三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 当時大変な論争のあったことは百も承知をいたしておるところでございますが、当時の大変な諸状況、ジューセンが国際用語になったところで、日本の金融はどうなるだろうかというさなかでございました。そういう意味で、我が国不良債権問題の緊急かつ象徴的な課題であったことは、共通の価値観があると思います。 その安定維持のために、この問題に早期の処理をするということで六千八百五十億円の財政支出を判断した。こういうことで、その後、処理策が決定…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 前段申し上げました世界的な日本に対する評価、また国内的に国民間に増幅いたしました強い批判、また不信感、心配、こういうことの中で、やむを得ない措置であったと私は思っております。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 貸し渋りの問題は、両面の問題がありますことは御案内のとおり。よって、これは詳しく申し上げません。もう大蔵委員の先生方、すべて答弁、御質疑の中で出ておりますから省略させていただきますが、ポイントは早期是正措置に原因があるのではないかという御指摘は先生からもお出しをいただきました。 本件は、金融システムの健全性確保と金融行政の透明性確保の両面から不可欠な制度として既に取り決めてまいったところでございます。そういう中で、そのこ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 ただいまの本件についての御指摘は、しかと承ってまいります。特に、不良債権の処理に極めて重要な焦点が合っております。これまた金融システムの安定総合策の中で対応していかなければならぬことでありますので、先ほど来の質疑の中で申し上げた決意には変わりありません。よって、この二つの課題を両々相まって整合性を持たせて、四月には円滑に導入できるように対処してまいりたいと存じております。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 本件は、提案の説明でも申し上げましたとおり、破綻処理の手法をつけ加えさせていただきましたということであります。そして、ケース・バイ・ケースで選択をしていくことであり、手段の多様化を求めておるところであります。 そういう中で、ウエートは金融システムの安定であります。いわれなきうわさが飛ぶような昨今であります。冷静に物を見ていただくことによって物事がおさまっていくわけでございますが、地域といえども全体に影響を及ぼすこと、全く…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 今回の特定合併のあっせんという点でありますが、経営が悪化し、預金の払い出し停止に陥るおそれのある金融機関が複数存在する、これが一点。これらの金融機関がその地域で果たす金融機能を維持することが、預金者や取引先を初めとする地域経済のために不可欠だと認められるような場合について行う、こういうことであります。 この措置の対象となる破綻金融機関の定義については、預金払い戻しを停止した、または停止のおそれのある金融機関でありまして、…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 日野委員の預金保険機構に対する思い入れ、また分析、住専のときに党代表として大変御苦労をいただいた経緯を私も承知をいたしておりますだけに、重く受けとめてまいります。 今回の一部改正も、前に私からも申し上げましたとおり、地域経済を守らなくてはいけない、また、そこから発する信用不安を未然に波及をとめるという、このことが預金者保護の基本にかないます、こういうことで御提案申し上げさせていただきました。そういう中で、余りそれを使い過…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 本件は、海江田委員もよくおわかりのとおり、手法を加えて、ただいま申し上げましたような万全の態勢をとらせてください、こう申し上げております。 財源の問題は、御案内のとおり、国会論議、国民間の御論議、そして各党間の御論議がございます。そういうことの中で、今後の取り組みということについて、ただいま真剣な検討が党サイド、各党において行われておるわけでありますから、本件については重大な関心を持って見ておるということが基本であり、御…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 私もまた談話を見ております。二十四日は、御説のとおり、お読み上げのとおりであります。二十六日の一で、「大蔵省、日本銀行は、十一月二十四日の談話の中で、」ここの中で含まれておるわけです。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 御説は承りました。 昨日、橋本首相が、武器を与えてください、こう言った意味は、予想される事態に対応し万全の策をとる、何回も申し上げておる転ばぬ先のつえ、危機管理という国家行政の中の基本において、国民生活を守り、地域を守るというのは政治に与えられた大きな使命でありますことは、与野党の枠を超えて大事なポイントであろうと思います。 我々、立候補いたしましたその都度、このお国のため、この国民のため、この地域のため、命をかけてやり…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 今委員の御指摘でございます。 