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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○上田(清)委員 はい、わかりました。 本当に細かいことで恐縮ですが、なぜ私がそのことを気にしたかと申し上げますと、大臣も御記憶にあると思いますけれども、四月二十七日に大蔵省は、五年間の金融関係者とのさまざまな会食やゴルフをした人たちを中心に調査をして、千五十名の調査をして、そして百十二人の処分をした経緯がございます。もちろんこの中には、現大蔵大臣が総理として在任された平成五年の一月一日からの調査でございます。したがって、あなたが総理大…

民主党1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○上田(清)委員 それでは、四月二十七日の処分について、大蔵大臣として、これは前任者のときでございましたが、あなた自身も実はこの五年の部分に入っておりますが、この調査の対象になったのでしょうか、それともなっていないのでしょうか。

民主党1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○上田(清)委員 わかりました。結構でございます。 しかし、今申し上げましたように、四月二十七日にこうした百十二人の方々が処分された重みというものをしっかりやはり受けとめていただきたい。そのことだけは、私は大蔵大臣としてのきちっとした御見解を承りたいと思います。

民主党1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○上田(清)委員 しっかりした御答弁をいただきました。ぜひ、今後気をつけていただきたいというふうに私は思っております。ありがとうございました。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。御苦労さまです。 法務大臣がおいでになっておりますので、順番ではありませんが、お時間があるかと思いますので、早速幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、一般論でございますが、仮にA社がB社に一千億の貸し付けをしておる、そしてまた二百億の追加融資をしたといたします。ところが、このA社が、間もない時期にこの一千二百億を債権放棄したとします。そうすると、追加の二百億は債権放棄をする間際となります…

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 ありがとうございました。 法務大臣、お忙しい貴重な時間だと思いますので、どうぞ御退室されても結構でございます。ありがとうございました。 それじゃ、具体論に関しては政府委員の方にちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 既に資料を配付させていただいておりますが、その資料の部分で、日本ランディックという、これは長銀関連会社でございます。これは三月末の長銀の借入金が八百六十九億と出ておりますが、まず金融監督庁にお伺いし…

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 ことしの三月期には八百二十九億で、ことしの七月には千六十三億。これは、実は先日、同僚議員の仙谷議員が八月三十一日に若干の質疑をしたのですが、大野木参考人の方から、六月の状況でランディック自体が非常に資金繰りが苦しくて、「結局私どもからの融資に頼らざるを得なくなつたということで、」ということで、暗に、この八百二十九億に約二百三十億ぐらいをつけ足して追加融資をしたということを言っておられますが、まさ…

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 その部分は当たり前のことであります。追加すること自体で背任罪になるといったら融資の追加はできませんから、それはもう自明の理をわざわざ言われることはないと思います。 長官、では、八月二十一日に長銀がリストラ計画を出されたわけでございますが、このリストラ計画の検討はいつの時期から、そして役員会で最終的に決定したのはいつでございますか。概略でも結構でございます。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 だからこそ私は、特別背任罪の可能性が高いということを申し上げているわけであります。 今言われましたように、追加融資をされたのが六月。そして合併構想の話が出たのが六月二十六日。そして七月の下旬からこのリストラ計画、債権放棄も含むリストラ計画が検討されてきた。これは完全にわかったことじゃないですか。わかっていることをそのままにして追加融資をして、そして債権放棄するという形になれば、これは完全な特別背任罪なんじゃないですか。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 どうしてそういうことがわかるんですか。聞いたんですか、長銀にそういうことを。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 不良債権の個々の部分についての放棄の審査そのもの、そういうものは二十一日にすべて一括的にできるわけじゃありません。当然、長い時間をかけて、それぞれ個別に精査されたわけであります。 今長官が言っておられます一つ一つ、議事録に残ります。いずれ大なり小なり法的な措置がされますから、そのときに、長官の議事録は歴史に刻み込まれますから、一つ一つ長官の発言、答弁も議事録に残り、多くの銀行の方々が、金融庁の検査が信用できるのかできな…

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それは金融再生トータルプランを受けてという意味でございますね。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それでは、スケジュールをお聞きしたいと思いますが、現在、七月十三日に日本長期信用銀行が十五人の体制で始まり、七月二十四日から、第一勧銀、富士、日本興業銀行、日本債券信用銀行、安田信託銀行、東洋信託銀行、中央信託銀行、住友信託銀行、始まっているわけでございますが、これは終わったところと終了予定の日程というのはわかっているのでしょうか。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 そうしますと、立ち入りが終わっていないのは日本長期信用銀行と日本債券信用銀行、この二行だというふうに理解してもよろしいですね。この二行については、終わる予定はいつですか。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 岩國議員も申し上げられましたけれども、大体、検査をするとき、予定終了日をある程度想像しながら行くのが筋だと思いますが、ずっと一貫してそういう御答弁をされておりませんので、こういうのも非常に不信を買うものだというふうにぜひ理解していただきたいと思います。 それで、長銀に関しては、やはり超過債務なのではないか、実質的に破綻しているのではないかという議論が、けさも朝日新聞の論説委員の方が頭取代行の方のインタビューの後で述べて…

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 なかなか正直に言っていただけないような感じでありますが、宮澤大蔵大臣、恐縮ですけれども、この資料を見て、関連のノンバンクを中心とする上位十四社のうち、我々は九社しか調べることができませんでしたけれども、この部分についてこれだけの借入金がある。しかも日本リースあるいは日本ランディック、エヌイーディー、これに関してはほぼ全額債権放棄するというような状況になっていることをかんがみれば、他社に関しても同様なことを我々は考えざる…

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 三月末ですね。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 それぞれちょっと違いますけれども、ここに、一番左側に決算期を入れてあります。大きく数字は変わっておりません、ことしの三月と。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 なかなかこれは進みません。 それじゃ、きょう、佐々波委員長の欠席の理由は何ですか。私のときだけいつも欠席されますが。

民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○上田(清)委員 預金保険の理事長に聞いてください。