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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員長 次に、草川昭三君。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員長 後刻理事会で協議をさせていただきたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員長 これにて草川君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十四日午前十時から委員会を開会し、本日に引き続き集中審議を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十七分散会

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 短い時間ですので、御答弁は簡潔にお願いします。 先ほどからお二人の御質問を聞いておって、やはり政府として、これだけ大きな社会問題、政治問題、また外交問題に発展してきている沖縄の米軍基地の整理縮小、あるいはその他の課題について、本当に真剣にやっていらっしゃるのかなという感を禁じ得ません。 そこで、余りむだな答弁は要りませんので、まず二十五日に沖縄県から具体的に出された五項目について、政府はどういうふうに対応していつまでに答えを…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 代理署名問題を含めて、これは安保の根幹にかかわる問題が今問われているわけですよね、いろいろな部面でね。これは積年の、戦後五十年のいわゆるうっせきなんですよ。 私は今与党の立場でもあるんで余り自民党単独政権下のことは申し上げたくありませんけれども、我々が幾ら国会で取り上げても、馬耳東風のごとく聞かなかった、あなた方は。だから今だって、安保条約の目的達成と調和させつつというそのまくら言葉が主語なんだよ、あなた方の。沖縄県民の立場…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、地位協定の見直しはなさるんですか、爆音防止協定は、検討検討と言うけれどもいつまでに答えが出るんですかをお尋ねしているんです。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 じゃ、その検討の中身を言ってください。沖縄県から具体的に詳細に——詳細に出ているんでしょう、具体的に。先ほども鴨下先生から質問がありましたね。爆音防止協定はこういうふうに締結してもらいたいと具体的に出ているんでしょう、軍転協、沖縄県から。それはできるんですか、できないんですかを聞いているんです。 この間私が連合審査で、地位協定の見直しをあなた方はやるかと言うとできないと言っておった。しかし、韓国でもドイツでもやっているんじゃ…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私は別に抽象論は言ってないよ、外務大臣。軍転協、沖縄県から、嘉手納飛行場及び普天間飛行場周辺における航空機騒音の軽減に関する措置として具体的に出ているじゃありませんか。これに基づいてやるんですか、やらないんですかを聞いている。やるとするといつまでにできるんですかと聞いているんです。 韓国には韓国の立場があるでしょう。何でボン協定のことは皆さん言わない。ドイツではやっているんです、ちゃんと改正を大幅に。沖縄の県民だって、沖縄の…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは、外交問題でありいろいろ複雑な難しい件もあるというのは私もわかるからお尋ねをするのであって、じゃ、もうしばらく時間をおかししましょう、いつまで待てばいいのですか。年内にやるんですか。次は十五日に会議を持つのですか持たないのですか。それまでには答えが出るの出ないの。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そんな抽象的なお答えではいかぬですよ、外務大臣。次の会議はいつ持つのですか。年内にはどういうぐらいの展開になるのですか。もうきょうは十二月六日ですよ。 あわせて、三事案を含む十事案については年内に結論を出すと。本当に年内に結論が出るの、十事案について。どういう結論を出そうとしているの。それを含めて答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 衛藤防衛庁長官は、その三事案あるいは十事案については年内に結論を得るということを大見えを切ったのですよ。非常に過大に期待を与えている。私は、そう簡単にいかないと思う。これは簡単にいかなかったから今まで二十年余りたっているわけでしょう、三事案にしても。 那覇軍港の移設なんというのは皆さんいつ決めたんだ、日米安保協で。今施設庁長官が言うには、事案の取り扱いについて年内に結論を出す、それはまさにぺーパーワークじゃないですか。それほ…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 外務省、答えないの。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そのときには、沖縄県から出された具体的な解決策、具体的にこう解決してもらいたいというものについて政府から回答は出すのですね。出せないのですか、それまでも。また検討中というふうな会合になるのですか。 それと、日米行動委員会というのはもう年内には持たないのですか。この二つ、はっきりさせてください。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今決まったのは、幹事会は十五日に持つ。それを持ってから、じゃ知事を交えての協議会は持つのですか、年内に。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 なぜ私がこれを相当しつこくというか繰り返してお尋ねするかというと、大体、難しいというのはわかるけれども、目に見える形で回答を出さねばこの問題は一歩一歩前進しないという認識について、大分温度差があるのですよね、沖縄県側とこの問題についてずっとやってきた我々と。そこはしかと受けとめていただきたい。 もう一つ、地位協定の問題。これは局長でいいかもしれない、この間の答弁も非常にあやふやだったので。 これも具体的に見直しをしなさいと言…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 極めて何かすっきりしないのですが、またこれは引き続き、地位協定問題はかなり時間をかけて議論しなければいかない点だと思いますので、やりましょう。 それで、外務大臣、私は前にも要請をしたことがあるのだが、歴代の外相が一度も沖縄を視察したことがない、これだけ安保の重圧、しわ寄せを沖縄に押しつけておきながら。僕はその点は反省してしかるべきだと思いますよ、政府は。何代がの外務大臣、ほとんど約束をしたが、みんな実行しなかった。だから、こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これはぜひ調査をして、今そういうことはできないはずなんだ、地位協定上。最近やっているんだ。これは一年近くなるかね。 最後に、沖縄開発庁長官に一つだけ聞きたい。 あなたはさっき、平成八年度予算要求については沖縄県の要望をすべて取り入れて概算要求したと。おっしゃることは立派。きょうは官房長官の指示云々のことはやめましょう。それなら、沖縄県はマラリア補償については三億要求してくれと要求したのに、何であなたはこれを入れなかったの。す…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 いや、委員長、僕は時間がないから開発庁長官に聞いているの。あなたの答弁は要らぬ。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/06

134衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間が来ましたから、きょうは後の方の日程もありますからやめますが、それは事実関係が違うんだよね。戦後五十年プロジェクトの中で一番私がその問題をやってきたのですよ、開発庁長官、皆さんと一緒に苦労しながら。沖縄県はその点はぜひ含めてもらいたいという陳情をやったでしょう、要請を強く。それはすべて満たすかどうかは御判断はあるでしょうが、こういう公式の場で、沖縄県側の要望はすべて入れて概算要求したとおっしゃってみたって、中身を知ってい…