上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 後日じゃなくてすぐにでも。 それから、今の議論の続きです。それはそれでやります。 では、債権放棄額の約三兆五千億の枠組みをつくった期日はいつなんですか。どこで切ったのか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 西村局長は、私がこのスキームを談合と念書と取引によってつくられたものだと言うときには、いやしっかり皆さん方から協力していただいて合意していますと言うし、それでこういう話を詰めていくと、今度は、各行の取締役会、そういうものを通じて最終的になっていきます。二枚舌ですよ、それは。まあそれはいい。考え方でいろいろまたお話が出ると思いますが。 実は今、委員長、理事の御了解をいただきまして、週刊ポスト九六年三月八日号に、「母体行の…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 局長の後ろに控えておられる方々、九五年の十二月末の数字の三兆六千五百億はどうですか、わかりませんか、九五年十二月。十二月に決めたのでしょう、閣議決定で要請を。その要請を決めたときの数字も把握していないで議論なんかできるわけないでしょう。だから、今知らないなんて言わせませんよ。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 九百六十三億違いますね。一致していないですよ。九百六十三億多いじゃないですか。なぜ三兆五千億になるのですか、三兆五千九百六十三億が。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 そうしますと、閣議決定で各母体行、一般行、系統に要請したこの算出の基礎になった数字が三兆五千九百六十三億、このように理解してよろしいのですね。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 この金額の差、約一千億というふうに私は理解するわけですが、これはある意味ではまけてあげたというのですか、そういう認識をしたことはないのでしょうか、政府として。政 府としてというか大蔵省として。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 西村局長、毎日みたいに新聞に出ておりますね。借り手がどんどん詐害行為に近いような、いわば資産隠しというのでしょうか、身内に売ったりそういう形で、現に国民が六千八百五十億負担しなければならない、そしてその貴重な税金を少しでも軽くするために回収する仕組みを皆さん方がつくろうとしている、その中において、毎日のように何らかの形で、詐害行為に近いような形で大事な債権物件というものが流れている。そういう事態について考えると、同じよ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 なかなか優しいお言葉であります。私はそう思いませんが。 それでは、この問題について最後にちょっと確認しておきますが、先ほど申し上げました農林系統に支払う利子の部分は一次損失の中に入っているわけですね。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 そういうふうな形で御説明されると国民はみんなわからないのですね。本当は、実は農林系統の負担は四千七百億ですよということをきっちり言う方がより理解できるのですよ、何でも。皆様方はできるだけ物事をわかりづらくわかりづらくされる。 私、申し上げたでしょう、去年のちょうど二月十五日の大蔵委員会で詐欺事件の話をしながら。たまたま偶然、繰り入れ法案の質疑を次の日私はする予定だったのですが、その前の日に詐欺事住専門の弁護士のお話を聞…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 過去にさかのぼって場合によっては追及できる可能性があるので、大目に見ておこうというようなつもりもないとは思いますが、私は具体的に要請する必要があると思います、住専各社にも母体行にもそういうことを許すなと。それをもっと徹底しなければいけないと思いますし、何よりも、住専に対してあるいは母体行に対して閣議決定でああいう要請をされるのですよ、とにかく債権放棄しろと、有無を言わせずに。なぜそれができるか私は不思議なんですけれども…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 先ほどもちまっと出ましたけれども、過去にさかのぼって刑事的な追及や民事的な追及をしていかなくちゃいけない、あるいは可能性があるというようなことも言われたわけですが、私はちょっと具体的に聞きたいのですが、今回の処理スキームの中で損害賠償請求権が行使されるとすれば、例えば日本住宅金融の庭山元社長の私有財産すべてはぎ取ることが可能なのか。まず一点。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 しばしば江田議員から御指摘があったように、この処理スキームで本当に損害賠償ができるのかという議論がありました。特に、議論の中では、譲渡の時点で賠償の金額や具体的内容が特定される必要はなく、賠償の相手や不法行為の事実がある程度特定されれば足りるというようなことを二月九日の予算委員会で西村局長は発言されて、どうもちょっと都合悪くなってきたなと思ったら、今度は二十六日に、「包括的に譲り受けることが可能であり、」というようなお…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 今、法務省の升田参事官のお話にもありましたように、個々の部分についてかなり、そのときそのときでわからない部分があるというふうに私は受けとめたのです。 そうなってきますと、やはりこれは何年までにさかのぼって責任追及ができるか、あるいは損害賠償請求ができるかということもあらかじめ線をきちっと引いておかないと、いよいよ過去にさかのぼって、その過去とはどこなんだという部分が出てきますので、いわゆる住専絡みの、いわば損害賠償請求…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 それはわかっているんです。だから、仮にこれが成立するとすれば、スキームができて機構ができたらどこまでさかのぼることができるのかという、それも時効になるわけですか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 そうすると、損害賠償請求について通常の法的処置で今すぐやった方が便利じゃないですか。すぐ取りかかれるわけですから。できてから動き始めるとその分だけ時効の部分が足りなくなるわけですね、足りなくなるという表現が適切かどうかはともかく。何らかの形で、そこに法律で特別に明記する必要があるんじゃないですか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 今の議論は全くおかしいですよ、局長、今でもやれますと。今でやれないからこういう話にしているんじゃないですか。ちょっと今の議論はおかしい、私はそう思いますけれども。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 最後に大蔵大臣、まことに恐縮ですが、先ほどの一千四百億の部分の中に農林系統の支払い利息が入っていたということについて、これはずっと御存じだったですか。これだけお答えをお願いいたします。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 全然回答になっていませんよ、今のは。委員長、わかるでしょう。大臣、まことに恐縮です、全然回答になってないんです。今のは全く的違いの発言ですので、もう一度お答えをお願いいたします。——いや、大臣に聞いているんですよ。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 大臣、お答えよろしくお願いいたします。認識です。細かい数字の問題じゃなくて、認識を、あったかどうか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上田(清)委員 時間かもしれませんが、知っているのか、知っていたのか知らなかったのかを聞いているんです。これは大事な問題ですよ。