上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 ぜひ各委員の皆様にも見ていただきたいのですが、もう既に破綻している銀行ですから、このくらいは許されるかなと私も思っております。 実は、この中に、いかにいいかげんな銀行だということが示達書の中に書いてあるのです。幾つか、資料が届くまで、時間がもったいありませんので、少し読み上げさせていただきます。 例えば、内部事務管理の徹底については、再三にわたり指摘しているが、依然として不祥事件や現金出納事故が続発している上、事故やト…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 大蔵大臣、幸福銀行のことをよく覚えておられるかどうか、大変恐縮ですが、御承知のとおり、京都共栄銀行の受け皿銀行として昨年の十月に営業譲渡を受けて、ぼろな銀行を受けるから大変でしょうということで、不良債権の五百億ぐらいはちゃんと買い取っていただき、そしてその上に資金援助を四百五十六億いただいた半年後にまた破綻したわけですよ。そういう不健全な銀行だということを最初からわかっておったんですよ。それを隠して、健全な銀行だという…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 私は一貫して、こういう話があったのかどうなのかということを聞いていて、ないと言っていたじゃないですか。どういうことなんだ、これは、長官。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 いいですか、これは大変なことですよ。物事の考え方で、大事なことだったんですね。 絶対的に、別に「選択」の記事に載っていたか載っていないかを聞いたわけではありません。これを例として出しただけです。質問追加要項の中でもちゃんと大蔵の方にも出しております、こういう概念についてあるかどうかということを。事務方からそれが上がっていないじゃないですか、大臣のところまで。ということは、ないということでしょう。だから、ないと言われたん…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 長官、大臣も、私は追加質問の要項の中に入れたんです、これ。正味自己資本比率があるかどうか、そういう概念を大蔵省で使っているかどうか。 ないという答弁をされたんですよ、さっき。そういうのは知らないと。事務方は知っていたじゃないですか。何で事務方の方で勝手にとめているんですか。事実関係を変えているんですか。これは何が悪いんですか。事務方が勝手に変えちゃうんですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 日野長官、さっき横路議員に対しては、ないと言っていたんですよ。人によって変えるんですか、中身を。きちっと謝罪してくださいよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 うそついたじゃない、今。 いいですか。長官が知らなかったとしても、私は質問要項で出しているんだから、要旨で。 では、事務方は何で長官に知らせなかった、あるいは大蔵大臣に何で知らせなかったんだ、これを聞きたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 では、幸福銀行の示達書に出ているのは大蔵省のじゃないんですか、大臣。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 いいですか。質問の中身は、さっきもそうだったのですが、今使われていますかという話、そして、今までにそういうことをやっていたのですかということも聞いていますよ。前回も聞いているのです、そのことを大蔵委員会で。それで、そういうのはないと言っているのですよ。委員会の議事録を読み上げてみましょうか。 いいですか。私が平成七年八月の立入検査の話でちゃんと限定しております。平成十一年七月六日の大蔵委員会の会議録です。そして、五味さ…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 完全に前回言ったことと違うことを言っておりますので、ちょっと時間をとめていただきたいと思います。委員長にも確認してもらいたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 五味さん、詭弁をしたらだめだよ。限定して話をしているじゃないですか、平成七年の八月十八日の立入検査の件だと言って。限定しているじゃないか、完全に。このことだけについて答えればいいのに、何が会計上の問題だ。 委員長、完全に違いますよ。限定しているんです、問題点を。幸福銀行の八月十八日の立入検査だとはっきり言っているじゃないか。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 いや、それじゃなかなか本当にわかりませんね。 それでは、大蔵大臣。今聞かれましたように、金融監督庁が、要するに幸福銀行というのは、この示達書を見る限り極めてでたらめな経営内容であり、そしてなおかつ、正味自己資本額においてもマイナス三百八十億の超過債務に陥って、実態的には破綻状態にあるということを、ある意味では、いろいろなことは言っておりますけれども、認定をしている。にもかかわらず、なぜ健全銀行の受け皿になったのか、要す…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 三回の増資を承知しているだけじゃだめなんですよ、検査部は、監督部は。どこから増資を受けたかが問題なんですよ。みんなでたらめなところから受けているんじゃないか。どこから受けたんだ。東京相和だとか関連会社からばかりじゃないですか、どこもここもバンザイしているような。その中身が問題なんですよ。 何のためにあなた方は検査しているのですか。いいですか。決算はこうでした、ああでしたとかすぐ言う。会計上はこうでしたと言う。検査をする…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 確かに報道の自由でありますが、今まで大蔵省が答弁されていた、大臣が答弁されたことや、あるいは担当の局長が答弁されたこと、あるいは日野長官が答弁されたことと全く百八十度違うことが言われているわけです、報道されているわけです。我々もそういう認識をしております。それについて、報道は自由ですからといってノーコメントじゃ困るのですよ。それじゃ無責任ですよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 それじゃ、NHKの報道とは別に、検査部と銀行局というのはそれぞれ対応が違うのでしょうか、それとも常にそれを止揚する形で大臣がきちっとまとめておられるのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 いえ、大臣の答弁を聞きますと、きちんとやはり経過があって、その経過の中できちっとした判断が出される、常にその当時としては最善のことをなされていたということを行政当局は言われますが、そうじゃなくて、時々ねじ曲がった判断をされている、事実と違う判断の方でやっておられる。そういうことを実は先ほど横路議員もずっと言っていたわけですよ、日債銀の問題に関しても。 もう何度も繰り返しませんが、時系列的にわかりやすいように、もう一回ち…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 日野長官、聞いたでしょう。総裁は五月の段階で、どの程度だったんだということを聞いているんですよ。あなたは何も知らないと言っているけれども、ちゃんと日銀にはもう伝えているわけじゃないですか、その中身を。あなた、またうそをついたじゃないですか。何回うそをつくんですか、きょうは。早く答弁してください。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 聞いているところでございますでは無責任ですよ、承知していますとか、聞いているところですとか。事実をしっかり確認するのが仕事でしょうが。そんなんじゃ仕事にならないよ。 いいですか。今、日銀総裁は大蔵から聞いたと言っているんですよ、七千億の話を。今引き継いでいるんでしょう、金融監督庁は。だれが言ったんですか、では。日債銀が適当に言っていましたことは承知しておりますと。そうじゃなくて、大蔵省が言ったと言っていらっしゃるじゃな…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 別に検査結果について聞いたわけではないですからね。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○上田(清)委員 何で七千億という数字が出てきたのですか、監督庁長官。検査も何もしていないのに、何で七千億という数字が出てくるのですか。