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れいわ新選組衆議院
総発言数
250
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2025/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

250 20 を表示
れいわ新選組2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○上村委員 れいわ新選組の上村英明です。 今日は、中小企業それから中小組織の情報セキュリティーの対策強化について、手短にお尋ねいたしたいと思います。 三月十八日の本会議で質疑を行いましたが、私の質疑の中の四点目に、能動的サイバー防御の前にやるべき課題が山積みだという話をしました。政府が掲げている深刻なサイバー攻撃の事例には、基本的なサイバーセキュリティーの対策の欠如としか言えないものがあるからです。サイバー攻撃による被害の拡大は、むしろ…

れいわ新選組2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○上村委員 原因に関してもお答えいただいたので、改めて確認いたしますけれども、そういうふうなサイバーセキュリティー対策を中小企業あるいは中小組織が行っていない理由は、その調査によりますと、必要性を感じていない、四四・三%、費用対効果が見えない、コストがかかり過ぎる。必要性を感じていないというのは、別に小学生のアンケートではないので、企業家が必要性を感じていないということは、二番目と三番目、つまり、費用対効果が感じられない、あるいはコスト…

れいわ新選組2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○上村委員 ありがとうございました。 最後になるんですけれども、平大臣にお尋ねしたいと思いますが、このやり取りをお聞きになったように、中小規模の情報セキュリティー対策は、石破総理は自信を持って、このシステムが動いているんだというふうなことをおっしゃられたんですけれども、どう考えても後手後手で不十分であることは明らかだと思います。 ある意味では、積極的な財政支援をもっと組み込まない限り、このセキュリティー対策が底抜けになってしまう状態にあ…

れいわ新選組2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○上村委員 大臣の御認識を、各省庁が連携して、確実な、ある意味での制度設計のやり直しを含めて御検討いただきたいと思います。 先ほど七千件というお話があったんですけれども、中小企業あるいは中小組織が何百万あるのかというのは、皆さん、ちょっと考えれば、七千件というのは実は大した数字ではないということがあります。この深刻な状況を、ベースにあるということを踏まえてこうした法案の議論をやっていただきたいと思い、私の質問をこれで終わりたいと思います…

れいわ新選組2025/03/18

217衆議院 本会議 第9号

○上村英明君 れいわ新選組の上村英明と申します。 私は、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案並びに同整備法案について、れいわ新選組を代表して質問いたします。(拍手) 両法案は、能動的サイバー防御法案と呼ばれますが、能動的サイバー防御を警察だけでなく自衛隊も行う、安保三文書とも関連した、いわば敵基地攻撃能力のサイバー版ともいうべき内容になっており、大幅な見直しが四つの点から不可欠と考えています。 第一に、能動的サ…

れいわ新選組2025/03/18

217衆議院 本会議 第9号

○上村英明君(続) はい。終わります。 よく合理的にこうした法案を検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。(拍手) 〔内閣総理大臣石破茂君登壇〕

れいわ新選組2025/03/07

217衆議院 内閣委員会 第5号

○上村委員 れいわ新選組の上村英明と申します。 まず、伊東大臣には御回復おめでとうございます。政治家が政治家に無理をされないようにと言うのは、ちょっと本当かいなという感じはするんですけれども、是非、健康には御配慮していただきたいというふうに思います。 今日は、水の安全と健康の問題について、特にPFASの規制を対象にお話をお伺いしたいというふうに思います。 前回、二月十二日に私、質疑をしたんですけれども、鳩山副大臣に予防原則という考え方に…

れいわ新選組2025/03/07

217衆議院 内閣委員会 第5号

○上村委員 先ほど橋本委員の方から、いわゆるPFASの暫定目標値から水質基準への格上げの話はいただきましたので、改めて、ここはちょっと省略したいと思うんですが。 先日、三月三日に、認定NPO法人高木基金PFASプロジェクトという団体が、院内で、食品安全委員会の報告書の検証をする記者会見を行いました。 この記者会見の内容は何かといいますと、この評価書自体に問題があるという内容でありました。 これは、リスク評価機関、リスク評価機関とリスク管…

れいわ新選組2025/03/07

217衆議院 内閣委員会 第5号

○上村委員 今かなり詳細にいただいたんですけれども、実は、外部委託したCERIという機関があるんですが、ここは食品安全委員会の十一名の先生方が参加されています。つまり、何というか、個別のチェックではなくて、同じ内容を同じ人材が二重にチェックしたというだけの話であって、大変これは危ないことだなと思います。 食品安全委員会の評価書自体も、健康被害への可能性を否定していません。例えば、エンドポイント、これはいわゆるチェック項目ですけれども、生…

れいわ新選組2025/03/07

217衆議院 内閣委員会 第5号

○上村委員 済みません、すぐ終わります。 リスク機関がむしろ行政に忖度した評価を行ったと思われることです。それからもう一つは、市民の健康の権利を守るリスク機関が、健康被害が疑われたにもかかわらず予防原則を適用しなかった。 日本の基準は、アメリカや欧州の何倍という高い基準になっています。我々と欧米人がそんなに違うのかということを考えて、改めてこの再評価を検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。

