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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁長官1984/07/24

101参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(三井脩君) 同じでございます。

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 重要な事件が発生しておるときでありますが、その中で警察官の不祥事が起こっておるということでありまして、私たちとしてはまことに遺憾な事態であると考えておるわけであります。 警察官の不祥事にはそれぞれ一件一件に直接の動機その他原因等があるわけでありまして、これについては、その問題について対症療法的でありますが、例えばサラ金の問題とか生活設計上の問題とか、それぞれについて対策を講じていくということをやっておるわけであり…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 現在の警察幹部に登用する仕組みの中に問題があるのではないかという御指摘でございますが、警察の中では実力さえあればどんどん幹部になれるというのが警察の基本的原則といいますか、ほかの役所と比べるのもどうかと思いますけれども、とりわけ警察の場合はそういうふうな任用制度になっておって、これがまた一般警察官にとっての一つの魅力でもあろうかと、こう思うわけでありますが、現在のいわゆる資格者と、それから一般から幹部になる人、俗…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) ちょっと細かいことで恐縮でございますが、あの本の著者はいわゆる戦後第一回の採用でありまして、あの当時はまだそういう制度が確立てきない過渡期のことでありまして、いわば本部長になれる人と本部長になれない人と込みに採った時期でございます。その中で選別をして本部長になれない人を落としていくということで、半分ぐらいは本部長にあの時期はなっておらないわけでありますが、それを別といたしまして、私たちは警察本部長というのは、その…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 犯罪の容疑がある場合には、もとより警察としてはこれを捜査し、処理をするというのはもう基本的な任務でございますので、常々そういうことでやっておるわけでありますが、本件の具体的なことについては具体論でありますから、これはまた別といたしまして、今大臣からもお答えに。なりましたが、私たちはそういう姿勢で、そういう方針で臨んでおります。

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 現行法でやっておることを今度の法案ではもっと明確にしようというように考えたわけでありますが、これは、現在の法律は二十三年でありますから、最近の立法例ではそういう方向で処理されておるというようなことも参考にしたわけであります。したがいまして、私たちの気持ちは、これによって新たに警察の権限がつけ加わるというようなことは毛頭考えておらないわけでございます。 さっき憲法三十五条との関係でもお話がありましたけれども、ああい…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 現在の法律に含まれている意味をまた新たに明確にして、項を起こしたり条文を起こしたりというようなことで明確にするというふうなことは、立法技術も進んでまいりますから、三十年もたって改正するわけでありますので、そういうことがあっていいと思うわけでございます。したがいまして、現行条文が大変簡潔にできておりますので、疑念がないように念のための規定を明確に入れたと、こういうことでございます。 じゃ、明確に念のために入れた規定…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 法律の解釈運用につきましては、私たちは厳正に誤りなきを期するという態度で臨むわけでありまして、殊に警察は捜査権を持っておりますから、これはまた罰則にもかかわってくるというふうなことが警察業務の中では多々あるわけでありますから、我々は法律の運用は厳正に行うというのが基本的態度でございます。そういう意味におきまして、この法律につきましても、この法律の意味、内容を正しく厳正に解釈をして適用すると、こういうことでございま…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) その結果、修正されてでき上がった法律――この場合法案ですが、法律としてでき上がってしまうといたしますと、その法律を全体として見まして、その法律の体系というものがあるわけですから、その法律の体系に則した個々の条文の解釈運用と、こういうことになるわけでございまして、もちろん立法者の意図というものは十分参酌はいたしますけれども、そのことが具体的な適用の問題としてどうなるかということは、この法律の体系というものを基準に判…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 法律の解釈につきましては、もう法律に則して間違いないようにやっていく、その間違いないように解釈していく中で、立法府での論議というものも大変意味を持っておると思いますけれども、最終的には法律を適用するという立場に立ちまして、法律の解釈運用が裁判所に行っても間違いだと言われることのないような運用をしてまいるというふうに考えております。

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 法律の解釈運用につきまして、これを厳正に運用するということはもう常々我々が堅持しておるところでございまして、また修正に対しましてもこれを真摯に受けとめるということもそのとおりでございます。その結果、今度の問題は、でき上がった法律の解釈運用、こういう問題に帰するのではないかと、こういうふうに思いますので、解釈運用が批判を受けないように、間違っておると言われることのないように、十分に解釈は厳正にしてやっていきたいと、…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) この修正は、修正の先ほど御説明がありましたが、趣旨説明にも、この問題については現行法に比べて範囲が拡大するんではないかという疑念があるためにこれを直したと、こういうふうに趣旨説明でも説明をされておるわけでございますが、私たちは、現行法を出ないと、こういうふうな立場で、ただ念のために明確にしようと、こういうふうに書いたわけでございますので、その疑念の中身というものにつきましてはそういう御心配のないようにやっていきま…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 十分審議の経過は頭に入れて我々は運用に努めてまいりたいと思います。

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 具体的な解釈の問題は、先ほど来申し上げておりますように、これはこの法律そのものの解釈と、こういうようなことでございますので、法律そのものの解釈が客観的に見て正しいものであるかどうかという立場で厳正に解釈運用をすると、こういうことでございます。

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 先ほど大臣がお答えになりましたように、衆議院において修正並びに附帯決議をつけられたわけでありますので、その趣旨を踏まえて厳正に運用してまいりたいと考えております。

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 警察が適切にその業務を遂行するというのは当然のことでございまして、これに対してのいろいろの批判につきましては謙虚に耳を傾けていかなきゃならないというように考えるわけでありますが、今回の松橋著書は警察に職を奉じた者がいろいろの問題提起をしておるということでありますので、私たちとしては大きな関心を持つわけでございますが、ただ、あの中に書かれておりますことにつきましては、本人の性格といいますか境遇といいますか、いろいろ…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 警察がその任務を果たすために一般の御協力が必要であり、またその国民の信頼がなければ十分その任務を果たし得ないということは、もう我々は常々考えておるところでございまして、今回の飲酒運転というのは警部という署の課長、幹部であります。これは幹部に限らず、一人一人の警察官みんなが飲酒運転がいかぬということは十分心得ておるところでございますが、本件こういうふうになったということはまことに残念であると思います。 私はこういう…

警察庁長官1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(三井脩君) 警察官が職責の自覚に基づいて、なすべきこと、なしてはいけないことということを十分腹の中に入れるということを日ごろ日常的にそういうことを努める、こういうことは一番大事だと思うわけですが、そのほかは、個別に起こりました事案の内容に応じて、我々は打つべき各論的な方法があるかどうかということを検討して対策を講ずるということが大事だと思うわけでございます。 本件の場合について言いますと、この会合の後で酒を飲み、かつこれをは…

警察庁長官1984/07/17

101参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(三井脩君) 捜査に当たりまして、警察官が証拠を発見して事件を有罪に持っていくというのが任務でございますが、だからといって、その証拠不十分な点を、今お話しのように手を加えるというようなことは、もとよりあってはならないことでありまして、それでありますがゆえに、難事件におきましては、特に警察官は大変な苦心をするわけでございます。したがいまして、本件について、そのような判決の中で裁判官の見解が、その疑いがあるというような判断が示され…

警察庁長官1984/07/17

101参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(三井脩君) 今御指摘がありました著書でございますが、あの中では、本人が自分で体験したことということで、大変信憑性があるような形で書いておりますけれども、どうも本人一流の思い込み、独断というようなものが多くて、私たちも大変迷惑をしておるわけでございます。 およそ我々が扱っておる経理につきまして、これは適正に行われなければならないということについては申すまでもないことでございまして、私たちは常にその点について努めておるところでご…