上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。民主党版ペコラ委員会のメンバーにもなっておることをあらかじめ申し上げておきたいと思います。 わずかな質問の方から優先的に進めさせていただきます。 まず、次に予定されております税理士法の一部を改正する法律案について、概要をちょっと御説明いただいておりますので、あらかじめもう少し検討した方がいいのじゃないかということを申し上げたいと思います。 試験科目の免除についてでありますけれども……(発言…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 御答弁でありますが、ダブルマスターとの関係からいえばやや公平性に欠けると思いますので、税務職員に関しても、税法あるいは会計法、どちらか一科目試験を受けさせることを検討していただきたいというふうに申し上げておきます。 それでは、ちょっと欄外に走ったことを恐縮しておりますが、本日の議題にさせていただきたいと思います。 まず、「KSDに係る行政処分等について」ということで昨日金融庁から出された案件でありますが、これは一応三つ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 どうして、KSDの会員になるのを一生懸命勧誘する仕事が業法の範囲に入るのですか。だれが考えてもおかしいじゃないですか。全く違う業種じゃないですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 問題は収入のいかんじゃないでしょう。収入が多ければ違反で、収入が少なければ違反じゃないというのはおかしいじゃないですか。意図的、反復的、組織的、そうして報奨を得ている、明らかに業法違反じゃないですか。納得できません。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 県民共済であろうと何であろうと、もし業法違反であれば、きちっと摘発したり指導したりするのが筋であって、そちらに配慮をしてこちらを軽くするんだというような、何かそういうニュアンスのことを言われましたけれども、それは余りよろしくない。我が国の金融行政で、いかに公平か、あるいはきちっとやっているかということが常に疑いの目で見られているわけですから。 そういう点においても、今回の発表に関して極めて納得できないものを感じますし、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 納得できませんが、これ以上議論しても先へは進みませんので、納得できないということ、それから、金額についても明らかにできる部分は早急にまた御報告をお願いしたいというふうに要望して終わります。 それでは、日銀総裁にお尋ねをいたします。 三月十九日に一段の金融緩和措置をとられたわけでありますが、一から四まで各項目ごとに私なりに判断させていただいて、もう何か、景気対策として日銀が行うことができる仕組みの中で、日銀が持つ機能の中…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 昨年の秋口のゼロ金利解除、この判断についてはいろいろ判断がありますので、今さら後追いしたり後知恵で言ってもしようがないと思うんですが、私が今お尋ねしたかったのは、今の議論は議論として、正しい認識だというふうに私は思っております。 ただ、もう私は打ちどめじゃないかなと。日銀として、もう政策上行えることはこれで終わりだよということであれば、一層、今総裁がおっしゃられたように、経済産業構造の転換なりさまざまな構造改革を行って…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 もう少し踏み込んだ話ができないんでしょうか。それはもう抽象的な話であって、これ以上の話が何かできるのかどうか、それとも打ちどめなのか、こういうお話です。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 私も、基本的にはそういう方向じゃないかなというふうに思っております。認識は同じだと思います。 そこで、別に日銀総裁だけではなくて、多分この委員会に課された課題の一つでもあると思いますが、不良債権の処理が一向に進んでいない。それぞれ、それぞれの機関が努力をされたことも事実でありますし、私たちもいろいろな角度から議論をしてきたことも事実でありますけれども、金融庁の発表や日銀の考査局のものを見ていきますと、いまだに問題債権が…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 来年の四月一日、問題ないという判断でよろしいんでしょうね。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 間違いのないように頑張っていただきたいと思っております。 それでは、不良債権の話に入るんですが、実は、検査はそれなりにきちっとしたものができているんじゃないかなというふうに思っておりますが、余りにも政治的な判断でその時々の検査の結果を必ずしも十分生かすことができずに、ある意味では政治的に配慮をし過ぎて、問題の先送りをすることによって今日までまだ膨大な不良債権や問題債権が残っているというふうに理解しているんです。 例えば…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 村井副大臣もわかっておられるのでつらいんですけれどもね。 それは三倍か四倍だったらわかるんですよ。やはり、木津信だとか兵庫銀行で二十五倍だとか、あれも異常ですね。なぜそうなるのか。検査に手心を加えたか、あるいは何らかの形で隠ぺいしたか、そうとしか思いようがないじゃないですか。普通だったら、銀行だって破綻して三倍から四倍ぐらい債権額がふえるのはわかりますよ、どんどんその時点で不良化していきますから。しかし、この協栄の百五…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 質問に答えてよ、ちゃんと。だめだ、答えないと。使っているか使っていないかということを聞いているのですよ。正味自己資本比率について、こういう概念、あるいはまたこの概念を使用しているかどうかということだけ聞いているのですよ。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 概念があるということは御存じですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 総裁以下日銀の方々、次の方がお呼びしていれば、どうぞお休みください。 それでは柳澤大臣、お伺いしますが、二〇〇〇年九月末の主要十六行の自己資本は二十二・八兆、それから貸出総額は三百五十六兆四千億、概数ですけれども、これは概数として、事務方大丈夫、出ない——ではいいですよ、後で。今のうちに調べておいてください。 それでは柳澤大臣、峰崎参議院議員が出した資料は、その後、拝見されましたか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 峰崎参議院議員が出した資料は、当該監督庁の資料以外の何物でもありませんよ。どこからどこを読んでもそうですよ。こんなものが第三者に流出すること自体問題ですけれども、この中には、すごいことが書いてあるのですよ。 主要行から地方銀行に至るまで、各金融機関の倒産の確率まで何%だと全部書いてある。それで、そのとおりになっていっている。そういうすごいものなんですよ。御丁寧に、ちゃんと文責、金融庁のさる、名前まで出ている、あえてここ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 先ほどちょっと言いました、自己資本の十六行の総額と貸出総額は出ましたか。確認です。(発言する者あり)大丈夫、同僚議員のをいただきました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 実は、同僚の池田議員が確認しているのですけれども、自己資本が二十二・八兆、貸出総額が三百五十六兆四千億、これだけでやっても自己資本比率は六%になってしまう。こういう形になりますし、もし、資本注入した公的資本の部分だとか繰り延べした税金の部分だとか土地の再評価の部分だとか、こういうのを差し引いた、俗に言う、俗に言うという言葉を使いましょう、正味資本を見れば、十兆になってしまって、これはもう十六行が三%台になってしまう。こ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 実体が弱いということを本当に確認しておられるかどうかということを私は確認したかったのですよ。そういう議論の仕方ですから、一生懸命そういうことを言われてもだめなんですよ。だから間違ってくるのですよ、ずっと。 これはもう時間がないので……
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(清)委員 実体が弱いから、自己資本を充実させるために注入額をふやせ、こういう議論をしているんじゃないですか。筋が合っているじゃないですか。あなたが筋が間違っている。