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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 それでは2の資料を見ていただきたいと思います。これは厚生省から出していただきました「信託銀行・年金信託の運用利回り(修正総合利回り)の推移」ということで、六十一年度から出ておりますが、ここに、「出典 厚生年金基金連合会調べ」ということで、「信託銀行全体の運用利回りについては把握していない。」というただし書きを入れていただいております。 把握していない数字を何で出すんだ。御説明は十菱さんからいただきましたけれども、そうい…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 大臣は御存じだと思いますが、時価ベースではまさに瞬間風速で動いておりますね。したがって、決算も簿価でやっておりますね。こういうことを言うと、わかりづらくなってしまいますね。田浦さんはそのときにお答えされていますよ、そうですか、黒字に向かっているのですか、これで安心しましたと。安心できるような数字なんでしょうか、時価というのは。大臣、現実に今十年度末においてしか決算が出ておりませんので、正確な数字として、赤字なんですか、…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 大臣はしっかりした御答弁を私はされたと思いますね。確かに大臣が言われたとおりであります。これと同じようなことは吉武審議官も言っておられます。ある意味では瞬間値というふうに考えていただきたいという、二月二十四日の衆議院大蔵委員会での答弁なんですけれども、まさにこの時価ベースの話をしたときに、これは瞬間値ですよというきちっとした認識をされている。大野政務次官はきちっと認識をされておられたかどうか、私はわかりません。 しかし…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 だめですよ、理財局長、きのう言ったことと違うようなことを言っては。 矢野局長、あなたは、今聞いたように、理財局長ははらはらしながら毎日ボードを見ておられるのですけれども、簡単に売却もできなければ実現益にすることもできないようなことをしゃあしゃあと述べておられるし、大変御無礼にも政務次官にそういう説明までさせている。謝罪していただきたい。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 謝罪していただきたいと言ったのですよ。しかも、国会で聞かれていると言ったね。どこを聞いた。聞いてなんかいないよ。ちゃんと答弁して。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 矢野さん、私にはそう言っていないのだよ。私に謝れと言っているんだよ。謝らなければ審議できないよ。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 誤解を招くように誘導されていることに問題があるということをあえて申し上げます。 そこで、実は一番気になるところは、資金運用部から毎年お金をお借りしているわけでありますが、3のところに理財局から出していただきました資料がございます。昭和六十一年度から貸し付けが始まって、その後、受け取り利息も含めて、その時々の償還時期に償還をしておられるわけでありまして、その貸付残高が十年度末で二十五兆七千五百三十億。このように貸付残高が…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 また巧みにあなたはわけのわからぬことを言った、運用資産から返していると。運用資産の中身は何なのですか。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 要するに、利益を出し切れなかったから元本を食いつぶしている、こういう認識ですね。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 これを言わせるのに三日もかかってしまったのですよ。十二月三日に言ってくれればよかったのを、ぐずぐずして、何が何だかわからないことばかりずっと言うので、資料請求してもそらした資料ばかり出してくる。 大臣、実はこういうことでございまして、大臣の認識にございましたか、元本を食いつぶしているということに関して。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 今の御答弁、よくわからなかったのですが、認識しておらなかったということでよろしいのでしょうか。

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 これは本当に重大なことでありまして、何のためにこの年金福祉事業団が存在し、六十一年から何のために運用してきたかという根本の話につながってくることでございますし、新基金に今度は転換されていくわけですけれども、過去の部分を明確に清算もしなければ総括もしないままに、新しい運用基金がうまくいくわけがない。 しかも、大臣御承知のとおり、これから審議会などで方針を決めてからやっていくという。何ら青写真を私どもの前に見せておられませ…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 あなたの務めは、確かにそれで終わっているのかもしれません。簿価ベースではこうです、時価ベースではこうです、累積損失はこうですと。しかし、一方では、時価でこうなって、実は昨年の十月ではマイナス四千億になっております、あるいは十二月にはプラスに転じていますとか、そういう話が飛び交うときに、それだけの説明で終わるわけがないじゃないですか。だれが元本までつぶしていると思っていたでしょうか、国民が。普通はふやしているはずだと。国…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 こんなお金は大き過ぎて、返しなさいといってもなかなか返らないですね。簡単に返るものではないと思います。 そこで、大臣、政務次官、7には残念ながら直近の五カ年分の政府出資金と政府交付金しか出ておりません。それでも三千四百億から年金福祉事業団に出資、交付されております。こういうお金を使ってもあれだけの損失を出しているんですよ。十年さかのぼれば、十三年さかのぼれば、当然この倍ぐらいあると見てください。出したお金は、さかのぼれ…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 やや私が野党的にちょうちょうしたもので、率直に大臣の答弁が正しいと思います。即法律違反になるとは私も思いません。おっしゃるとおりであります。 ただ、実は、9の「資金運用部長期資金借用証書」、昨年度のコピーを一枚だけ持ってまいりました。一回一回こうして大蔵大臣あてに森理事長が借用証書を発行して、日銀の金庫に預かっているんですよ。その写しなんですけれども、この一の「用途」というところに、ちゃんとどんなところで使うんだという…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 私は異議があります。「法律第二条の規定による事業に使用。」と書いてありますから、法律の第二条は第一条を受けておりますから、第一条は基盤強化、財政をふやす、これが目的でありまして、二条はそれを受けてきちっと管理していけという趣旨でありますから、むしろあなたの答弁は正確じゃない。確かに色はついていないけれども、運用益が出せることを前提にして返すことが望ましい、少なくともそういう答弁をしてもらわないと困るんですよ。 金に色が…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 大臣、今お聞きになったとおりでありまして、極めて不健全な形で、この借用証書の約定が好ましい形では行われていない。この現況がずっと続いていたということであります、平成五年から。 大臣、私の記憶ではこの間に厚生大臣も何かなさっておられたような気がいたしますが、違ったでしょうか。私の記憶だと何かなさっていたような気がいたしますが、なさっていたとすれば、ぜひ積極的に是正する方向を出していただきたかったと思っておりますが、これま…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 大臣の言わんとしていることもよくわかるのですが、一番最後のページ、18にお得意の定量評価、定性評価——何が何だかわからないですね、普通の方が聞いていると。 私もお尋ねしたのですよ、運用機関選定の考え方は文書であるかと。きちっとそういうのがあって仕組みをつくっているのだろうねと言ったら、ありませんと最初言われました。ありませんで済むのか、メモぐらいあるだろうと言ったら、文書上の規定ではないがと言って、これを持ってこられた…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 一つだけまだ答えていないんですけれども、大臣、平成五年に専門家を集めて年金資金運用研究センターをつくった、そのときから食いつぶし始めたんですよ、皮肉なことに。皮肉なことに、わざわざ専門家を呼んで、保養協会の中に年金資金運用研究センターをつくったときから年金の元本を食いつぶし始めたんですよ。笑っちゃいますよ、本当に。 そして、賛助会費を集めているが、何のために集めなくちゃいけないんだ。そんなことをしなくてもいいように、政…

民主党2000/03/24

147衆議院 厚生委員会 第5号

○上田(清)委員 翻って、矢野局長、賛助会費を取っていたことが、わざわざ集めたことがよかったのか悪かったのか。世間の常識では悪いんですよ、あなたはいいと思っているかもしれないけれども。本当にそう思っているか。