P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 要するに、実績というよりはモデルというふうに理解してよろしいわけですね。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 はい、わかりました。 それでは、これもまた資料を提出してください。信託銀行の純民間ベースでの平均運用利回りの表面利回りの資料を下さい。信託銀行の表面利回りを。 それで、なぜこんなことを聞いているかというと、どうしても私は、財投から四%で借りて、そして四・四%の利回りをしているということが信じられませんので、それで細かく聞いておりますので、お許しをいただきたいと思います。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 年福の運用利回りは、総合収益ベースなのか、それとも実現収益ベースなのか、どちらでやっていらっしゃるのですか。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 総合収益ベースの数字だというふうに聞きましたが、今のは資金確保事業だと思いますので、年金財源強化事業についての利回りはどうなっていますか。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 そのトータルの数字がよく聞こえなかったので、申しわけありません、もう一回。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 これもちょっと資料を出していただきたいと思いますが、これはまた後で申し上げますが、一応念のため委員会ベースできちっと確認をしていただきます。 運用資金額の内訳、中身ですけれども、資金確保事業と年金財源強化事業が運用しているそれぞれの運用資金額を出していただきたいというふうに思います。これも開始されてから今日まで、毎年度の資金残高です。 それから、毎年度の運用収益と利回りを時価ベース、簿価ベースで出してください。さっき一…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 私も、かくのごとく、やっていればなかなかわけがわからなくなってまいりまして、質問している方もわけがわからなくなってくるぐらい、答える方もわけがわからなくなってくるぐらいこの運用が難しくて、わざわざ二つに分けてやったり、いろいろな仕組みや基準やもろもろがあってわかりづらくなっております。 この百四十兆の部分がこれから自主運用されるということでありまして、そのうちの二十数兆を今まで運用していて、時価総額あるいは簿価総額で平…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 新しくできますところの年金資金運用基金の中の枠組みをどのようにしていくのかということで、少し気になることを二つ、三つ聞きたいと思いますが、まず、今まで資金確保事業と年金財源強化事業という形で、なぜ二つに分けるのかはよく意味がわからない部分もあるのですが、これはそのまま分けてからやっていくのか、それとも一本化するのか。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 では、同じように今度も分けてやるということで理解してよろしいのですか。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 年金資金運用基金法の法案の中では、厚生大臣が基本方針を定めて、審議会の中でその運用のあり方について決めていくというようなことが書いてあるのですけれども、前にもお聞きしたのですが、運用機関を選定する場合のきちんとした基準があるのかということで、何かペーパーがないのかと言ったら、文章上の規定ではないが一応内規的なものはあるということで、こういうペーパーをいただいた経緯があるのです。 先ほど私が幾つか指摘させていただきました…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 最後ですが、仮に元本割れやロスが生じた場合にはこれはどうなるのですか。この運用基金で運用した後、元本割れしたときなんか、これはどうなるのですか。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 仮定の話には答えられないということですが、国民の立場からすると、元本割れしたときにはどういう形で補てんがなされるのかということです。それを聞いているのです。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 現に十年度の累積でも赤字ですし、単年度で赤字のときもございますし、野球とかに例えられる話ではありませんが、年度別でいけば、四勝九敗というのが年福の実績であります。十一年度は黒になるということですから、五勝九敗ということになるのかと思いますが。 単年度で決するものではないということはよくわかっておりますが、しかし、自主運用という形になれば、これはまさに新しくできる運用基金の存在そのものが国民の大事な年金の使命を担っている…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 大変結構なことだと思います。大変期待をしておりますので、ぜひ論点を整理した上で、どのような仕組みが可能なのか、提案をしていただきたいというふうに思います。 それで、大蔵大臣、先ほど、実は年福の運用の問題をお聞きしておりまして、非常に危なっかしい運用の実態があるわけでありまして、それはそれとしても、例えば、公的年金を含めて日本の財政を考えていけば政府債務は先進国中、GDP比でいけば最低だ、こういう議論もあるのです。いわゆ…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 建設国債も百五十八兆ぐらいあって、それに見合う資産がないというのも、どうしても私には、やはりこれはおかしな話だなというふうに思いますので、ぜひ資産というものが一体何なのかということも。 負債の話ばかりをされて、何かこのままだともう真っ暗だという感じがいたしますので、資産がどのぐらいあるのかということをぜひやはり検討していただいて、この間の中でバランスがどうなっているのかということを知ることによっ…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 難しい大蔵大臣の胸中が言葉の端々にかいま見ることができまして、心ある人たちはやはり真剣に考えていただいているものだというふうに私も思います。 素人的な形の中では、先ほどのバランスシートをきちっと出せば、あるいは明るい展望も見えるのかなというふうに思ったり、あるいは、国有財産にしても、大前研一先生なんかに言わせれば百兆という数字が出ているけれども、それは簿価であって、時価に直せば三百兆、四百兆の数字がひょっとしたら出るの…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 確かにそうでありました。なかなか難しいところでありまして、所管外の話をしたような気がいたします。 そこで、出口の財投機関債でありますが、特に、私などは思い浮かべるのが本四連絡公団、どう考えても、あの公団が機関債を発行して、応募する方々が本当にいるのだろうか。とてつもなく建設費にお金がかかり、とてつもなく通行料が高く、通る人が本当にいるのかどうか。巨大赤字はずっと半永久に続くのじゃないかというようなことが何となく感じ取れ…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 結構ドライな話を伺いまして、実は今、本四架橋公団の話をしたのは、総務庁の行政監察局の九九年四月末に出された報告の中で、同事業に関して、実質的に債務超過で、実質的にじゃなくてすごい債務超過で、今後も交通量の見込みからして償還計画がなかなか難しいのではないかというような指摘を行政監察の中で出されているのですね。そういう機関が財投機関債を出して、本当にマーケットに頼ってできるのだろうかといったら、多分できないのじゃないかなと…

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 もう一回確認しますが、一切つかないのでしょうか。

民主党2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○上田(清)委員 よくわかったようなわからないような話で、言わんとすることはよくわかるのですが、そういう基準というのは、ペーパーとかでつくられているのですか。