れいわ新選組2025/03/04

217衆議院 総務委員会 第6号

○上村委員 れいわ新選組の上村英明です。 ただいま議題となりました地方税法等並びに地方交付税法等の改正案に反対の立場から討論いたします。 地方税と地方交付税等を合わせた令和七年度一般財源総額は、交付団体ベースで約六十三兆八千億円。今年度よりも約一兆五百三十五億円増となっていますが、これは物価高の影響による消費税や所得税などの税収が増えたことによる自然増です。いわゆる所得税の百三万円の壁の引上げに伴う地方の減収は補償されず、交付税特別会計…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 れいわ新選組の上村英明です。 私は、子供のときから落ち着きがなくて、もう今八時間目になっているので、みんな、疲れている方はストレッチしながら、特に委員の皆さんは朝からなので、とても大変だと思いますので、ちょっとリラックスして聞いていただきたいと思います。 今日は何の話をするかといいますと、食と水の安全確保のための取組というテーマで、特に、予防原則という考え方があります、それを強化したいなという視点で、今日の質疑を組み立ててい…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 ありがとうございます、正直に言っていただきまして。 簡単に説明しますと、一般的に言うと、一九七〇年代に欧州で始まった考え方ですけれども、当初は、フロンガスというものが、これは皆さん、もう記憶が歴史の中に入りつつあるかなという感じですけれども、冷却材、冷蔵庫の冷却材とかカークーラーの冷却材に使われた。これは夢の物質と言われた。その前はアンモニアを使っていたんですけれども、アンモニアを使うと大変危険性が高いということで、無害とい…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 今のようなお答えを伊東大臣からいただいているんですけれども、人間に対しては、安全性というのは、実は人体実験ができないですよね。我々に投与してみて、これがどんな害があるかなんということを実験するのは民主国家ではあり得ないということがありますので、基本的には二つのやり方で推定をする。例えば、動物実験が参考になるということです。それからもう一つは、疫学調査という方法があるんですけれども、これは統計学を使って、この物質とこの病気は関…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 さらに、消費者庁は、今回に関してかなりホームページに詳しく根拠を出していただいたんですけれども、通常の使用による摂取においては安全上懸念はないというふうなことをホームページの中でおっしゃっています。この根拠は何かというと、FAO、これは国際機関ですけれども、WHOの食品添加物専門家会議の評価である。ただし、この評価というのは、一九九一年、三十年以上前の評価ということになります。 その意味でいけば、評価に関する会議が設けられる…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 事前のいろいろなお話を聞くときにも、御説明としては、専門家の科学的知見を改めて集めるということや、因果関係が明確になるかという話をよく聞いたんですけれども、今日お話しした予防原則というのは、より詳しく言うと、人間の健康とか権利の侵害、健康権という権利もございます、の侵害とか損害の可能性があるという状況の中で使われる政治的な判断です。 これは事前のレクのときに聞いたんですけれども、例えば、科学的知見を持った方たちの会議でAとい…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 これも、実はアメリカの基準が動いておりまして、二〇二四年、去年の四月に、アメリカ環境保護庁、これはもう皆さん、何人かの方が質問されているんですけれども、EPAが、PFOAとPFOSの水質基準値をそれぞれ一リットル当たり四ナノグラムというものにいたしました。 先ほど、日本では二つ合わせて五十ナノグラムなので、やはり緩いよねという声が上がっているんですけれども、この点に関してはどういうふうにお考えでしょうか。

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 実は、私の手元にあるのが、食品安全委員会が作りました二〇二四年六月の報告書であります。 この中で食品安全委員会は何とおっしゃっているかというと、実は、米国の基準は厳しいというのはおっしゃっているんですけれども、同時に、科学的根拠を得られなかった、事実上、そのために、暫定目標値という今までにあった数値を今回水質基準の数値に格上げすることになったんだということをおっしゃっています。だから数字が変わらないということが結論で、さらに…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 全国的な調査もされているということだったんですけれども、沖縄でもやっていらっしゃいます。 ただし、私が調べた感じでは、沖縄でのPFASの汚染の調査というのは宮古島でやっていらっしゃるんですね。つまり、米軍基地がないところでPFAS項目を調べていらっしゃる。これは、全体の構図が分かっていればちょっとあり得ないでしょうというふうな調査関係になっていますので、是非この辺の御検討もいただきたいと思います。 それから、米軍基地に由来す…

れいわ新選組2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○上村委員 ちょっと苦しいメッセージだなと思ったんですけれども、ALARAの原則というのは、これは御存じだと思うんですけれども、元々、放射線防護のためにつくられたルールで、一九七七年だというふうに私は記憶しています。 つまり、この放射線防護に対する基準の作り方を、食品あるいは水の安全に適用した理由というのは何なんですか。お願いします。