上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 官房長はその基準書を見たことがございますか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 すべてを掌握するというのは大変難しいのですが、正式な意味での基準選定書という文書があるのでしょうか。今ちょっとわからなかったのですよ、御説明の中で。その答えを聞きたいのです。内規であるのか、正式な文書であるのか、あるいはメモ程度であるのか。年福にはメモ程度しかなかったということを私、先ほど申し上げました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 後でぜひその資料を提出していただきたいと思います。 そこで、先ほど合議機関で決めておられると言っておるのですが、その合議機関の構成メンバーはどのような形になっているか、御説明ください。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 今のメンバーの中に金融機関の出向者はおられますか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 そこで、既に資料はいただいておるのですが、実は内部告発みたいな形で私のところに手紙が届きまして、特定のところと癒着しているのではないか、こういうお話がありました。そうでないということであれば一番いいのですが、若干私も運用利回りなんかの数字を追っかけまして、やや偏りがあるかなというようなニュアンスがあります。 まだ精査を十分しておりませんので、また精査した後に改めて機会を設けたいと思っておりますが、特に金融機関への天下り…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 委託運用先にメンバーが、親会社がとかくするというのはどういう意味を持っているかというのは、世間の常識で御存じだと思いますね。例えば、建設省のOBあるいは住都公団のOBが、あるゼネコンなりに再就職すると、その人の給与分以上のことを発注させなければいけない、給与分以上というか利益以上のものを発注しなければならない、そういう常識がございますね。そういう常識については是認される立場でしょうか。それとも、いや絶対そういうことはな…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 こういう御時世でございますから、もうそういう判断をしないで、一切引き揚げるとか、あるいは、これからは一切そういうことをしないというふうに考えた方がいいとは思いませんか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 私がいただいている資料の中に氏名が出ておりますけれども、それぞれ顧問として、あるいは相談役として就任されている。このメンバーの中には、運用部門に在籍したことがない方がおられますが、それでもお役に立つのでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 今のはやや意地悪な質問で、失礼しました。 それで、気になるところでありますが、三月三十日付の委託先あるいは委託額、運用収益、手数料等と、三十一日付の数字をいただいておるのですが、三十一日には、例えば、エスジー山一アセットマネジメント、あるいは大和住銀投信投資顧問、UBSブリンソン投資顧問等々十一社が、突然委託額がゼロになって、いわば契約を破棄というか、継続をしなかったというのでしょうか、このような事実が、この数字、三十…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 余り説明になっていないのですね。 具体的に、例えばこの野村アセット・マネジメント投信あるいは日興、安田、興銀、三和、こういったところを全部増額されているわけですね、その分だけを。そうですね。すると、なぜそちらに増額されて、こちらをゼロにされたのか。例えば、今言ったところは運用益の平均が過去五年間で実はこれだったんです、ところがこっちの方はこうだったんです、したがってこっちを線引きして切りました、そういうのが答弁なんです…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 官房長が全部それを知らなくてもやむを得ないと思いますが、多分、仕切りがやはりあると思うのですね。仕切りがなくてこういうことがあると、当然内部的には混乱するでしょうから。その仕切りをきちっと今度は報告していただきたいというふうに申し上げますが、ただ、一つだけ御指摘させていただきます。 たまたま告発の方が、興銀にやや偏っているのではないかということで、私は特に興銀だけを五カ年分、少し運用利回りの比率について調べましたが、格…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 その一定の方式とは何なんですかということを聞いているんですよ、さっきから。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 それでは、今の総合的な偏差値を資料として出していただきたいと思います、若干疑念がありますので。 今すぐ全部言っていただければ、今数字だけばっと挙げていただけますか、上から順次。そうすると、すぐすっきりしますから。今言われた最後の数字だけ。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 解約した仕切りのところの数字を言っていただけますか。——わからない。 僕らが確認できるのは、実は定量でしかできないのですね、もらった資料の中では。だから、定量では必ずしも今お答えされたような数字が出てきていないので、ちょっと疑念があります。 それで、総合の部分を後でまた資料をいただきたいのですが、解約十一社、私は十一社と言ったんですが、九社ですね、これは投資顧問が同じところですので。 当然、その理由はということを言って…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 率直な御感想ありがとうございました。保険料も十倍近くふえてきたりしておりますので、今後の会計について見通しが全くつかないわけじゃないのですが、実は、私どもの党の方で銀行業界の調査をしてみました。どういう調査かといいますと世論調査であります。 どのように国民が銀行業界を考えているかということについて調査をいたしましたところ、基本的に、資本注入そのものはそんなに強い批判はないのですね。しかし、どういう不満、批判があるかとい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 驚きだったという私どもと同じような感想ですので、六月ごろ、確定してから調べるんじゃなくて、私のところでも二件、先ほど佐々木憲昭議員が言われたことがございますので、ぜひ一週間以内ぐらいに調べていただいて、まさにポイントだけ調べていただくということで結構ですので、報告していただきたいというふうに思います。 それから、先ほど仙谷議員が指摘をされましたけれども、第一勧銀の九千億の償却の中で、資本金一ドルの、いわばタックスシェル…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 それでは、私も以前、富士銀行の不正融資事件、なぜ富士銀行にこだわっているかというと、一兆一千億という一番資本注入の多い銀行でありまして、当時の未回収の二千七百五十億と言われている不正融資額、不正融資額全部は六千五百億でありますが、この未回収の部分に、どんな形で不良債権が膨らんだかわかりませんけれども、もっと膨らんだ可能性がありますけれども、必ずこの資本注入——お金に色はついていませんけれども、それが使われている可能性が…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 富士銀行の当時の主犯でありました中村稔氏ですか、この方は約五十日缶詰にされて、そして、事件が発覚した後に大蔵省に通告を富士銀行がする、その前に既に五十日間にわたって缶詰にして、克明にこの中村稔氏から事件のてんまつを聞いて、それを内部の報告書に書いているわけでありますから、なぜそれを見て確認しないのですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 これは究明する意思がないんですか、金融監督庁というのは。以前の国会で事実上うその答弁になってしまったという事実に対して、究明する意思はないんですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上田(清)委員 村井次官はいつ警察庁になられたんですか。私は刑事事件の話をしているんじゃないんですよ。大蔵省の金融行政、きちっと検査をして事実を明らかにするのかしないのかということについて問われているんですよ。 この判決でも出ているじゃないですか、ずっと。高橋判決についても、大蔵省がちゃんと早く明らかにしていけば東海銀行の事件も起こらなかったんだというような判決文もあります。そういうことをやっていないから、ずっと繰り返しているんじゃな…