P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 言わんとする意味はわからないわけではございません。既に内容は御披瀝のとおりの問題で、また額が、上限が押さえられている点、御指摘のとおりであります。 国債の借換債の前倒し発行は、御案内のとおり、国債の大量の償還、借りかえに円滑に対応するために、借換債を年度を超えて、前年度に前倒しをいたし発行することにより、発行の平準化を図るという目的があります。一時の大量償還に備えるとの趣旨により、昭和六十年度制度改正によって導入されたも…

自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 この点が判断の残るところであります。 もう既に御案内のように、借換債を発行するといえども、国債の発行でありますことには間違いがありません。ある程度の歯どめは必要であります。状況を判断して対応していかなければならない。 この程度にさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 御提案は受けとめ、拝聴いたしました。

自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 海江田委員の御指摘、私はここで全面的に反論するつもりはありません。よって、原点に戻るわけでありますが、財政構造改革推進に関する特別措置法の原点は、特例公債からの脱却であります。そして、本年発行いたしました七兆四千七百億円の赤字公債、六年度目にはゼロ発行。ゼロ発行ですから、公債依存度はそこで終止符を打つ、こういうことにさせていただいて、十年度予算は一兆二千五百億円、六分の一に該当する分でありますが、減額に立てるということに…

自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 本件につきましては、既に財革法においても明示をいたしておるところでございます。専守防衛という我が国の立場、同時に、平和国家を国是としつつ、日米安保条約によって我が国の独立と安全をキープをしてまいるという問題がございます。そういう中にありまして、財政構造改革は、この国の安定成長、持続的な成長、そして国民の安心、こういうことに視点を置きまして、赤字公債からの脱却を目指し、三%ということになりました。 そういう環境の中におきま…

自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 今防衛庁長官、大蔵大臣の分も答えてくれました。 二十条では「当該各年度の前年度の当初予算における防衛関係費の額を上回らないようにするものとする。」と、対前年度より減らすということを、縮減目標を掲げておるところでございます。 段々の御指摘、拝聴いたしました。日米安保条約の基本、日米信頼、同盟国としてのきずな、このことがアジア諸国に安心と安定を与えておるわけでございます。特に、故国を離れて有事に備えるということでありますと、…

