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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ですから、私は首尾一貫しているのは、財政法二十九条を厳正に守り、二十九条に基づき対処をしますと、こう申し上げておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ですから、補正予算について第二十九条、御案内のとおり「次に掲げる場合に限り、予算作成の手続に準じ、補正予算を作成し、これを国会に提出することができる。」と、こういうことです。一として、「法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出又は債務の負担を行なっため必要な予算の追加を行なう」と、こういうことになっておりますから、ですからこの二十九条の法の基本…

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 何回も言うんですが、大自然の中で森羅万象の動きがどうなるかわかりません。そういう点がありますが、私は平穏無事でいく限り、厳正に二十九条に基づき当初予算で年度予算は措置をされるべきものと、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 仮定計算ということで財政事情を分析いたしたわけですね。成長率は、片や一・七五、そしてまた三・五と。

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) わかっていてもこれは話の順序ですから。 そういうことで財政再建、健全化を図ろうと。同時にそれは、歳出の縮減はすべての見直しをやるわけでございますから、活力のある財政状態というものが生まれてまいりますねと。こういうことで来ておるわけで、集中六カ年、三カ年プラス三カ年の六カ年で一・二五ずつ減に立てていけば七・五兆が解消なりますと。 先ほど総理も言いましたが、そのことは、解消なることは建設国債もセーブをして九〇を超える…

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) これもたびたびお答えしているわけでありますが、税収に見合う歳出、歳出は義務的経費を含めてありますから、歳出に見合う歳入の確保、この両方があるわけですね。まさに財政構造改革は、構造改革をやり遂げることによって歳入に見合うものに全力を尽くすと、こういうことなんです。 そういうことでありますと、ただいま七十七兆余の国家予算で、六十兆しか税収ほか国庫納付金が入りません。十七兆足りませんから国債費と、こういうことですね。だ…

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 財政構造改革を進めるに当たっての五原則というところに御指摘のようなことが出ております。聖域を設けるということになりますと、今日の予算編成の長い間の慣行の中で思い切ったことができません。見直しが不十分になります。 そういうことを考えまして、必要なものは必要なものと認めつつ、費用対効果といいますか、また受益と負担という感じで申し上げますのでしょうか、いろいろな手法があるわけでありますから、その手法を駆使してやることに…

