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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 そうしますと、大臣にもぜひ考えていただきたいのですが、実は、一般会計からも特別会計全体に、平成八年度ベースでいえば四十三兆繰り入れをしておりまして、また、特別会計の方から一般会計に三兆繰り入れをしております。そういう関係からいくと、利子の償還とかありますので、実際、一般会計では十四、五兆ぐらいしかお金が出ていない計算になっておりまして、実は、特別会計の一つ一つをずっと見ていかないと、結果的には日本の予算あるいは決算の…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 大臣、今いみじくも財政構造会議、総理を議長として歴代総理、大蔵大臣経験者を踏まえての会議がございましたが、この特別会計のあり方についての御議論というのは、何か一つでも出てきたでしょうか。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 今申し上げましたように、一般会計の方から特別会計の方に四十三兆昨年度ベースで繰り入れをされておりまして、その特別会計からまた特殊法人、認可法人に出資がされたり補助金が出されたりして、またその特殊法人から公益法人に出資や補助金が出されていったりしております。 こういう非常に複雑なメカニズムになっておる結果、現実的に国の借金が、いろいろな見方もございますが、五百二十一兆。また、先般、私は大蔵委員会で、短期証券も入れる見方…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 ありがとうございます。 大臣の強い決意のもとに、ぜひ事務方のレベルではこの問題に厳しくメスを入れていただきたいと思います。 個別のケースで、運輸省所管になるかと思いますが、いわゆる自賠責再保険の問題について、ケーススタディーとして、ぜひ大臣にもこういう事例もございますよということを知っていただきたいという意味で取り上げさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、自賠責は、特にバブル以降車が一・五倍ぐらいに生産台数…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 まさにそのとおりでございますが、これは本来ならばユーザーに還元すべきものだというふうに思いますが、とりあえずお金が余っているし、国の会計が足りないので、ちょっと済みません、お借りしますという考え方ですね。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 主計局にお伺いしますが、これは借りたものですから返すのですよね。八三年の分は返されているのですが、これは無利子ですね。利子はついているのですか。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 これはどのくらい利子がついているのでしょうか。利子、利率というのでしょうか。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 利率は。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 結構でございます。 そうしますと、平成六年度で御承知のとおり七千億、そして平成七年度で約三千億で一兆円、これは、お金のない大蔵省の、特に主計のレベルでは大変ありがたいお金でございますが、この部分も、例えばユーザーに対しては全くわからないで、どういう根拠でお借りできるのか。これは、国会で繰り入れを特例で認めたわけですから、私たちも認めたので、これはどうにもならない話でございまして、我々にも責任があるのです。しかし、これ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 大臣、今お話を承られたと思いますが、我々国会議員はなめられておりまして、こういう、国の借金あるいは貸し借りが後日予算の定めるところで恣意的にいろいろできるということは、本当ならば通用してはいけないのだと思っているのですね。そういうことが通用することによって、歯どめがなくなる、あるいは返済の計画が立たなくなる、そしてなおかつ借金が膨らむという体質になっていると思いますので、これから私は、こういうことは絶対許されないこと…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 申しわけありません、私の質問があるいは足りなかったのか、若干趣旨がずれてしまったみたいなのです。 要するに借り入れを、特会の剰余金から一般会計にこの二年間で一兆円お借りしているわけですが、この返し方について、返すのは返しますよということをちゃんと書いてあるのですよ、法律には。 しかし、「後日、予算の定めるところにより、それぞれの繰入金に相当する額及び同項の規定による繰り入れがなかったとした場合に」云々で、保障勘定に繰…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 次長のせっかくの御答弁でございますが、自覚はしてもやはり期限がないと、いっ返せるものか、また、いわば一種のシーリングにならないというのですか、歳出の見直しになかなかなり切れない部分があるので、私どもも注意をいたしますが、皆さんもこれから法律をつくるとき、原案をつくられるときには、こういうあいまいなことをできるだけしないように考えていただきたいというふうに御指摘だけさせていただきます。 それから、大臣、時間がもう迫って…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 ありがとうございました。年々国有財産がふえていくということでございますが、これはなぜふえるのですか。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 ありがとうございました。 なかなかイメージが出てきませんので、余り選挙区のことでとらえるのは恐縮なんですが、たまたま私の選挙区には、朝霞駐屯地跡また朝霞基地跡地等々がございまして、いろいろ点在しておりますが、たまたま朝霞市役所のすぐそばに、真四角なというんでしょうか長方形の非常に有用な土地がございますが、それが今、約十万か十五万かだったと思いますが、台帳価格ではどのような評価になっているか教えていただきたいのです。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 これの評価を査定された年月日というのでしょうか、年度末というのでしょうかは、いつになりますか。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 実は、昨年の秋口だったような気がいたしますが、もちろん平成七年度を超えているわけですけれども、そこの十九万部分だけ、実際もし朝霞市役所なりが取得する場合には幾らになるかというようなことを理財局の方に、お名前はちょっと忘れましたけれども、承ったことがございます。公的に使うかどうかという、売る、売らないとか、現実はまた別にして、仮定の話で考えれば、私の記憶が間違いでなければ、そのとき六百億ぐらいのお話が出たような気がいた…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 大変御丁重な御説明ありがとうございます。朝霞基地はともかく、また機会がありましたら、丁寧な説明を承りたいと思います。 ただ、私も、国有財産はどのくらいあるかというと、八十七兆か、以外に少ないなというふうに思っておりまして、私どもも仲間にどのくらいあるか御存じですかと聞くと、実はみんなもっと多く出すのです。こんなに少ないというふうにみんな思っていないんです。借金が五百二十一兆もあるから、多分そのくらいあるんだと思ってい…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 多分、土地建物、そういうハードの部分だけの評価でございますが、東京大学の中にはソフトもたくさん入っておりまして、ソフトとハードの中間みたいなものもたくさんございますので、もし競売とかにすれば十兆円でも売れるかもしれませんね、すべての権利ということで、蓄積された資料だとか学問成果全部含めて。どういうところで仕切りをするかという難しさもあるかもしれませんが。そういう国の持っているノウハウ、権利、そういうものも評価するシス…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○上田(清)分科員 大変ありがとうございました。 特別会計のあり方については、大臣、ぜひ御丁寧に、御検討を事務方に御指示されますことを再度お願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○上田主査 これより決算委員会第三分科会を開会いたします。 私、上田清司ですが、本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、総理府(警察庁、経済企画庁、科学技術庁)、農林水産省所管、農林漁業金融公庫、通商産業省所管、中小企業金融公庫、中小企業信用保険公庫、自治省所管及び公営企業金融公庫についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に、決算概要説明、会計検査院の検査…