上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,321 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金24 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会81 件・81%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号
○上田勇君 ODA白書の中では、このアフリカのナカラ回廊開発によるグローバルサプライチェーンの強靱化のためのプロジェクトがこの重要鉱物開発の事例として紹介をされております。非常に重要な取組だと私も考えております。 このプロジェクトを見てみますと、これやっぱりかなり大規模なものになっているわけであります。特に発展途上国に存在しているこうした重要鉱物資源を開発するプロジェクトというのは大規模になりますし、多額の投資が必要なものであります。ま…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号
○上田勇君 ありがとうございます。 是非、我が国はやっぱり最大のユーザーの一つでもありますし、そうした国際協力の枠組みを是非リードしていってもらいたいなというふうにお願いをいたします。 もう一つ、今度は資源が存在する途上国にとっても、やっぱり公正でメリットが大きいものでなければ、これは持続可能性がないんだろうというふうに思います。 特に、鉱物資源の採掘とか精錬は、これやっぱり環境問題とも常に隣り合わせのことだろうというふうに思っておりま…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号
○上田勇君 時間ですので、以上で終わります。
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 今日は、法案の内容に関する質問の前に、一点、スルガ銀行不正融資事件について質問させていただきます。 もうこの件についてはこれまでこの委員会で多くの委員が度々取り上げておりまして、いかに重要な問題であるかということがよく分かるというふうに思います。 本来は高い社会的信用が求められている銀行が、不動産仲介業者と通じて書類の改ざんなどの不法行為に手を染めて、数多くの被害者が発生した。これはもうスルガ銀…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○上田勇君 今大臣から御決意をいただいたんですけれども、今、全容解明について、私はこれまでのいろんな論議を聞いて、到底、全体が分かって、明らかになったものではないというふうに受けています。それぞれの契約についても、じゃ、どういうスルガ銀行の行員がどういう関与をしたのか、そのときにどういう書類を作ったのか、それも明らかになっていないわけでありますから、そういったことも含めてやっぱり明らかにしていかないと、今、個別の交渉をしているということ…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○上田勇君 ありがとうございます。 じゃ、この件についてはこのぐらいにさせていただきまして、次に、いわゆるイラン情勢に伴う中小企業等への資金繰り支援について伺いたいというふうに思います。 私たち中道改革連合、それから立憲民主党、公明党は共同して、国会議員や地方議員などがイラン情勢に伴う原油高などによる影響調査を実施をいたしました。個人、法人合わせて一万二千件超の回答がありました。中小企業等の法人からは五千件超の回答がありまして、その中で…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○上田勇君 是非万全の対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、経営者保証に依存しない融資の件について質問させていただきます。 金融庁はこれまで、経営者の個人保証を条件とする融資制度が中小企業等の積極的な投資や事業展開、これを妨げているという認識の下で、経営者保証に依存しない融資の促進を進めてきました。私も含めてこの委員会でも多くの委員がこの点は指摘をしているところでありますけれども、これまでこうした課題が度々取り上げられてきてい…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○上田勇君 改善をしているという御報告でありまして、私もいろいろ現場の皆さんのお話聞くと、以前とは変わってきているというのは実感としてあるんですけれども、ただ、今あったように、九九%というのはちょっと経営者の感覚とはずれがあるんじゃないのかなという気がしております。 まだ、やっぱり特に地域金融機関からは、そういう個人保証というようなこと、あるいは物的保証というのを、担保というようなことを求められることが非常に多いということでありますので…
第221回 参議院 財政金融委員会 第8号
○上田勇君 よろしくお願いしたいと思います。 今、特に信金、信組は、この有価証券含み益、ネットでも、全体でマイナス、評価損が出ているという状況で、そのこと自体、私は、金融機関の問題ではあるんですけども、やっぱり、特に地域金融機関はやっぱり中小企業に対する融資、地域経済に対する影響が非常に大きいわけでありますので、特に今このイラン情勢の下で対応が非常に困難を来して経営に困難を来している中小企業が影響を受けないような、そういった対応を是非お…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 初めに、金融庁に改正保険業法の施行について質問いたします。 昨年の法改正を受けて、法の詳細な運用を定めます施行規則、監督指針を制定する今準備が進んでいると承知をしています。既にそれらの案が公表され、パブリックコメントも実施されました。 今後のこの施行スケジュールをどういうふうに考えているのか、まず御報告をいただきたいと思います。