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) いいですよと言わないで、今御許可をいただきましたから一言だけ申し上げます。 長期計画を四年あるいは二年このように縮減をいたすということは、この縮減によって内容が変わるわけですね。内容が変わりますけれども、その変わり方が、マイナス、減になったものについてもなおコスト減を図り、手法を変えてむだな経費を省く、やることによって縮減効果がもたらされます、制度もこれによって見直すことができます、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 具体的な点は政府委員からお答えをさせますが、御案内のとおり、七%の公共事業のカット率であります。しかし、生活関連、さらにインフラ整備、物流の確立というんでしょうか、その分野については特別枠を設けまして対応する、こういうことになっております。これだけの問題になっておる案件でございますから、当然担当省からは、庁も含めてでありますが、要求が出ておるのではないか、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま政府委員もお答えし、その前に私もお答えしました。生活関連特別枠、これは史上最低枠と言っても過言ではございません。 そういう中でございますが、各省庁から個々の趣旨を体しまして要求が出てまいります。従前の公共事業は公共事業として七%カットの中で出てまいります。その中で真に立ちおくれているもの、必要なもの、生活上極めて大事と、こういうことについて配分をしてまいるということになります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) これは、それぞれ関係省が重点的、効率的な視点に立って、ただいま委員御発言のように、立ちおくれておる地域、真に必要とする事業、こういうことの中で全体的な割り振りをして要求しておるもの、要求の中で理念としてはわかりますけれども、具体的な項目のないものについては、さらにその辺について査定の段階でミーティングをいたしておるということであります。 関係省、また第一次産業に関連するもの、中小企業に関連するもの等々については、…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) まさに委員御指摘のように、経済対策、景気対策は短期的なものでございます。そういうものと、財政構造改革は長年にわたって吹きだまりましたありとあらゆる要点を整理、分析して真に何が必要なのかという観点に立って取り組むことになり、今日まで来ておるところでございます。 御承知のとおり、中長期な視点に立ってこれに取り組んでまいる。その基本は歳入に見合う歳出。しかし、そう言っても必要な歳出はあります、義務的経費はあります、こう…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 先生のおっしゃるとおりの財政事情の分析、このことが構造的な問題を現代にもたらしました。これを放置することは、おっしゃいますとおり深刻な事態を招く。かつて、国鉄が運賃収入の全部を利子払いに回しても足りないという悪循環の中で破産という状態、公企体でございましたから、このことは法的手続を待たずしてそう相なりません。公共交通、地域に貢献ということで、なおかつその状態であっても国鉄は国家と同じだという観点で取り進んだことが…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) もう総理から言われたことでほとんど尽きようと思うのでありますが、一年余、財政構造改革に直接タッチをいたして、ありとあらゆる会議に出てまいりました。そういう中で、ジュペさんの言葉もそのとおりでありますが、ゴルバチョフが、ベルリンの壁崩壊のきっかけをつくった政治家でありました。そのとき、東独を訪れてスピーチをいたした中に、歴史の流れに逆らう者は自滅をしていく、歴史によって罰せられるであろう、それは自分一人であるなら我…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 半歳余にわたる財政構造改革会議、三党代表、首相経験者等、御案内のとおりであります。 六月三日の取りまとめ、「財政構造改革の推進について」におきましては、拙速に結論を出すことがあってはならない、検討過程での国民への情報開示により検討作業が国民の理解を得られるような形で進められることの確保が不可欠である、集中改革期間を設け財政構造改革を進めようという流れに矛盾しないようにすべきである、この三点がただいま行っておる検討…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 地方分権につきまして、先ほど行革の基本的な取り組みの重要な柱と総理からも言われたところであります。 委員言われますとおり、補助金をなくして、国と地方、官から民へ、中央から地方へ、こういう哲学を充足することができ得た暁にはそんな形で出るのでしょうかとおぼろげながら見とれることができます。 しかし、そこまでまいりますためには、今日の制度の中で、御指摘のありました制度的補助金、義務教育でありますとか社会保障関係費であり…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 本件は、もう既に委員も御承知のとおり、七%、百分の七を上回らない、こういうことで、わかりいい言葉で言うと七%カットということでございます。それは費用対効果を目指すということ、真にインフラ整備のために必要なものということで見直ししていくということになります。 既に建設省は建設コストの削減について大胆な提言、また実行を約束いたしておるわけでございますから、限られた資源再配分の中で、真に国民各位から理解をされ、納得され…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 外為法改正を先国会で成立をいただきました。それに伴う税法二法もつくり上げ、衆議院の本日の本会議で可決、参議院に送付をされ、御審議を賜るということになりました。 二〇〇一年までにロンドン、ニューヨーク並みのマーケットをつくろうというのがビッグバンのねらいでございまして、自由であり公正であり、そして国際化基準を満たすニューヨーク並み、ロンドン並みの市場と。そのことによりまして一千二百兆の個人預貯金が使いでのあるお金と…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘は昨今経済関係者からも出ておるところで、私どもも承知をいたしております。本動向は景気の見方に対し悲観的であるという前提でなされておるものと承知をいたしておりますが、長期金利につきましては、御案内のとおり、景気動向を含めたさまざまな要因を背景として、市場における債券の需給関係等で決まってくるというのが定説でございます。私もそのとおりであると思っております。 我が国経済は、総理及び経企庁長官から申され…

自由民主党大蔵大臣1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 委員からは経済状況についての御指摘がございました。 経済がこれほど複雑化してまいりますと、いろいろな見方がありますこと、御案内のとおりでございます。そういう中で、一点だけ申し上げさせていただきますと、三十六万の雇用増が、パートでありますという先ほど指摘がありましたが、現実にあるわけです。春闘、その幅は小さかろうとも所得環境がわずかながら好転している。二極化ということでありますが、企業収益等については先ほど来お話が…