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日本大学教授参議院衆議院
総発言数
13 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 13 件の標本
  • 法務委員会10 件・77%
  • 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会2 件・15%
  • 法務委員会公聴会1 件・8%

※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13 件中 13 件を表示
日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) 今度の商法一部改正法律案について、私の御意見を申し上げたいと思います。 私は、今度の改正法案につきまして、全面的に賛成をいたすものでございます。それで、私の立場でございますが、商法の株式会社法が実際どういうふうに運営をされておるかということを専攻いたしておるものでございますが、それにつきまして今度の改正意見につきましても、長年商法が改正を繰り返したわけでございますが、ことに昭和三十七年後におきまして商法の改正の…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) 実質的には、証券会社を通して一般大衆に売り出すトンネル——トンネルといいますか、本来ならば、引受業者というものがあって、引受業者がその業務としてこれを一般大衆に売り出すために一応ブールして一般に売り出す。ただ、日本の場合はそのプールがありませんで、直接売り出すことを条件にして会社から引き受けているというのが現状でございます。

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) いまおっしゃったとおりに、実際の新株発行につきましても、会社が公募する場合には、そういう制度がなくちゃいけないだろうということは、私さっき発行市場というような形で申し上げました。いま証券業者というものの業務でおもになっているのは、流通市場においてのディーラーとブローカーで、自分で買ったりあるいはお客さんに頼まれてある株式を買う業務は大いに行なわれている。ところが、新株を発行する場合においていま申し上げたような形…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) それが引受権となると、今度引受権を第三者に与えるということになります。ところが、引受権というものは、そもそも株主のほうは、はっきり株主に新株引受権を与えたら、みんな持ち株数に比例して引受権を行使する、請求する権利が出てまいります。第三者の場合はちょっとわからないのですが、第三者の場合には、株主以外の第三者にこの規定によりまして与えるとしましても、株主総会の特別決議によって、たとえば三戸岡道夫というやつに与えると…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) それからもう一つ、いま大住先生がおっしゃったとおりでございますけれども、昭利二十六、七年ごろ、額面を上げろと、変わったから上げろということでございましたけれども、これはもう一つの問題は、株券をどうするかという問題があるのです。株券というものは、現在出ているのか——その当時でももう何百万枚でございましたけれども、現在、この表を見ましても、一千万枚ぐらいの株券が出ている。そうすると、いま流通している株券というのを、…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) ただいま大住先生のおっしゃったとおりでございます。株主が権利を行使する場合に、その議決権を行使をするとか、配当金をもらう場合に、無記名株でございますと、いま申されたように供託しなければならない。記名株と無記名株の違いは、株主名簿というものが中にあって、それによって株主の権利をいろいろ守るように権利行使をさせることができるかどうか。無記名の場合には非常にそれがむずかしくなってくるのじゃないか。これも制度の問題でご…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) 大住先生のおっしゃったとおり、株式の額面株というのは、発行のときしか意味がなくて、発行してしまえばもう問題ではない。株価の問題におきましても何ら影響がない。額面株式は最低発行額にしなければならないとか、その額は資本金に入るとかいうような発行のときの制約だけがあるわけであります。ところが、額面というものが一般投資家というものに非常に根強く意識されているのではないかと思います。われわれがいま大住先生のおっしゃったよ…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) ちょっと私存じません。

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) ただいま大住先生がおっしゃったとおり、そういう必要があるということは非常に認められておりますけれども、どの辺に一線を画すかということと、それからいま申されたような、それでは中小企業のほうをどう規制すればいいか。大きなほうの規制は、いまある規定の中の大きなほうに通用するものをどんどんきびしくするならきびしくして取り締まればいいと思いますが、やはり中小のほうにどういう措置を講ずるか、あるいは有限会社になれと言ったっ…

日本大学教授1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○参考人(三戸岡道夫君) ちょっと株券のことだけ申し上げたいと思います。 いま申し上げたように、株券というものはやはり流通することを対象にしておるものですから、発行会社はこれが偽造されたりあるいは転々流通し得ることを考えておりますから、その株券はりっぱな紙を使ってぼろぼろにならないように考えているわけです。したがって、その流通ということを対象にしない場合には、これは百五十株なり二百株なり、いろいろの持ち株数に対して記載事項だけ書いてある…

全国株懇連合会理事長1957/04/09

第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○三戸岡公述人 三戸岡道夫であります。日魯漁業の総務部次長をいたしております。それから、株式事務を担当する各会社の者が集まりまして、研究団体として東京株式懇話会というものを四百八十人ほど集まって作っております。これは、全国的に大阪とか名古屋とか、そういう十団体が地方にございまして、その連合会を作っておりまして、そういうものの理事長をいたしておるものでございます。 私は、裁判というものに関しては、株式会社というようなものの企業活動を通じま…

日魯漁業株式会社株式課長1951/10/29

第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○参考人(三戸岡道夫君) 私はこの更生法案の大体手続のことのほうから見まして、これを株式会社の事務といいますか、そういう立場から考えて見たいと思います。 第一に会社更生法が必要かどうかということにつきましては、こういう目的のために法律ができて経済的に窮境に陥つた会社が更生して行くということけ大変結構なことでありますし、又こういう法案も必要なものと考えるのでありますけれども、これに似通つた会社の中に整理とか和議法とかいうふうなものがありま…

日魯漁業株式会社株式課長1951/10/29

第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○参考人(三戸岡道夫君) 四十六條のほうに第一向の関係人集会の期日を明記してあるから、これを送ればそれで送達になるのか、期日の呼出になるのか、それとも期日の呼出というものは、もう一つの手続が要るのかということがよくわからないのであります。若し四十六條の送達がそれに該当するとしましても、先ほど申上げましたようにこれを裁判所が送ることが非常に面倒なことがありますし、もう一つ別に期日呼出の何か手続が要るとすれば、それも非常に実際には困難じやな…