三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 拉致され連れ込まれた船でありますが、船は地下の船倉らしいところに連れ込まれた。それから戸板らしいものにしばられた、おもりをつけられたと。これはいよいよ海に投げ込まれるかと思っておったら、そのうちに静かになって、これは助かったと思ったと。そのときに飛行機というようなことを船員が口走っておるのを聞いたような気がすると。その飛行機という言葉を聞いたせいか、空にちかちか赤く光るものを見たような気がすると、こう言っておりま…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) いわゆる飛行機がどういうものであるか、ヘリコプター等も含め、そういう飛行機が飛んだかどうか等につきまして捜査をいたしましたけれども、結論を申しますと、この事件に結びつくものは発見するに至っておらないわけでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 自衛隊、海上保安庁等それぞれ当たりました。したがいましていまお話しの、そういう海上保安庁のヘリコプター等が飛んだということも捜査はいたしてございます。しかし、結論として本件犯行に結びつくものが発見に至らなかったということでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 金大中氏の調べとして、韓国捜査当局からわれわれが入手しておる資料並びに先ほど申しましたインタビューの資料では、ラウドスピーカーのついた云々ということは全然出てきておりません。 なお、先ほど大臣からもお答えいたしましたけれども、捜査の常道というのは、被害者から話を聞くというところに始まるわけでありますけれども、本件の場合には当該被害者がわが国におらない、われわれが手が出せない、こういうところに大変むずかしさがあると…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) その点につきましては私たちも、被害者並びに関係者はわが国において事情聴取するということがベストだと思っておりますけれども、先ほど来話がありましたように、本件についてはいわゆる外交的決着ということになっておりますので、そういうわけにまいらないという制約はございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) フレーザー委員会で発表されたという内容は、もうそれをまつまでもなく、もう何カ月も前から出ておりますし、もっと言えば去年から出ておりますので、そういう資料いただいておりますので、別に新しいことではないと受けとめております。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) フレーザー委員会がどういう調査をするのか。私たちの認識では、少なくともフレーザー委員会は捜査機関ではないと、こういうふうに考えますので、調査の方法等、事実認定の方法等、われわれがやっておるような厳密な証拠法の原則に乗っておるものとは思えないと一般的に考えられます。したがいまして、その点に一つの制約がある。同時に、第二点は、結論として、あの事件を敢行したのがこういう人であるということを言っておる。このことはほかの人…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 先ほども申し上げましたように、犯行グループの人の名前は、もう去年からもいろいろな人から言われております。フレーザー委員会が言ったことも大同小異でございまして、内容的に新しいものはない。そうすると、われわれの関心は、捜査上の手がかりになるかどうか、手がかりとする価値があるかどうかというところが問題でございますけれども、ただ、あの六人がやったと、こう言うだけでありまして、役割りはもちろん言っておりますけれども、なぜそ…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) その前に、先ほどアジア局長の答弁の中、関連でございますが、手振元は外交官としての経験、勤務ありませんから、念のため。 そういう点も含めまして、私たちは十分捜査したつもりでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 尹振元以外は、大体において日本大使館に勤務しておった外交官であることはわかっておりますけれども、KCIAのメンバーであるかどうかは私たちわかっておりません。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) アメリカでいろんなことを言われておる、その根拠について先ほど申し上げたわけでありますが、われわれは証拠によって事案の真相を解明するという立場ですから、証拠によっては、ただいままでの捜査によってKCIAの犯行というわけにはまいらないというのが現状でございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) われわれは捜査の立場でございますから、将来のことをあれこれ申し上げるわけにまいりませんけれども、いままで捜査いたしました結果は、KCIAの犯行だと申すわけにはまいらないという現状でございます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) ICPOの強化がこの種事犯に対して大変効果があるというように考えておりまして、手配等を通じこの種事犯の防止並びに捜査に各国が協力をしていただくように働きかけておるのが一つあります。同時にまた、手配以外の各種のICPOルートによる情報の提供等による強化というのがありますが、一番の問題は、このICPOは政治的な犯罪を扱わないということになっておるわけでございます。政治的犯罪は人種的とか宗教的等とともにICPOが扱わな…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) ICPOも実は外交ルートとは別に警察相互間の協力ルートということでできておりますけれども、最終的にはこれは外交的に処理がされるということはもう前提になっておるわけでございます。そういう意味におきまして、これまたICPOの関係もまた相互主義が決め手になるわけでございまして、そういう意味におきましては、ヨーロッパ諸国が相互間でやっておりますような、ICPOのいわゆる逮捕手配を出せば直ちにその国の逮捕状が発せられると同…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 簡単に申しますと、ICPOによる手配書が来れば、それは日本で逮捕状と同じ効果を持って、それだけで逮捕するという簡便な方法をICPOは予定しておりますけれども、そういう法制はわが国にはない。したがって、相互主義のたてまえ上、わが国はその種逮捕手配、赤紙手配というものをやらない、こういうことでございますが、ただいま申しましたように、そういうICPOの手配をもって逮捕状にかわるものとして直ちにそれによって仮に身柄を拘束…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 日本赤軍が最初ドバイ等でハイジャック事件を起こし、その後シンガポール、クアラルンプールといったようなところでこの種事犯を起こしておるわけでございまして、彼らの犯行を犯す場所として日本に近いところで行われるという可能性につきましては、判断として私たちは同じような判断を持っておりました。ただ、具体的な情報というのはございませんでした。したがいまして、これにつきましては彼らがねらうであろう時期、チャンスというような機会…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○三井政府委員 お答えいたします。 伝聞という言葉の意味といいますか、そういうような点にやや混乱があるのではないかというような気もするわけでございます。この発端は、金炯旭氏がことしの六月、御存じのようにアメリカの国会で話をした。その中にはいろいろなことがありますけれども、要するにあの人が言わんとしておるのは、金大中事件というのはいわゆるKCIAの犯行である、こう言っておるわけでございます。したがいまして、それを受けまして、わが日本におき…
第82回 衆議院 予算委員会 第7号
○三井政府委員 同大学講堂での行事に対する爆破予告電話があり、警戒をしたという事実はございますが、日時が違っております。昭和五十年九月二十一日でございます。
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○三井政府委員 海外におる日本赤軍約二十名と申し上げたわけでございますが、このうち、いまお尋ねのICPOを通じて手配をしておる者は五名でございます。ICPOの手配の種類は四種類ぐらいありますけれども、いまここで問題なのは逮捕手配と情報手配ということでございますが、御存じのように、逮捕手配はわが国はできない法律制度になっておりますので、現在やっておりますのは情報手配でございます。 逮捕手配と情報手配とどう違うのかといいますと、われわれの方…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○三井政府委員 ただいま五名手配しておると申しましたのは、ICPOの定める手配制度にのっとってやっておるものが五名で、そのうち日本で逮捕状を持っておるというものが五名であるということを申したわけでございまして、日本赤軍のメンバーとしてわれわれが考えておる者、またそのメンバーに準ずる者につきましては、世界の主要な各国に対しましてICPOを通じまして情報は提供しております。写真とか過去の犯罪歴とか、その他は提供しておりますので、それはICP…