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○上田勇君 今答弁にもありましたけれども、この損害保険商品の比較推奨販売について伺いたいというふうに思います。 このことについては、今答弁にもありましたとおり、施行規則や監督指針で詳細は定めることになっておりますが、小規模な乗り合い代理店というのは、例えば自動車販売事業者とか修理事業者、こういうのが該当しておりますけれども、そういった事業者から様々な懸念の声も聞いております。 一つには、そうした損害保険商品に詳しい従業員というのは限られ…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、この法改正が大手の中古車販売業者における不正事件に端を発して、そういった事件は防がなきゃいけない、もうその意味で私たちもこの法改正は賛成をしたわけでありますけれども、ただ、多くのそうした自動車ディーラー、修理業者というのはもうふだんからやっぱり誠実に顧客と向き合ってやっているわけでありますので、そういったところに過大な負担に掛かることがあってはこの法の趣旨に適合しないんじゃないかというふうに…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○上田勇君 今御検討しているということなんですけれども、例えばGXというのは、これは将来カーボンプライシングとかで収入を見込んだ上でやっているものですね、そういう仕組みなのかどうか。あるいは、いろんな歳出の計画の中で、例えば五か年の、このぐらいの投資が必要だということは、これまでもいろんな計画は立てている事例はあるというふうには思いますが、ただ、どうもここでおっしゃっていることというのは、そういうことではなくて、新しい仕組みのことなので…
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○上田勇君 もう一点だけちょっとお伺いしたいんですけれども、総理が債務残高の対GDP比引下げにつながるようというふうになっているんですけれども、これはどういう仕組みをお考えなんでしょうか。
第221回 参議院 財政金融委員会 第5号
○上田勇君 GDPを大きくすることによって比率を下げるという今の答弁だというふうに思います。それは私も理解するところであります。 ただ、ちょっとあえて伺ったのは、冒頭そのGX債のお話もされましたので、これはいわゆる一般会計から切り離すことによって今のその債務残高の算定から除外しているという、どっちかというと若干粉飾ぎみのところがあるので、そういったことを念頭に置いているのかなというふうにちょっと思ったものですから、あえて伺わせていただき…
第221回 参議院 本会議 第7号
○上田勇君 公明党の上田勇です。 会派を代表し、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に反対、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 特例公債法案、税制改正法案、震災復興財源確保法案の三法案が一括して審議されました。…
第221回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田勇君 公明党の上田勇です。 会派を代表し、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案修正案、所得税法等の一部を改正する法律案修正案に賛成、東日本大震災からの復興のために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。なお、修正のない内閣提出の原案には反対であります。 以下、その理由を申し述べます。 三件の法案は性質が異なり、しかも、それぞれが政府…
第221回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 まず最初に、日本の貿易政策、関税政策の基本的な考え方についてお伺いしたいというふうに思います。 日本は、自由な貿易、投資の国際秩序がもう世界経済の安定と繁栄に寄与すると、そういう考えを基本として、WTO協定などの国際的なルールを尊重しつつ、農林水産業を始めとする国内産業の保護が必要な場合にはルールにのっとって適切な関税を課すという姿勢で臨んでいるものというふうに理解をしております。ところが、残念…
第221回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田勇君 今大臣から答弁があったとおりだというふうに思います。 やっぱり、世界がアメリカの関税政策に振り回されていて、それに対応することにもう大変な思いが世界中に広がっている、こういうときであるからこそ、やっぱり日本がきちんとしたそういう姿勢を明確に打ち出すことが国際社会における信頼を高めることにもなるというふうに思いますので、是非片山大臣にはまたその積極的な発信をお願いしたいというふうに思います。 次に、合成麻薬フェンタニルの問題に…
第221回 参議院 財政金融委員会 第4号
○上田勇君 個別の案件については答弁できないということであります。まあそこの点はある程度は理解をするところでありますけれども、この件については、アメリカにおける裁判の証言に基づくものであるというふうに報じられています。内容もかなり詳しく、信頼性も、信憑性もかなり高いのではないかというふうに受け止めています。 もしアメリカ国内でこれほど深刻な問題になっているフェンタニルの密輸に日本国内の法人や在留中国人が関与していたとすれば、我が国として…