三反園訓
会議録に記録された「三反園訓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 98 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 98 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○三反園委員 ありがとうございます。災害に強い道路を早急にまた整備していただければ、そういうふうに思っております。 また、令和五年の八月に台風六号が来まして、沖縄県におきまして、電柱が倒壊し、断線し、大規模な、そして長期間にわたる停電が発生しました。また、奄美群島の沖永良部、与論島でも、およそ六千五百戸が停電し、生活に大きな支障が出ております。 度々台風は来るわけであります。この台風常襲地帯である島嶼部において、無電柱化は本当に生活をす…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○三反園委員 国民の安全を守ることが一番であります。安全を守るために、安全な日本をつくるために、国土強靱化は必要だというふうに思っております。災害を未然に防ぐための予算をもう少し増やしてどんどん対策を進めていただきたいと思っておりますけれども、財務省のお考えをお聞かせ願えればと思います。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○三反園委員 是非よろしくお願い申し上げます。 次に、人間は食べていかなければなりません。日本の農業は本当に大丈夫なのかと私自身は不安に思っているところであります。一番思っているのは、農業従事者本人の皆様ではないかなというふうに思っております。このままいきますと、農業従事者、現在は百十六万人でありますけれども、二〇四〇年には四十万人に減っていきます。 若い農家の方々とよく懇談をするわけでありますけれども、若い農家の方々からは、資材が上が…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○三反園委員 ありがとうございます。 農業をやっている方々と懇談しますと、自分たちだけではどうしようもないこともある、しかし、自分たちも頑張るから、自分たちとともに一緒になって政治も取り組んでいるんだよ、そういったメッセージ、姿勢を示してくださいということであります。まさしくそのとおりであります。農業は大事でありますので、そういった点をひとつよろしくお願い申し上げます。 次に、将来が不安の中の一つに、介護の問題があると私は思っております…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○三反園委員 ありがとうございました。 日本の中にある不安、課題を一つ一つ解決していくことが日本の再生につながっていくことになると思っております。 政治にしかできない責任をどうやって果たしていくのか、その答えを今、国民は求めているのではないかと私は思っております。そのために、今こそ政治がリーダーシップを発揮して、国民に対してメッセージをどんどん発信していく必要がある、そういうふうに思っております。 若い人たちも、離島の人たちも、皆さんそ…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○三反園委員 どうもありがとうございました。 明日は今日よりもよくなる、それをつくるために政治が一生懸命リーダーシップを発揮していく必要があるというふうに思っております。 私も現場の声を引き続き国会に届けていきたいと思っております。 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。終わります。 ――――◇―――――
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 鹿児島二区選出の三反園訓でございます。 今回は、こういった質問をする機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 まずは、若手農家への支援についてお聞きしたいと思っております。 私は、日本の農業はどうなっていくんだろうかと非常に危機感を持っております。鹿児島は、農業は主要産業でありますけれども、農業を取り巻く環境も非常に厳しくなっております。平均年齢が六十八・七歳、そして、このままいきます…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございます。 私も全く同感であります。若い農家の方々をいかに増やしていくか、危機感を持ってやはりこの点を取り組んでいく必要があるというふうに思っております。 鹿児島も全国二位の農業産出額を誇りまして、若い方々も非常に本当に頑張っております。鹿児島は、御存じのとおり、畜産、そしてお茶、サトウキビ、サツマイモ、その他たくさんの農業に従事している方がいらっしゃいます。 私は、日頃から若い農家の方々と現場で懇談をずっと…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございました。 若い方々もそういった支援を求めているというふうに思います。改めて現場の方々と懇談していただいて、若い、頑張っている現場の人たちの声を聞いた上での支援策をどんどん進めていただければ、本当にそういうふうに思っております。 若い方々の声を聞くと、やはり農業を始めようと思うと初期費用がかかる、初期投資がかかるという声は聞きます。今、農水省の方でも様々な支援策を決めて、令和四年度からもそうでありますけれど…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございます。 相談指導員の方々に対して、いつ、どこに行ってそういう方と相談できるのかとか、そういったものの周知というものもすごく大事だと思いますので。