上田全宏
会議録に記録された「上田全宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房省エネルギー石油代替エネルギー対策課長
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 科学技術委員会12 件・38%
- 科学技術特別委員会8 件・25%
- 社会労働委員会2 件・6%
- 大蔵委員会2 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・6%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○上田説明員 お答え申し上げます。 ソーラーエネルギーにつきましては、太陽光発電、これにつきましては先生御指摘のように従来電卓用というのが一番ポピュラーな形でございますが、現在存在しますものの例としまして、例えば白馬山の山小屋、いわゆる白馬山荘のところに大体七十キロワットぐらいのものが実験的に設置してあるとか、例えば甲府のあるガソリンスタンドの電源、これは十キロワットぐらいのものでございますが、そういったものについて導入事例がございます…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○上田説明員 お答え申し上げます。 国のいわゆる支援策につきましては、大きく分けまして技術開発段階のものと導入普及のための施策とあるかと思います。 まず、技術開発段階のものにつきましては、いわゆるサンシャイン計画の中で太陽エネルギーも力を注いでおるものでございまして、例えば平成三年度予算で約七十四億円の措置を講じて鋭意技術開発に邁進しておるところでございます。 それからもう一つ、実現に向けての導入普及に当たっては、先ほど来申し上げており…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○上田説明員 お答え申し上げます。 先ほど先生が御指摘になりました調査につきましては、私どもが先般行った調査であると承知しております。 御指摘のように、当時は二百円前後のレート時点の調査でございまして、そのときに想定いたしたレートは二百円ないし百九十円でございました。その後、レートがなお円高の方向に動いておりますので、百七十円ないし百八十円ないしは百九十円ぐらいを想定いたしまして再度調査を実施し始めたところでございます。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○上田説明員 お答え申し上げます。 調査を開始したところでございまして、この場におきまして明確なお答えを申し上げることはできないわけでございますが、先般の調査におきましても、百九十円台のケースの場合に、例えば新規成約額が前年比マイナスになる産地が五十五産地中四十七産地、そのうち五〇%以上マイナスになる産地が二十六産地ということでございまして、その他経常利益、休廃業の見通しにつきましてもかなり厳しい見通しが出ておりまして、それがさらにより…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○上田説明員 お答え申し上げます。 今般、中小企業庁におきましては、輸出比率の高い中小企業産地五十五産地につきまして、六十年、去年の十二月からことしの一月中旬における円高の影響調査を実施いたしました。 先生お尋ねのレート、今後の見通しの問題でございますが、これにつきましては二百円ないし百九十円と聞いておりまして、かなり厳しい見通しを持っておるところでございます。具体的に申し上げますと、新規成約額、経常利益、いずれも百九十円で、おのおの四…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○上田説明員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように調査を実施したわけでございますが、今回の調査によりますと、まず前回までの調査で目立ちました円高模様眺めによります輸出向けの新規成約ストップ、これは減少しております。ただし、成約価格、これにつきましては、前年に比べて低下をした産地がかなり多い。それから、受注残につきましては、適正水準を下回る産地がさらに増加いたしております。また、受注残の食いつぶしが進行した産地も多いというこ…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○上田説明員 お答え申し上げます。 まず、今回調査を行いました基本的な考え方でございますけれども、円高自体は対外不均衡の是正という観点から基本的には望ましいものとは考えられます。ただ、円高の急激な進展によりまして、一部の中小企業者の方々についてその経営環境が悪化いたしまして、さらに厳しくなるということが十分予想されますので、今般特に輸出依存度の高い産地につきまして調査を実施したわけでございます。 その内容でございますが、十月下旬から十一…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○上田説明員 お答え申し上げます。 通産省といたしましては、円高の進展によります中小企業への影響につきまして現在その動向を注視しておるところでございます。既に十月初旬の時点におきまして輸出関連中小企業、これは企業ベースでございますが調査を実施いたしました。それに加えまして十月下旬から十一月上旬にかけまして輸出依存度の高い産地四十産地ばかりを選びまして、これに対しても調査を実施いたしたところでございます。その結果、次のような実態が判明して…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○説明員(上田全宏君) 現在、円相場の急激な上昇によりまして一部中小企業者につきまして経営環境の悪化が予想されるわけでございます。このため、既に、現行施策を前提といたしまして適切かつ機動的に対処するように政府系の中小企業金融三機関、それから全国信用保証協会連合会にあてまして、中小企業庁長官名、大蔵省銀行局長名連名でおのおの通知をいたしたところでございます。これは十月二十一日に既に行ってございます。それから、既に六十一年度の中小企業対策と…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○説明員(上田全宏君) お答え申し上げます。 円相場の急激な上昇によりまして、一部中小企業者について経営環境が悪化するということは十分予想されるわけでございます。現在いろいろ調査は行っておりますけれども、とりあえずの措置といたしまして、現行施策を前提といたしまして適切かつ機動的に対処するように政府系の中小企業金融三機関、それから全国信用保証協会の連合会にあてまして、去る十月二十一日に中小企業庁長官、それから大蔵省銀行局長の連名で今の適切…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(上田全宏君) 通産省といたしましては、円高の進展による中小企業の影響につきまして現在その動向を注視しているところでございます。 既に十月初旬時点におきまして、輸出関連の中小企業に対しまして調査を実施いたしました。これによりますと、キャンセルとか契約条件の変更は少ないと、それから為替リスクヘッジ対策も相当とられているといった面もございますが、今後の問題といたしまして、為替レートが二百十円で推移した場合には調査対象の約半分の企業が…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(上田全宏君) お答え申し上げます。 現在、円高の進展によります中小企業に対する影響につきましてはその動向を注視しておるところでございますが、お尋ねの調査でございますが、通産省といたしましては、既に十月の初旬時点におきまして輸出関連中小企業に対しまして調査を実施いたしております。中身を申し上げますと、キャンセルとか契約条件の変更とか、そういったものは少なく、為替リスクヘッジ対策も相当とられているという反面、今後の問題といたしまし…