三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま森中君の言われたようなことが世間一般に言われておるんですが、この問題は国会の重要法案も抱えておるものですから、そういうもののスケジュールともにらみ合わして検討いたしたいと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 森中君の言うように根拠のあることだと思いますけれども、まだ具体的に――これはそうじゃないかといって告示するわけでもないわけでございますから、まだ具体的に日にちを決定してということでございませんが、根拠のあることだということは、それはわれわれも承知をいたしておるわけでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) まだ問責決議案も不信任案も提出されておりませんから、その時点において考えたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 森中君の御質問は、もし不信任案が出たらどうするかという、いろいろまだ実際において問責決議案とか不信任案が出ていないわけですから、出たらどうするかというのは、そのときになって考えたいと思いますとお答えするよりほかにないわけです、まだ提出されておらないんですから。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 森中君の質問がもし出たらというような御質問でございますから……
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) その時点で考えましょうということで、私は、それがもうこうなったという現実を前にしてどうするんだという御質問じゃないわけですから、こういうふうになったらどうするか、こういうふうになったらどうするかというような御質問でございますから、その時点で考えましょうと、こうお答えをいたしておる。不確定ですからね、そのあなたの仮定というのは。あるいは不信任案をお取りやめになるかもしれない。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) それは将来こういうことが起こったらどうするのかというような御質問でございますから、私もいまのようにお答えをいたしたわけでございます。 国民からすれば、総選挙というものは、先ほど森中君自身もお述べになっていましたように、相当な根拠のある予測をしておるわけですから、そのことで政局が混乱するとは思いません。また、それが大した大きな意味が、私は、特別に違った意味があるとも思っていないわけでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 総選挙をやる内閣として当然のことでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 国民の審判が三木内閣の存継というものに対して信任を与えれば、当然に三木内閣は存続をするわけでございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) でき得べくんば、自民党が改革の時期に来ておることは事実です、だから党内に踏みとどまって、そうして自民党の改革のために大いに働いてもらいたいというのが私の願いですが、まあ彼らをそういうふうなせっぱ詰まった気持ちにしたことに対しては、まことに残念に思っております。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) すべては主権者たる国民の審判を受けるということが、いまわれわれに課されておる当面の課題である。四年間という任期を衆議院は持っておったわけです。その間、いろいろな変化も起こっておるわけですから、ここでやっぱり国民の審判を受ける、それがやはり日本政治の新しい出発点である。だから、われわれが堂々と総選挙に戦って、そうして国民の公正な判断を待つということがすべてだと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、森中君と同じように、この事件をきわめて重視しておる。したがって事の真相、背景、徹底的にこの問題は究明をしてもらいたい。その私の意向は、法務省を通じて、検察当局にも伝わっておるわけでございます。そういうための準備をいたしておるわけでございます。 それから、鬼頭判事補の国会証人喚問は、自民党は賛成でございます。ただ、その時期について、四党と会って、委員会でなかなか話が順調にいかなかったようにも聞いておりますが…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま、その犯罪性というものが問題になっておるわけでございますから、政府は、検察当局をしてこの問題を徹底的に究明するというように指示しておるわけでございますから、政府がやってないというわけじゃない。政府自身が、森中君のような調査会をつくりましても、この真相というものが解明されなければ、この問題の処理というものは、なかなかやはり処理というものの方向は出ないわけでございますから、まず、どういうふうな意図でどういう背景…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、これを解明をしたいと、この真相を、背景を徹底的に解明をしたいという、私は強い意思を持っておるわけであります。だから、そのためには、いわゆるこれは捜査当局というものが、この真相はどういうものかということに対して第一段階としては捜査をすることが、これはどうしても政府の処置と申しましても、そういうものを抜きにして政府の的確な処置というものはなかなか結論が出にくいわけでございますから、まず、捜査当局をして真相とい…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 国会の審議が空洞化していると、そうは考えない。やっぱりこの法案をひとつ御審議を願うにしても、これだけ苦労をしておるわけですからね。国会ではその審議というものが空洞化しているというふうに、私は、現在の国会をそのようには考えてない。なかなかやっぱり厳しい御審議がないと、むずかしい法案は成立しないというのが現状でございます。 また、こういう電電の料金改定などの法律案が大体御理解を得て、一つの見通しは立っておりますが、…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) これは何らか歳入欠陥にひとつせなきゃならぬわけですから、補正予算というものも真剣に考えなければならぬことは当然でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま十一月の十何日というのはどういうところから出たのか、恐らく十一月の九日に月例報告があるわけです。そこで私は内閣としても景気というものの現状をどう判断するかということは、その席上でひとつ皆の考え方というものを一致さして、そういう必要対策、現状認識を一致さして、月例報告の場で。改めて、これに対してどう処置をするかという会議を開きたいと考えておるわけでございまして、そういうときには、その現状に照らしてどういう処置…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 年度末に物価の上昇率を前年比八%にしたいということは、これはやはり旧物価指数でやったということは、そのときのいろいろな経済見通しを踏まえての話でございますし、これが九月だと思うんですが、新物価指数に変えたのはね。だから、年間としては、どうしてもやはり年間を見れば旧物価指数によらざるを得ないわけでございますが、新物価指数においても八%程度にこれはぜひ抑えたいものだと考えておりますが、八%というものを、年間を通じて…
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 茜ケ久保君の御指摘になった寝たきり老人等の福祉電話、これはやはり喜ばれておることも事実でございますから、政府としても、この設置台数は四十九年度、五十年度、五十一年度と相当予算を充実してまいっておるんですが、このことは御指摘のとおり、そういう気の毒な人に対しての思いやりは必要でございますから、今後、厚生省のこの面における予算もできるだけ充実してまいって、御希望に沿うように持っていきたいと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 茜ケ久保君の御指摘の点は、ごもっともなお話でございまして、電話という非常な近代的な利便をあまねく国民にということは、当然の大きな理想として掲げなければならぬことです。 ことに、過疎地帯の方々、これを一体この電話の普及を図るために経費の点もございますから、いま遠距離は自己負担になっておるわけです。これに対しては、できるだけ普通区域の加入に持っていく、自動化であるとか、また地域集団電話の一般加入への切りかえ等、でき…