三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第8号
○理事(三木亨君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第8号
○理事(三木亨君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第8号
○理事(三木亨君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時五十六分散会
第196回 参議院 本会議 第27号
○三木亨君 敬愛する鴻池調査会長に代わりまして、国際経済・外交に関する調査会における中間報告について御報告申し上げます。 本調査会は、国際経済・外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、平成二十八年九月二十六日に設置され、三年間の調査テーマを「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」と決定し、調査を進めております。 二年目の調査では、五つの調査項目のうち、「国境を越える諸問題の現状と解決に向けた課題」及び「信頼…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○三木亨君 今日は、お二人の参考人の方、大変お忙しいところありがとうございました。 自由民主党の三木亨でございます。今日は、お二方に御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、旅客と直接接する西尾参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。 今回の税の税率ですけれども、生成過程の上で様々な議論がなされ、多数の意見が出されたというふうに聞いておりますけれども、特に税の徴収の負担を減らすため、また納税の手間というもの、これを減らす…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 千円が高いか安いかというのは様々な事情、またそれぞれ各個人の考え方にもよろうかと思いますので、額自体はどこで線を引くかが問題なので、実を言うとそれほど重要ではないかもしれません。 もっと重要な、一番この税にとって重要なのは使途だというふうに考えています。この税を創設するに当たって、観光基盤の強化また拡充といったことに使うという、これが決定されておりますけれども、こういった目的の中で、先ほど西尾参考人も…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 おっしゃっているように、まずCIQ、これは観光に限らず、出国されるビジネスの方、これにとっても大変重要なことでありますし、また外国人旅客者のアンケートを取ってみましても、日本で良かったこと悪かったこと、その悪かったことの中の上位の方に、非常にCIQで待たされてストレスがたまったというような意見もございますので、ここを充実していくことが非常に大事だということは私も同意見でございます。お二人もそういった点…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 済みません、先生の御意見として私は受け取ってしまいましたので、こういった質問をさせていただきました。 次に、まず基本に立ち返りたいと思うんですが、お二方にこれはお聞きしたいと思います。 そもそもこの観光立国ということを日本掲げて、今、外国人旅客が二千八百万人、そして二〇二〇年には四千万人という目標を掲げております。こういったことで例えば地方創生あるいは成長戦略につながる、こういった狙いがあるというのは…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 本日は、自由民主党・こころを代表して質問させていただきます。 まず冒頭、森友学園の国有地の売却に関する決裁文書について、今現在大きな問題となっているにもかかわらず、財務省からは十分な説明がない状態でございます。 検察による捜査の最中という事情は十分に理解しておりますけれども、国会からの要請に対しては政府は誠実に対応すべきであるというふうに考えております。 このことに対して、総理のお考えをお聞…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 今総理からお考えをいただきました。 捜査の最中というのは十分に我々も理解しております。ただ、国会、国会議員といいますのは、我々は有権者に選ばれた言わば国民の代表でございます。国会に対する責任というのは国民に対する責任と同様でございますし、国会に真摯に向き合う、誠実に向き合うということが政府にとっては一番大事なことだと思っております。その点からも、しっかりと真摯に、誠実に対応していただきたいと思います。 そして、本日、野党の先…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 ありがとうございました。 自国民の安心、安全の確保、また外国人旅行者の出入国の円滑化、また、最近では特に金地金の密輸が急増しているという話も聞きます、水際での取締りによる安全、安心な社会の実現というこの目標を同時に達成するためにも、税関を始めとするCIQ体制の充実に努めていただくようお願いしたいと思います。 次に、北朝鮮情勢について幾つかお聞きしたいと思います。 今回の平昌オリンピックへの選手団の参加を急遽決めた北朝鮮は、金…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 河野大臣、ありがとうございました。 では、河野大臣の今の御答弁を踏まえまして、今度は総理にお伺いしたいと思います。 北朝鮮が今回非核化に向けて対話の姿勢を示したことは、これまで国際社会が連携し最大限の圧力を掛けてきたこと、これの一つの成果であると考えております。言うまでもなく、北朝鮮によって繰り返される弾道ミサイルの発射や核実験は、日本と世界にとって喫緊かつ重大な脅威となっております。しかしながら、これまで北朝鮮は核・ミサイ…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 総理の強い決意をお聞きさせていただきました。私も、最終的に平和解決に向かうための対話でなければ全く意味がないと思います。しっかりとこれまでの対話と圧力の姿勢を緩めることなく対応していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、北朝鮮に対する金銭面での制裁についてお伺いしたいと思います。 国際社会と連携した圧力の中でも、特に北朝鮮による弾道ミサイルや核の開発を止めるためには、これらの開発に使用される資金の流れを断つ…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 木原副大臣、ありがとうございました。 次に、国民保護計画についてお聞きしたいと思います。 国際社会と連携して北朝鮮の非核化に向けた取組の加速を期待しております一方で、そのような取組を進めつつも、昨年も北朝鮮の弾道ミサイルが日本の上空を通過する事案が発生しまして、全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートが発動するなど、現実に国民の安心、安全が脅かされる事態が生じています。 そこで、政府の役割としては、外部からの武力攻撃やテロが…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 ありがとうございました。 次に、日本の防衛体制について幾つかお伺いさせていただきたいと思います。 まず、防衛予算についてでございます。 我が国は、防衛予算を見てみますと、平成三十年度の予算案においては対前年度一・三%増の五兆一千九百十一億円、この防衛関係費を計上いたしております。これは、厳しい財政事情の下でも、現行の中期防衛力整備計画の最終年度として、千変万化の安全保障環境の中、統合機動防衛力の構築に向けた防衛力整備を着実に…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 大臣、ありがとうございました。非常に良い効果が出ていると思います。先日の宇都先生の質問の中にもありましたけれども、しっかりとこういうところで調達改革を進めていっていただきまして、是非ともこれを、消耗品の充実であるとか隊員の皆さん方の処遇であるとか、そういった人に対する投資の方に傾けていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、年末の防衛大綱の見直し、次期中期防の策定に向けてお伺いしたいと思います。 日本を…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 総理、ありがとうございます。 本当に、国際情勢も、また安全保障環境も猫の目のように目まぐるしく変わる今日この頃でございますので、特に大綱、中期防は、これから先の日本の防衛のあるべき姿、これを表すものだと思いますので、その宇宙、サイバー対策を先取ってどんどんやっていくというのは非常に頼もしいことだと思います。しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、外交についてお伺いしたいと思います。日本にとって重要なパートナーであるA…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 大臣、ありがとうございました。 ASEANの中でも、特に私は今日はインドネシアについてお聞きしたいと思います。 今年、国交樹立六十周年を迎えますインドネシアでございます。一月に総理の特使である二階幹事長と共にインドネシアを訪問いたしまして、ジョコ大統領やカッラ副大統領など各要人と会談もしてまいりましたし、また、若者の交流や観光交流、あるいは北朝鮮問題など、幅広く意見交換もしてまいりました。 インドネシアは、人口二億六千万、世…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○三木亨君 総理、ありがとうございました。 ジョコ大統領との会談の中では若者交流という話も具体的に出ておりましたので、しっかり実現していただけるように後押しをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。