上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 ちょっと正確さに私も欠けました。失礼しました。 それでは住総に限って申し上げましょう。住総が十一月三十日の基準日になっております。大変でたらめな状況が出ていたんですが、そういうことについてもし大蔵大臣に報告があれば、その時点でまた何らかの形での高度な判断、適切な判断というのもあると思いますが、そういう点について御報告はなされたのか、あるいはしなかったのか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 今かなりのんきなことを言っておられましたけれども、研究するというような事態じゃない。資料を見れば、もうどれもこれもはっきりした一つの結論を言っているじゃありませんか。 例えば日本住宅金融。担保掛け目はほとんど守られていない。貸付業務を専ら行う会社としては危険な状態。 例えば住総。今後多額の損失発生も予想され、早晩経営の見直しが必要。 総合住宅金融。極めて危険な状況で、多額の損失発生が予想される。 第一住宅金融。担保掛け…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 同じように、社会党も公的資金導入には反対と最初は申しておられました、関山政審会長が。久保大蔵大臣におかれましては、当時書記長として、当然委員長が官邸におられましたので、それなりに党の最高指導者としてこの問題を熟知されていたと思いますが、なぜ変わったのでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 先ほど第一次調査の住専各社の状況判断というのを、これは大蔵省の報告です、ある程度結論めいたことを言っておりますが、そういう事態をもし仮にこのスキームを決める前にわかっていたならば、今回のでたらめな融資に関して、住専を公的資金で救うような、そういう判断をされたか。救うという言葉はちょっと取り消します。整理するというスキームになられたかどうか。その辺について、それぞれ重立った閣僚の皆さんにちょっとお伺いしてみたいと思います…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 スキームづくりに必要な情報開示は行われていた。そうすると、第一次調査だとか第二次調査だとかというのは要らなかったというふうに理解してよろしいんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 それでは、この住専の不良債権が上位五十社で九〇%以上だったというようなことも御存じだったんですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 私はちょっと残念なのは、この資料の開示も積極的に政府からなされたわけじゃないんですね。代表演説あるいは財政演説の中でも、透明性の確保だとか責任の明確化だとか言いながら、全然出そうとしなくて、やっとこさ出てきたという話なんですね。にもかかわらず、企画庁長官は、比較的きっちり情報が事前に、我々に何らかの形で判断の材料としてあったというふうに言われますけれども、私には承服できません。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 座る席が違うとこんなにも発言の中身が違うのかというような、そんな思いが正直あります、大変御無礼な言い方で恐縮ですが。少なくとも、田中秀征という政治家が、官権政治から民権政治へという言葉を使いながら、いかに民の心をしっかり入れていくかということに関して考えれば、どうも納得いかないような、守秘義務が云々というよりも、むしろ、六千八百五十億という公金を何らかの形で投入するということであれば、相当オープンな形で議論がなされなけ…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 それでは梶山長官、記者会見で、農協系金融機関は、金を集める能力はあっても、融資審査能力というのでしょうか、貸す能力がないというような御発言をされておりますが、これはこのとおり受けとめてよろしいんでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 若干劣るというのは、どのくらい劣るのでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 言葉の正確な意味で、若干というのはそういう意味ではないと思います。長官の今の説明だったらよくわかりますが、若干という説明だったらわかりません。 それで、私は総量規制以後の一連の流れを見ますと、どうしても農協系からの融資を住専が受けざるを得なかったし、また、農協にとっても貸出先がそこにしか行けなかったという、まさに農協に責任があるというように、そこに追い込まれてしまったというような認識を持つ者の一人なんですが、そういう中…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○上田(清)委員 相当な審議もなされていますし、事実関係もわかっているんで、これからというような話は大変おもしろくない話でありますので、速やかに責任をきっちりとそれぞれのところで遂げていただきたい。こんなふうなことをお願い申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 新進党の上田清司でございます。笹木、上田晃弘両議員に関連しまして若干の質問をさせていただきます。 時間が少ないので端的にお伺いしますが、今、県と、知事の方からと敦賀市の方から、運転再開について、場合によっては、場合によってはというよりも強く、地元の同意がなければ拒否するというような協定を結ばなければならないということを述べておられますが、動燃及び科学技術庁としてこれについてどう思われるか。私は、個人的にはそういう協定を…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 技術的な問題だったらともかく、これは政治的決定をしなければならないというふうに私は感じております。 と申し上げますのは、既に長官自身が総理に十二月十一日に、地元の理解が得られなければ運転は再開できないという御報告をされておられますし、また、総理自身も、知事や敦賀市長が同席した地元との要請を受けて、やはりきちんと十二月二十一日に、地元の理解がなければ運転再開ができないと申し上げておられますし、野坂官房長官も、安全性を確認…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 きちっとした答えになっていないような気がいたします。これはやはり官房長官、総理大臣、そして科技庁長官自身のある意味では政治的決定にもつながるような発言だと私は思っているのです。それについて動燃がきちっとそういうことを言わなければ、今後地元の理解なんか得られませんよ。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 県の意向はもうはっきりしているのです。市の意向もはっきりしているのです。そのことを私はまず申し上げたいと思います。 それから、我々が十八日に視察をいたしました。その時点で資料を提出されました。それから、その後副知事や敦賀市の助役からも資料をいただきました。そうすると、いかに動燃の資料が簡素にして極めて薄っぺらなものであり、県の資料が非常に詳しく、物事を的確にとらえているかということもよくわかりました。 きょう各委員席に…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 当然、動燃から出された資料ですから、しかも委員会にわざわざ出された資料ですから、長官もお読みになっていると思いますが、この二の一ですね。「事故後状況調査(ビデオ等による状況把握)」、資料編になるのでしょうか、二の一、撮影の状況について、こんな表現がございます。「事業所緊急対策室のキャビネット内に保管され忘れ去られていたが、情報公開についての理事長指示があり、探し出して十二月二十二日公開した。」と。要するに、隠したという…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 万事が、動燃のこの報告の仕方、反省しているとか隠したとか言いながらも、この「もんじゅ」の事故があった後の最初の科学技術委員会の資料の中に、こういう形で出されてぐるということに、本当にどうしようもないなというふうに思いました。我々も視察に行って、皆さん御苦労されているので、どうぞ頑張ってください、国家的プロジェクトです、だからこれは大事にしなければいけません、それだけにきっちりやってくださいということで激励してきたのです…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 時間が迫ってまいりましたので最後の質問にさせていただきますが、先ほども申し上げましたように、私は今回の「もんじゅ」の事故に関して一貫して、この動燃の対応と福井県の対応をずっと比較してまいりました。極めて福井県の対応は、県民のある意味では命と安全を守るという、そういう強い意思と仕掛けができておりまして、迅速な対応もなさっておられる。それに比べて、どうも動燃側に非常に分が悪いような印象をすごく持っております。 それで、十二…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○上田(清)委員 どうもありがとうございました。頑張ってください。