三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま紛争の地帯における在留日本人は五百四十五名おりますが、イスラエルに百十五名、アラブ連合に二百二十名、シリアに十三名、レバノンに百九十二名、ヨルダンに五名いるわけでございますが、御承知のように、カイロはいま空襲などもあって、民間飛行場というものが、通告があるまでということで閉鎖になっているわけであります。したがって、カイロの飛行場から日本に帰るとか、あるいはどっか場所を移動するというようなことが、なかなか飛行…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、安保理事会は毎日のように開かれておる。ウ・タント事務総長からも訪日中止の通告も受け取ったわけであります。早期にこれを解決しようという根限りの努力が続けられておるので、いま日本が、特にこういう点で新しい提案というものは考えておりませんが、日本は両方とも、日本の関係は、どちらにも片寄るという立場で日本はないわけでありますから、日本の果たす役割りも国連を舞台にして相当あるわけでありますから、必要に応じ…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) いま、問題がむずかしくなったのではないかと、国際政治のいろんな推測を加えれば、そういうお考えも成り立つでしょうが、私はどこもかしこも、なかなか局地戦といいますか、そういうものが収拾できないという事態に対して、これはもうこういうことになれば、たいへんなことになるということで、一面から言えば、そういう戦争の終息というものに対して一段とやはり世界の世論というものが盛り上がってきて、そしてかえってむずかしいというよりか…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、これは日本がこれに介入する理由がないではないか。やはり、この紛争に対して介入をしないで、中立的な立場で、そうして、紛争の早期解決のために努力することが日本の方針だと私は信じておるものでございます。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 岡田さんの最初の、やはりインドネシアとの間に、つかまって釈放みたいなことばかり繰り返してはいかぬではないか。これは安全操業について外交交渉を通じてもっと根本的な解決をはかれということ、私もその必要を感じておる。この前も日本人でありましたけれども、そのときも非常にたいへんな——釈放されましたけれどもぽんとうに船員の人たち、船員の家族は非常に不安な気持ちで、この問題は、問題が起こってから処理するということではだめな…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 「背後」ということばは使ったですか。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) それは適当ではありません。これはやはり関係の深い大国それぞれの国、だから「背後」ということばは適当なことばじゃありません。それは訂正をいたします。これはやはりそれぞれの関係の深い国々ということで、「背後」というのは、これは私記憶しないのですけれども、もしあったとしたならば、不適当なことばであります。その国と関係の深い国ということであります。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) それは訂正いたします。「背後」というのは適当ではありません。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 私が聞いておるのは、権限は事務総長にまかされておる。事務総長の独断でやれる権限を持っておって、それによってウ・タント事務総長がやったと、こう私は承知いたしております。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) それはどういうことが起こるか、いま予想はつきませんが、この問題はこの紛争を一つの戦闘行為によって片づけようとするものではなくて、やはり平和的に解決するという大きな方針のもとに、いろいろな起こってくる問題を処理していくよりほかにない。いろいろな問題ということは手がつきませんから、それはやはりこういう大きな太い線に沿うて、そして問題を処理するほかにはないのではないか。いろいろなことが起こることをいま想定して、その場…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 関係の深いというのは、たとえばアラブにしてもイスラエルにしても、従来からみな親密な関係を持って影響力がある国がありますから、それは単数ではないですよ。いろいろやはりイスラエルでもアラブ諸国に対しても従来から関係の深い国々、影響力がある国々、こういうことであります。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) あそこの海峡はいろいろな角度の議論があろうと思います。したがって、国際的な水路ということは間違いない。あのアカバ湾から入って四カ国ほどあるのです。これに対していろいろな意見が出てくる余地はあると思います。そういうことで紛争にもなるわけです。けれども、やはりそれは国際的な航路であるということには間違いがないが、それが領海説ということになってきますと、いろいろ各国によって領海というものも違うし、また、ああいう場合の…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) ベトナムについては、われわれとしては安保条約、これに附属する協定の義務を果たす。ベトナム戦争に対してわれわれが軍事的に介入するなどというのはできるものでもないし、また、していないことも事実でございます。われわれは、条約上の義務はこれはどういう場合にも果たしていくということであります。
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) 中立という意味が、日本が安保条約によっていろいろな協定をアメリカと結んでおるこの義務というものは履行しなければならない、その義務を履行するという責任はあるわけですから、それを中立的でないと言うならば、それは解釈の御自由ですと、しかし、われわれとしてはベトナム戦争に対して軍事的に介入していないことは事実でしょう。これはそういう意味において、われわれはできる限り、ベトナムに対して、日本が深くこの戦争に介入という態度…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) ベトナム戦争そのものが、安保条約から具体的に義務ということはないのですけれども、たとえばアメリカの飛行機が日本の空港に立ち寄ることはできるわけです、安保条約によって。そういう場合に、それがやっぱり休養したりするような場合がある。給油をしたりする場合もある。そういうことで、直接日米安保条約からベトナム戦争ということには直接の義務を負うておるというような規定があるとも思いませんが、そのことが、アメリカの安保条約から…
第55回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(三木武夫君) またわれわれもそれには賛成をしない。
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○三木国務大臣 ただいま議題となりました日本国における経済協力開発機構の特権及び免除に関する日本国政府と経済協力開発機構との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国は、昭和三十九年四月二十八日に経済協力開発機構に加入いたしましたが、同機構条約は、機構、機構の職員及び機構における加盟国の代表者がわが国において享有すべき特権及び免除についてわが国と同機構との間で協定を結ぶべきことを規定しており…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○三木国務大臣 ある何年日ごとにかこういう博覧会を開いて、そしてそのときにおける科学技術その他文化といいますか、全般のものについてお互いの理解を深め、それを機会にそういう文化の進展のために寄与をする、そのことが世界の平和、発展のために大きな役割りを果たす。日本もこれに参加することによって、その機会に、今回の場合は日本で開くわけでありますが、従来よそで開かれる場合も日本が参加することによって、日本というものの文化万般にわたる水準を示し、日…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○三木国務大臣 いま五百数十億円、もう少しこれはふえるでしょうが、かけ過ぎだとは私は思わないのです。これは毎年やるわけではないわけです。日本でやれば、おそらくアジアには、長い将来においてはともかくとして、現在万国博覧会を開催できるような国はないのですから、そういうことを考えてみると、これはその程度の金は出しても、日本国民一般に対して、そのときにおける経済、文化の世界的な水準が博覧会の会場に集まってくるわけですから、そういうことで、青少年…
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○三木国務大臣 前の質問のあとのお答えをいたしませんでしたが、あとのほうの文化宣伝費用といいますか、こういうものは非常に問題にならぬと思いますね、外務省のは。もっとこれはふやしていかなければならぬ。とにかく経済協力の面などで相当な費用をこれから次第に出していかなければなりませんので、まあ財政上の理由もいろいろあるでありましょうが、しかし、文化宣伝費というものは、これはもうよほど今後力を入れていかなければならない。東京なんかにおいても、文…