そういった制度があればそれでいいということではないという形の中で、農水省の方々が一生懸命努力していただいていることは本当に承知しております。だからこそ、逆に言えば、たくさん新規就農をやろうという方々がいることもまた事実でありますので、Uターン、Iターンもそうであり…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。 やはりスマート農業をどんどん推進していくことによって、課題があっても、そこで終わりではなくて、課題を解決していって、それをどんどん推進していくことによって農業を変えていく、日本の農業は変わっていくということにつながっていくように、よろしくお願い申し上げます。 次に、離島の農業についてお聞きしたいというふうに思います。 離島の方では農業が主要産業でありまして、農業で生活…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございました。 離島の皆さん方も、一生懸命また頑張ろうという気になっていただいたというふうに思います。引き続き、離島の農業への支援、よろしくお願い申し上げます。 そしてまた、農業への質問の最後に、今日は若い農家の皆さん方への支援について質問させていただきましたけれども、本当に、若い方々は農業の未来を考えて、夢を持って頑張ろうという方々もたくさんおります。こういった方々をどんどん後押しして支援をして、頑張れば何と…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございました。 次に、道路整備について質問させていただきます。 やはり農業でも物流というものが大事でありますし、今回の地震でもそうでありますけれども、防災の面からも、道路を整備する、本当に早期に整備することが非常に重要だと思っております。道路予算を確保しながら、強靱化、道路整備に取り組んでいただきたいと思っております。 私の地元である鹿児島でも、鹿児島市と指宿を結ぶ国道二百二十六号線があるわけでありますけれども…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。 次に、奄振法の改正についてお聞きしたいと思います。 離島の皆さんとよく懇談をするんですけれども、ガソリン、先日、沖永良部へ行ったら百九十円ぐらいだということでもありますし、生鮮食料品は輸送費がかかって非常に高い。全て、本当に物が高い。でも、所得はなかなか、低いまま推移している。主要産業は農業だけれども、今農業は厳しくなっているという状況の中で、離島の皆さん方は…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 ありがとうございました。 奄美群島の皆さん、本当に、この奄振法を使いながら、条件不利性の中で、頑張って早く自立をしていきたいという思いがたくさんあるわけであります。しかし、自立するためにも、この奄振法の改正案をしながら、予算の確保が必要でありますので、是非、奄美群島の皆さん方の思いに応えていただきますように、ひとつよろしくお願い申し上げます。 観光も農業もそうでありますけれども、自分たちで頑張っても、本当に頑張っても頑張…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○三反園分科員 どうもありがとうございました。 引き続き、現場の声を国会に届けるべく頑張っていきたいと思います。 坂本大臣始め皆様方、本当にありがとうございました。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三反園分科員 自由民主党・無所属の会の三反園でございます。 今回、このように質問の機会を与えていただきました。関係の皆様方に、心から感謝申し上げます。 まず、道路予算について質問させていただきます。斉藤大臣、よろしくお願い申し上げます。 斉藤大臣とは、記者時代に質問させていただきましたけれども、今回は、このように議員として質問させていただくことになりました。よろしくお願い申し上げます。 全ての道はローマに通じると言われてきたほど、道路…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三反園分科員 ありがとうございました。私も全く同じ認識でございます。 今、大臣からもお話がありましたけれども、人の移動、そしてまた物の移動、物流、その八割を、今、自動車を含めて道路が担っているわけであります。そうした現状を踏まえて、そしてまた、人口減少、そして過疎化がどんどん地方は進んでいるわけでありますけれども、高速道路のインターとか、道路の便のいいところは逆に人口が増えている、そういった現状も今あるわけであります。 また、社会資本…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三反園分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだというふうに思っております。ミッシングリンクを解消して、この人口減少、少子高齢化の社会の中でもっともっと利便性を高めていく、それが必要でありまして、観光地においても、道路整備を進めることによって、観光客が安全で、そしてまた時間的にもスムーズに行ける、それによってまたリピーター率も高まっていくということにもつながっていくわけであります。 本当に、私も今、国会議員になって道路を利用す…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三反園分科員 是非、道路予算を確保して、もっと本当に、先ほどから申し上げておりますけれども、生活の面からも、通勤する人たちの利便性そして安全性、防災の面、観光の面において、本当に早期整備を望んでいる声は非常に大きいです。私の下にもそういった声もどんどん寄せられておりますので、道路は本当に発展の基本だというふうに思っておりますので、まだまだ道路整備は必要でありますし、早期な整備を待っている方もたくさんおりますので、その点に関しましてはよ…