自由民主党大蔵大臣1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○三塚国務大臣 特別会計を一本化し、交通関係特別会計ですね、一本化して新たな特別会計の財源を捻出し、長期債務解消に努力する決意いかん、こういうことであります。 運輸大臣からも説明がありました。今、財政構造改革会議におきまして真剣な論議を進めております。ありとあらゆる選択肢を検討しながら、次の世代に先送りすることなく取り組まなければならぬということで取り組んでおります。今年中に結論を得なければなりません。今後とも、この目標に向けて、あらゆ…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 予算は当初において一年の計を確立をするものであります。よって、財政法二十五条、厳正にこれを守り、対処をしてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 財政法二十九条は、太田委員御案内のとおり、一つは「法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補う」場合と、第二点として「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行なう場合」と、これに限られておると明示をいたしておるところであります。よって、これまで事業ごとに必要性、緊急性等を勘案の上、計上をされてきたものと思います。 それぞれ御批判のあることは承知をいたしております。よって、集中元年に当たりましては、…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 景気対策で所要の経費を計上する、特に言わんとするところはウルグアイ・ラウンド対策等が指摘されると思うのでありますが、これは農政の根幹にかかわるものであります。食糧と人口という問題が昨今芳しいわけでございますが、農政は農政として、これをどうあるべきかは当初において真剣な論議の中に計上されるべきものである、こう考えておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 四十七兆、四百七十兆ということが言われたわけであります。 今回の財政構造改革特別措置法は、御承知のとおり、それを三年、縮減をいたしました。この縮減は、投資規模の実質的な縮減を図るという基本的な目標がございます。単純計算でございますが、延長は実質的な計画の縮減であり、また、そのことによってもたらされる縮減効果というものも御案内のとおり期待できるわけであります。編成は、そういう意味で、厳正に費用対効果の中で行ってまいるわけで…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 二〇〇三年は集中三カ年プラス後期の三カ年、この六カ年をもって財政構造改革の基本的な実績を上げてまいる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 本件、主計局長が具体的に言って、ちょっとわかりにくかったのかなと思います。 要すれば、縮減効果を目指すということであります。基本計画は三年、こういうこと。それで、それぞれの五カ年計画は二年、御指摘のとおりでございます。いずれも実施のスピードを落とすことによりまして、財政構造改革の基本にしたい。落とすということは、年度が長期になるわけですから、そういう中における毎年毎年の予算編成はそれに沿ってとり行う。先ほど、縮減効果が三…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 これは、延長は実質的に計画の縮減なんですね。そして概算要求が、この法律が成立をいたしますとそれにキャップがかかります。公共事業は七%を上限としてそれを超えてはならない、こうなっておるわけでございますから、その出てきたものについて精査をしてまいる。計画そして十年度概算要求の中で出てまいりました事業費の内容の精査によって、これをキャップを超えてはならない形につくり上げてまいる、こういうことでありますから、そう御理解をいただけ…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 本件は、財政構造改革会議、御案内のメンバーで半歳余にわたって真剣な論議が行われました。その中で、財政構造改革における公共事業のあり方いかんという論議の中で、基準としておおむね、公共投資の水準を景気対策等のための大幅な追加が行われた時点、バブル崩壊後の、御指摘の赤字公債が増加をしていく、建設国債も増加をしていくという、平成四年以降になりますでしょうか、その以前の、国民経済に見合った適正な水準いかん、こういうことで、この水準…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 見方の御質疑でございますが、毎回申し上げておりますとおり、経済の動向、緩やかな足取りであるというこの言葉に表現をされます。それぞれの政府発表、各経済機関、研究機関の発表などもございます。それを見てまいりますと、厳しい指摘も当然ございます。 しかしながら、百貨店、デパートの売れ行きを八月までロングで見てまいりますと、特にスーパー、コンビニは確実な成長の足取りで、消費者動向というものが……(発言する者あり)全体として、そのほ…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 ただいまカナダの実態に言及されて、今後のいかん、こういうことであります。 財政構造改革法第六条におきまして、健全化の目標に資するよう方針を規定いたしてまいりましたが、この規定におきましては、特別会計を含むすべての歳出分野を対象とした改革を推進することといたしまして、その際踏まえるべき観点として、官と民、国と地方の役割分担等六つの視点を挙げております。 官と民が分担すべき役割を見直すこと、二番目に国と地方が分担すべき役割を…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 本件、外務大臣からも言われました。基本は総理から言われたところであります。御案内のとおり、厳しい批判がございます。 同時に、御案内のとおり各国から、途上国だけではなく中進国まで要請が相次いでおります。九一年からだと思いますが、ODA拠出国ナンバーワンであります。九一年から連続して今日まで巨額の資金提供を行ってまいりました。そういう中で、量より質への転換、これが最大のポイントであります。御案内のとおり、各省庁にまたがってお…

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 本件は、外務大臣からも指摘、また岡田委員から段々の、援助のあり方、批判について御指摘がございました。当然私どもも本件は知悉をいたしております。よって、その内容の点検、構造改革の推進についても明示をされておるところでございますから、内容にわたり点検をし査定をしてまいりますことは、原案作成権のある大蔵の責任であると思います。

自由民主党大蔵大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○三塚国務大臣 経済の見通し、経企長官から出されました。私も、今構造改革を大胆に進めることによって全力を尽くし、政府目標を達成することができますように、国民各位の御支援と、国会における論議を通じての御鞭撻をお願いを申し上げます。 マスコミによりましてまちまちの経済の見方がございます。そういう中で、決してそればかりではない、それぞれのよき点も指摘をされております。もう既に先生御案内のことでありますから繰り返すことはいたしません。よき材料を…