証券会社の破綻に伴う不測の事故により顧客が損失をこうむることのないよう、証券会社の破綻処理制度等の環境整備を十分に行う必要があると考えておるところであります。既に大臣談話でも申し上げてきておるところでございます。 具体的には、先般の証取審報告に指摘されておりますように、顧客資産の分別管理の徹底、そして証券会社が任意に設立した財団法人である現行の寄託証券補償基金を証取法上の法人と位置づけるなど…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 根幹の話を御質問いただいております。これは、当委員会でもう何回も何回も私が御答弁を申し上げてまいりました。公的資金の導入という院内外のお声があることは百も承知であります。各党のそれぞれに対する対応も存じ上げてまいりました。 同時に、公的支援と総理は申し上げております。私も、公的支援の対応、国民世論の存するところに耳を傾けながら、事務方にもありとあらゆる選択肢を考えながら検討するように、いわゆるセーフティーネットであります…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 あらゆる選択肢をチェックをし、点検をし、そして検討をし、今日の金融のシステム体制の万全を期するためには何が必要で、どう進めるべきか、院内外において御議論をいただいておる。政党でも御議論をいただいておる。主管である大蔵省としてしっかりとこれに対処する案を検討し、提出せよ、こう申し上げておるところであります。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 今回の事件に対しましての大蔵省の責任はどうか、こういうことであります。まずもって、証券取引等監視委員会及び大臣官房金融検査部の山一証券に対する過去二回にわたる検査、これにおいて、いわゆる飛ばしの有無についても念頭に置きつつ、あるいは同社の財務、経営の健全を確保する観点からも、実態解明に努めているところでありますが、そのような取引は把握できなかったと報告を得ているところであります。実態解明に努めて、そのような取引は把握でき…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 御指摘の点は傾聴してまいります。同時に、公務員数の総数の縮減というのが、行政改革の観点から与えられております命題でもございます。 そういう中で、ビッグバンを控え、さらに金融システムの維持のために、公正な市場でなければならない、自由な市場でなければいけませんし、透明性のある市場、これが要求されております以上、本件の御指摘の強化については、ありとあらゆる点検と努力をしながら検討を進めていかなければならぬ問題かなと思います。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 政治資金を受けておりますから手心を加える、全くございません。公的資金を、小選挙区施行に伴いまして国民の税金をちょうだいすることになりました。それぞれが厳正にその経理を明確にし、公表をし、対応して、寄附者との関係を遮断いたしておるところであります。 また、各政党、と言っても自民党のことだけ申し上げさせていただきます。それぞれの機関から受けました献金は、これまた公正に、法に基づき報告を申し上げておるわけでございまして、いささ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 ビッグバタンだという言葉を使いながら、厳しく御指摘をいただきました。検査をさらに厳正に行うよう、全力を尽くさせてまいります。
第141回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(三塚博君) 寺澤議員の私に対する質問は四問であります。 まず、山一証券株の売買停止についてのお尋ねでございます。 大蔵省としては、十一月十七日に山一証券から巨額の簿外債務の存在について口頭で報告を受けたところであります。当局としては、詳細な事実を承知せず、また同社自身が簿外債務についての情報開示を行っていない段階で売買停止を行うことは、かえって市場に混乱を生じ、適当でないと判断いたしたところであり、同社が負担すべき簿外債務の…
第141回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(三塚博君) 北脇議員にお答えを申し上げます。 アジアにおける金融・通貨の安定に向けた域内協力の強化につきましては、先月マニラで新たなフレームワークが合意されました。APEC非公式首脳会談でも支持されたところでございます。 我が国といたしましては、本フレームワークに基づき、諸外国と協調いたしまして、域内の金融・通貨の安定のために積極的に貢献してまいる所存であり、具体的には、本フレームワークのイニシアチブを推進するため、来年度前…
第141回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(三塚博君) ただいま枝野議員の御質問でありますが、最近の金融の諸問題をめぐる私 の答弁についてのお尋ねであります。 申すまでもなく、預金者保護を初めとする金融システムの維持、そして安定は、大蔵大臣の重要な職責でありますこと、議員御承知のとおりであろうと思います。特に、最近の状況のもと、金融システム全体が揺らぐことのないよう、日銀との連携や破綻処理スキームの発動など、あらゆる手だてを検討、駆使してきたところであります。 国会に…