します。ありがとうございます。 さて、早速ですが、総理はいつもG7の中でとかOECDの中で日本の死亡者数が最も少ないという表現をなさっておられますが、これは厚生労働省の調べですか、それとも他の政府機関の調べですか、根拠は。

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 よくWHOとかいろんな機関でホプキンス大学の資料とかが出たりしているんですが、国の機関が調べている方が確かだろうということで、念のために各国の、主たる各国の死亡者数を厚生労働省に照会しましたところ、資料三にあるように、実はやっていないと、把握していないという回答がありました。誠に残念であります。あるいは、超過死亡数についても掌握していないと。コロナ対策上、これ極めて重要な案件でありますけれども、厚生労働省あるいは国の関係の…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 今総理がおっしゃったように、OECD加盟国では、今申し上げたように、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、日本、この四か国が極めて低いんですね、G7の国々あるいはほかのOECDの国々と比べてですね。このアジアとオセアニアがちょっと違うぞという感じなんですね。これを山中教授はファクターXといって、いろんな角度から御自身も研究されているんです。 ただし、今、日本国政府あるいは厚生労働省としてはこういう研究がなされているように…

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 総理にばくっとした日本の状況はいいですよというような報告、そしてまた総理もそうしたことをしっかり丸のみをされているような嫌いがありますので、御注意をしていただきたいと思います。 統括庁の案件でありますけれども、先日、この委員会でも確認しました。平時においては三十八人、有事においては百一人、そして併任で三百人と。これ、総数は総理御存じですか、このメンバーの総数は。三百人ですか、それとも全部足して三百。

国民民主党・新緑風会2023/04/20

211参議院 内閣委員会 第10号

○上田清司君 はい。 ありがとうございます。 何となく、私はそれぞれの人数だと思って、合計人数だと理解をしておったところ、実はそれぞれじゃないということで、今総理が言われた人数、つまりマキシマムで三百人だというお話ですが、ちょっと少ないのではというふうな、改めて、ことについて、機会があれば申し上げたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 後藤大臣におかれましては、一日御苦労さまでございます。 まず、統括庁について御質疑をさせてください。 まず、これ、さる民間の団体からの感染症対策の総括として四点ほど挙げられております。長々と御説明要りません。そうですねとか、全く違いますよとか、そういう答えでしてください。そうしないと、二十分では御説明で終わってしまいますので。 まず、感染症対策に係る司令塔の機能が不全だと、こういう御指…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 ありがとうございます。 医療供給体制が不十分かつ人材不足、国、地方との関係もスムーズでもなかった、このような御指摘もあります。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 基本的には、世界中混乱したことは事実ですので、スムーズにいったとはとても思えないというふうに思います。 政策プロセス、役割分担の曖昧さ、意思決定の遅れ、国民への説明不足、この辺は日本が得意なところですね、悪い意味で。いかがでしょうか、大臣。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 ありがとうございます。 実行した政策の効果の検証やフォローアップができてなかった、これも比較的日本が得意なところなんですが、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 今の御指摘は、二〇二二年十一月十五日、日本経済団体連合会のレポートで、司令機能を強化して、新たな感染症に備えろと、こういうタイトルで出されたレポートであります。同じように、まさに政府の機関でもありました、新型コロナ感染症対策の評価という形で、御案内のとおり、新型コロナ感染症対策分科会会長の尾身茂氏、また厚労省のアドバイザーボードリングの座長の脇田さんの両名の名前で、割と比較的似たような御指摘をされております。とりわけ医療供…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 基本的には、これから丁寧なプログラムなどをつくり、実践していくというふうに受け止めました。 そこで、政府参考人にお伺いしたいんですが、いわゆる平時には三十八人、そして有事には百一人、併任で有事には三百人を加えていくということですが、これは、例えばこの有事に百一人というのは百一人が三十八人に加わるのか、あるいは併任の三百人がまたまた三百人加わるのか、あるいはこの平時三十八だったのが有事に合わせて百一になるのか。この辺、何か、…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 何となくやっぱり大きく見せるのが得意で、四百三十九人いるのかと私は思ったんですが、総勢で三百人になると、こういうふうなことですので、大臣、だまされないように、どうぞよろしくお願いいたします。分かりました。 それで、訓練の在り方について、地方自治体などで企業誘致をするとき、大臣、部署が変わっても、仮に、グリコならグリコが関東グリコをつくりました、関西に本社があるグリコが。そうすると、そのときに担当した職員が職場を、職域が変わ…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 是非、政府参考人の皆さんにも受け止めていただきたいというふうに思っております。 次に、国立感染研究所と国際医療研究センターが統合される法案が近々に出されることを前提にお話をさせていただきたいと思いますが、よくこの二つの機関を統合して日本版CDCというふうな言い方をされておるんですが、何かちょっと軽いなという感じがしてならないんですね。 御案内のとおり、アメリカの感染症対策の事実上の司令塔でありますCDC、一万人からの職員が…

国民民主党・新緑風会2023/04/18

211参議院 内閣委員会 第9号

○上田清司君 そもそも国立感染研究所と国際医療センターが別個の存在であったわけですが、これを統合すると。では、別個であったために今回の新型コロナ感染症対策で何か不都合があったのか、厚労省として、現場の機能を持つこの二つの機関が感染症対策において役に立たなかったのか、ばらばらだったから、統合されていなかったから、そういう何か具体的な事例というのはあったんですか。