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日本維新の会衆議院
総発言数
632
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 消費者問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 次の質問に移らせていただきます。 補助人が適切に補助の事務を行っていない場合に、補助人を交代させる手段として、親族等が補助人の解任を申し立てることが可能になっていますか。

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 補助人の解任事由について、改正案では本人の利益のために特に必要があるときを追加することとしていますけれども、具体的にはどのような場合が該当するのか、家庭裁判所による判断基準を明確に示すべきではないでしょうか。

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 今御答弁の中でもいただいたんですけれども、そういった事例があるんですね、実際に。例えば、親族や本人の意思に反して、居住していた不動産を売却して施設に入所させるというようなケースがございます。そういったことが解任事由に該当するのかというのが次の質問だったんですけれども、それは解任事由に該当するということでよろしいんですか。

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に移らせてもらいます。 親族が本人との面会を希望しても、後見人に断られたり妨害されたりする事例が問題となっております。改正案では、補助人にはそのような権限を与えられないという理解でよろしいのでしょうか。もちろん、今、現行法でもそういった権限を与えられていないと思うんですけれども、様々、そういった事例が報告されています。 親族等が本人との面会を断られたり妨害されたりした場合は、補助…

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 済みません、更問いしたいんですけれども、ちょっと時間がないので次の質問に行かせていただきます。またの機会に、今の部分というのはもう少し詳しくお伺いしたいと思います。 現行制度については、被後見人が弁護士の後見人によって施設に入れられ、通帳も取り上げられて、親族も被後見人と面会を断られる事例があると先ほどの指摘もございます。法定後見人が補助に一元化されることで、このような事態というのは生じなくなるというふうに考えて本当によろし…

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 今の答弁ですと、居住しているところなどは伏せて、そのほかの一般的な全般の報告書等は見せていただくことができるというふうに理解をしてよろしいですね。

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 もう時間がなくなってまいりました、最後の質問をさせていただきます。 改正後の運用が適切かを判断するために、利用者の調査を実施するべきではないでしょうか。今、上がってきた声などが様々寄せられております。調査をするならば具体的にどのような規模でどのような調査を実施するのか、教えてください。

日本維新の会2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、今日は、今回はこれで質疑を終了させていただきますが、また、少し課題が残っていると思いますので、次回の質問のときに更に質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 JESTAを導入するという法律を提案をされておるわけでございますけれども、このJESTAを導入することによって、訪日外国人数や、入国審査の待ち時間、これは短縮されていくだろうというふうに考えておりますが、どのような効果や影響があると考えていらっしゃるのか、また、偽装難民や不法残留、不法就労を企図…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 今までも入国を拒否される外国人の方はいらっしゃったと思うんですけれども、大体で結構ですけれども、その何割ぐらいが水際で防げるというふうにお考えなんでしょうか。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 なかなかお答えしづらい質問をしてしまったようでございますけれども、やはり波打ち際で、先ほどもありましたように、海に飛び込んで逃げるとか、そういう方も多分いたでしょうから、そういった方がなるべく少なくなるようなシステムだとは思います。そういったことをやはり上陸する前に防いでいくということは非常に大切なことだと思いますので、これはしっかりとやっていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきますが、先ほどの山本委員の質問と…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 すごく早い御答弁ですね。物すごい早口で、ちょっと聞き取りづらい部分とかも。もう少しゆっくりしゃべっていただいても構わないかと思います。済みません。 対象者は年間どのぐらいの程度を見込んでいるのかということをお伺いしたいと思います。訪日外国人旅行者数が政府目標である六千万人となった場合、対象者というのはどの程度見込まれているんでしょうか。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 政府の目標数が六千万人ということで、今でも例えば入管の手続のときに並んでいる方とかがたくさんいらっしゃるのを緩和していく、円滑化していくという意義もこのJESTAにはあるのだというふうに思うんですけれども、そういった目的もあってこのJESTAは導入されるということなんでしょうか。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 円滑化を進めていくということで、やはりこれを導入していかなければ、将来的にも、政府の目標数に達したときに円滑な入管手続ができなくなってくるということになって、困った状態になっていくのかなと思いますので、今これを提案をしていただいて、JESTAを導入するということには非常に意義があると私も思っております。 次に、そういった利便性向上のためにこのJESTAを導入していくということでございますけれども、外国人が自国語で申請手続を行…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 こういったことも諸外国に後れを取らないように、見劣りがしないように、是非頑張っていただきたいというふうに思っております。 そして、JESTAの認証を受けるために必要な情報として、氏名や旅券番号のほか、どのような情報を収集することを想定をされているのでしょうか。JESTAシステムにおいて虚偽の申請がなされた場合、それを見分けることができるのかどうかということをお伺いいたします。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 アメリカとかだと、犯罪履歴とか、例えば健康状態とか、そういったところも記入しなくちゃいけないというふうに聞いているんですけれども、日本の場合はどうなんですか。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 ということは、今からそれを検討して決めていくということで、諸外国の例なんかも参考にしながら決めていくということでよろしいんですかね。 そのように、不法な滞在を企図する人たちを波打ち際で防ごうと思ったら、やはり厳格な審査というか、その記入とかというのも必要になってくると思いますので、そこら辺はしっかりと検討していただくようにお願いをいたします。 JESTAでございますけれども、いろいろなシステム構築とか機材とか、そういったもの…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 それでは、重ねてお伺いをいたしますけれども、JESTAに係る手数料について、具体的な額は政令で定めることとしていますが、どの程度の手数料額を取ることを想定しているのか、また、手数料ですから、それによってどの程度の増収ということが見込まれるのか、その使い道についてどのようなものになるのか、お伺いをいたします。

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 確かに、手数料が、額が決まっていないのに、増収になる額というのは分からない、それは当然だと思います。 私は、やはり、手数料ですけれども、観光客の方々、今、どちらかというと日本は何か安い国みたいな形で言われていることが多いので、この手数料に関しても、しっかりとした適正な額というものを取っていただきたいなというふうに考えます。 その分は恐らく一般財源の方に入っていくことになるとは思うんですけれども、やはりそれは入管庁が努力をして…

日本維新の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○三木委員 多くの外国、諸外国で、ESTA、電子渡航認証システムが使われていて、便利に感じておられる、旅慣れた旅行客にとってはこういったシステムがあることが進んだ国というふうな印象を受けると思いますので、そういったところをしっかりとアピールをしていただきたいと思います。 先の質問、十一番の質問をちょっと先にさせていただきたいんですけれども、ビジット・ジャパン・ウェブについては現在あるシステムですよね、共同キオスクを使ってのシステムでござ…