三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 只今の御質問に対しまして、お答え申上げます。特別試驗を受けまするのには、学生の方とか、或いは卒業年度の若い方になりますと、筆記試驗でも大變よろしいのでありますが、これが卒業いたしまして十五年も二十年もいたしまして、四十過ぎ、五十歳、六十歳に垂んとするような方になりますと、短時間に、一時間のうちに五十問も算盤をやつたり計算をいたしたりすることは、筆記試驗にいたしますると甚だ不可能に近いのではないかと思います。そ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 筆記試驗でありますと、短時間に多くの問題をやりますから、半分もできなかつたという場合がありますので、これでは甚だ以て……例えば十の試驗問題でありますと五しかできないというようなことになるわけでありますが、私はこれはいつも言うことでありますが、医者でありましても、弁護士さんにいたしましてもさようであろうと思いますが、学術的になりまする場合は学校を卒業した当座はよくできるのでありますが、高等文官試驗などでも、そう…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 只今の御質問御尤もなお話でありまして、過去におきましては、学校を出ました者が、例えば商科とか経済科を出ました者が計理士に合格されたのでありますが、過去に約二万人ありましたが、実際現実に商賣として税金を納めておる者が約二割であります。全國を通じて二、三千ぐらいを超えないと確信しております。それにつきましては、かねてから我々この業者の中におきましても、例えば日本計理士会とか、或いは東京税務代理士会とか、地方税務代…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 只今の御質問、誠に御尤な御質問でありますが、先共は先方と交渉いたしまするときに、いろいろな案を考えまして、学者の方、或いは会社の会計課長をなすつた方、銀行のやはりそういう監査をいたした方等も含めようと考えておりましたが、先方のお指示もありまして、実務に携つておる者を生かす必要があるからして、とにかく今回はそれらを計理士にしようというのでありまして、そのようなものに携つておる者に対しては、会計士会とか或いは大藏…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 詳しいことは大藏省令に讓りたいと思つておりますが、大体の構想は今申上げたように進めたいと考えております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 只今のあとの方から申上げます。今まで会計士管理委員会がありまして、それによつて試驗委員というものは任命されておりましたが、今度大藏省の中に入りましたから、大藏大臣が試驗委員を任命することになつております。私共もこの陪審式試驗委員も、やはり大藏大臣の任命いたしましたる試驗委員がなさることと考えております。今までの法令によりますと、さように思つておりますから、大して心配はなかろうと思つております。次にお話になりま…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 最高年者は、私の記憶によりますと八十二歳の人がおりますが、実際にそういう人が少いのであります。大体五十歳以上、六十歳、七十歳の方が多いと思います。大体五十歳以上の方が二百人いるかと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 小川先生のお尋ねでございますが、計理士は主として監査、証明を中心にやるものでありまして、税務署の納税は、税務代理士が中心になつております。只今お話のありました、五十歳以上の人が刑にひつ掛つた人は、私の記憶では一人もないと考えております。十五年以上は今やつておる方には一人もないと考えております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) お示しのごとくでありまして、私の考えでは、最初は会社でも学界でも誰でもよろしいという考えでありましたが、先方の御都合によりまして、計理士は実務を担当するのでありますから、実務に当つた者がそうした会計士にならなければならんということで、計理士に今回は限つたわけでありますが、この計理士は主として独立いたしまして、第三者からの依頼によつて監査、証明なりをいたすのが原則であると私は考えておりますから、何卒さように御承…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 只今のお話のように口頭試問ということもございましたが、やはり試驗という以上は大いに力を試すことになり、速記を取りましたり、或いは自分の参考論文を出すこと、又経歴を出すことも必要でありましよう。あらゆる角度から檢討したいという意味において、口頭試問とせずに陪審式に、試驗委員を五人なり六人なりをここに選びまして、專門的の言葉なり経歴なりについての質問、又自分の携つておる職務に関する質問もあろうと思いますが、これに…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 今のお尋ねでありますが、やはり十五年以上なさつた方を第一にやるということで、通算いたしまして十五年ということでありますから、十五年になつておりますような方々は、又次の機会にでもいつでも試驗を受けられる、私はさように今日の場合思つております。一つ御安心をして頂きたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 今申上げましたが、今日の場合大学を出ました者は試驗を受まして会計士補になり、又更に本試驗を受けまして公認会計士になるのでありますが、この方は大学を出たり学校を出て二、三年若しくは十五年以下の人がなるのでありまして、十五年も経つた人はなかなかそういうわけに行きませんので、取敢ず今日まで業界や世間で認容し、自他共に許すような計理士は、公認会計士試驗を陪審式によつていたさせる、かように思つておるのでありまして、現在…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 現在の場合は取敢ず十五年以上やつておるような業界の先輩、元老、或いは中心になつております者を第一にこの試驗を受けさして、日本の要求する高度の鑑査証明の業務に当らせたいという趣旨であると、私は記憶しております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) ここに法律文は持つておりますが、五十七條にはいろいろな場合が書いてありますので、参考に申上げたいと思いますが、五十七條によりますと、商学に関する博士論文などの通つた人に関しては、これは特別会計士試驗も受けられる。計理士も勿論特別会計士試驗を受けられる。その特別会計士試驗に代えて、現在の十五年以上の人には陪審式試驗を受けさせたい、こういうのでありまして、今日の場合は取敢ず、將來のことは分りませんが、この数年間は…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 構想としては大藏大臣が任命いたしまする公認会計士試驗委員の中から陪審式試驗をして貰うことになりますが、それは兼ねられると思いますから、差支ないと思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 公認会計士試驗委員のうちからこの陪審式試驗委員を任命されることは、これは大藏大臣が任命されることになつていますから、これは政令の定むるところの大藏省令によりたいと思つておりますから、今の私の構想ではそのように大藏大臣の任命せられた試驗委員によつてやりたい、かように思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 口頭試驗と口では言つても、いろいろ質問されるということもありますし、自分の論文なり経歴なり履歴書を出したり、或いは自分の実績などを提出したり、そのことについて質問せられる場合もありましたり、自分の意見を言いまするが、筆記試驗に代えまして最新式にやりたいというつもりで、皆様の御了承を願いたい、こう思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 私は論文だけではいけないと思うので、或いは論文を出したり、経歴を出したり、又自分の実績の業績を出す場合もありましようが、それに対して試驗委員は経歴なんかを尊重して、あらゆる角度から試驗をいたしますから出し放しでいいということはよろしいというわけではありませんが、そこに人間としての脈摶が相通ずる点があろうし、そこに自分の智慧も現われて來るだろうし、紙に書くだけでなく、その表現の仕方、その内容等についても観察する…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) いろいろな御質問がございまするが、私は人によつて依怙贔負をするというようなことは、論文とかレポートというものを参考にして、試驗委員の方が一定の試驗問題を考えておられる。これに対する実績なり経歴を調査して、あらゆる角度から考えるのですから、人によつて不公平ということはないと思いますから、その辺は大藏省の省令によつて定められると思いますから、こういうふうにやりたいと思いますから一つ御了承を願います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○衆議院議員(三宅則義君) 私の今日の構想としては是非この陪審式というものによつてやりたいという構想を持つておりますから、何とぞ一つ皆さんの御了承を得たいと思います。