三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) 私たち、現行法をフルに活用してこの種凶悪な事案に対処しておるわけでございます。そういう意味においてまだまだ研究の余地はあろうかと思いますけれども、ただいままでのところ、とりわけこれは大変不便だというものは感じておりません。したがいまして、まあ今回のああいう大きな事件でございますので、検討委員会等を通じまして、検討の中でもっとよりよく効果を上げるためにはどういう点に問題があるかということを研究してまいりたいというよ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) たとえば岩山要塞あるいは横堀要塞というのがありまして、航空法で、合法の範囲である程度の高さまで建てられる、それから以上に上に乗せればそれは航空法違反になるというようなことがありまして、上に乗った段階でこれを航空法違反として取り締まるということで、その土台だけは合法だというように存在ができるわけでありますので、それも大体違法なことに利用されることが多い、また目的もそれに近いと思われますので、そんなものは何とか土地収…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) 御意見のとおりでございまして、たとえば要塞と称するものを建てる場合に、建築法の届け出をしておらないというようなことがありますし、あるいは構造上も、窓がないとか、いかにもおかしい建物であるというようなことにつきまして、建築基準法の観点を検討いたしまして、これは直接には知事がその部下である建築主事を通じて措置をするということになっておりますので、この辺に対して強力に働きかけておるわけでございますけれども、いまのところ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) 騒擾罪の適用の問題でございますので、ちょっと大臣にかわりまして私先に申し上げますが、先ほど申し上げましたように、現行法はフルに活用する。その現行法は幾つもありますが、その法規を適用するに、その事態に最もふさわしい法規を適用しよう。一つの行為でも幾つもの犯罪の罰条にも該当するという行為があるわけでございまして、大変凶悪な今回の事件でございますので、いろんな犯罪が当たるわけでございます。その中でそれを適用して取り締ま…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) 私たちは一般的に、いわゆるCRという言葉で部内で呼んでおるわけですけれども、佐世保のエンプラ闘争のように、いろんな県外の人が来て大きな警備事象を引き起こすと、こういうようなときに、皆さん御迷惑をこうむられるわけでありますが、そういう場合等に備えまして、そういう地域を指定いたしまして、そこのそれぞれの方々と警察が十分意思疎通をして、いろんな問題点等について詰めていくということをやっておりまして、前の新宿騒擾事件のと…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) その点は御説のとおりでございまして、私たちも一番懸念し、その対策を十分に考えた上でのことでございまして、一万人動員いたしましたけれども、本来から言いますと、まだ全国的に言いますと機動隊に余裕はあるわけでございますけれども、県内の治安情勢との兼ね合いを考えまして、これを最大限動員としたわけでございまして、しかし、これだけ来ておりますから、たとえば残った各県の警察官で第二機動隊という制度があり、平素から訓練しておりま…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) いま御指摘のような点は、私は、直接には成田との関連におきまして、いわば成田に世間の目を引きつけ、その間にまた、いまおっしゃったような、東京その他のところでその種の事案が起こる可能性というものに対して十分に備えるというふうに気をつけて運用しておるところでございます。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第1号
○政府委員(三井脩君) 先般日本赤軍の事件のときには、その種の体制整備に努めてきておるわけでありますが、日本赤軍以外の極左につきましても、情報収集並びに事件を起こした場合の捜査活動につきまして、それぞれいろいろの工夫をやってきておりますので、今回の事件を契機に、さらにその辺の高度な活用、有効な活用という点については工夫をしてまいりたいと思っております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 今回の三月二十六日の警備に当たりましては、全国から一万名の警察官の動員を求め、千葉県警察三千名とともに、いわば大規模な警察の総力を挙げての警備に従事したわけでございますが、そしてただいま御指摘の管制塔への侵入という事態を招きましたために大変遺憾な事態になったわけでございますけれども、極左集団の行動は大変暴力的でありまして、それをすべて抑え、先ほど大臣からも報告いたしましたが、十一件の火炎びん攻撃、ゲートヘの侵入企…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 問題が大変多岐にわたっておると思いますが、これを簡単に整理をして申しますと、第一に、反対運動をしておる人は農民と言われますけれども、あの農民で第二期工事についていまだに土地を売ることに同意しておらない人というのは十七戸だけなんですね。最初は三百戸もあったわけです。という意味でいきますと、この農民が反対であるという当面の当事者はほんの一部の人にいまやなっておるんじゃないかと。それからまた反対運動そのものは、それぞれ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 現地の反対農民の反対運動を極左が利用して、他の目的のためにこれを活用しておるという実態でありますから、そういう活用されるような原因をできるだけなくしていくということについては、大いに努力を関係のところでしておるわけで、私たちもそれに期待をするわけですが、一方、具体的な問題といたしまして、現在の一万人の応援体制というものをどこまで維持するかということにつきましては、先ほど申しましたような自主警備といいますか、自己防…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 違法行為はその動機、原因のいかんを問わずこれを取り締まるというのが私たちの立場でございます。もとより情状等はその中にあっていいわけでございますけれども。 ところが、動機がよければもう相当な暴力行為も許されるというような風潮があるとすれば、これが今日の事態を生んだ一番大きな原因ではないかと私は思うわけでありまして、先ほどお話しのように、空港建設の具体的な問題について円満解決、できるだけ不満を残さないようにということ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) その点についてはただいま調査しておりますが、千幾つマンホールがあるというわけです。それをその個別にどういうようなチェックをしたのかということについては目下厳密に調査をいたしております。その結果を待ってというように考えております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 第四インターが今回の成田闘争におきまして主役的役割りを演じておるという意味におきまして、私たちもこれを重視しておるところでございます。 まず第四インターが——極左暴力集団全体、私たち五流約三十派、三十のセクトと見ておるわけでございますが、その中で占める地位といたしましては、一番大きいのが中核派、そして革マル派、それから革労協——反帝学評、学生部分は反帝学評でございますが、それに次ぐ第四番目のセクトということで、全…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 私から先申し上げますが、先ほど大臣からもお答えを申し上げましたように、甘えの構造というのがもう基本にあるわけでございまして、ただその甘えてやっておることが大変危険な遊びでありますが、それに胸をかしておる警察官は命がけであるというようなことであるというのが現在の実相だと思います。したがいまして、この事件を起こした者は徹底して検挙をし、裁きを受けるということでございますので、いま御指摘のように、第一は、刑事的な責任を…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) まず破防法の適用問題で、私が昨日予算委員会で答えましたのは、大変時間がなくて、簡単に結論だけ言えとおっしゃるので適用を考えていないという趣旨を言ったんですが、実は破防法には御存じのように団体規制と罰則とあるわけです。団体規制は公安調査庁の仕事、私たちの仕事でないと。そうすると、罰則はどうかといいますと、あの罰則は三十九条、四十条の二つあるのですが、政治的な目的で殺人とか内乱とか、放火だとかということを教唆扇動、そ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 今後の警備対策でございますが、ただいま大臣から申し上げましたように、これは地元反対同盟というのがございますけれども、これも形骸化した、空洞化した反対同盟でございまして、戸村委員長の言っておることも、内戦であるとか、合法非合法を超えたことをやるとかと言っておるような状態でございます。これともう一つは、極左暴力集団が、これが中心になって破壊活動をやっておるわけでございますので、私たちとしては、あくまでも法秩序を守ると…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 長期的あるいは抜本的対策ということでございますが、これは何よりも私は世論の批判ということが一番大切かと思います。極左というのもそれなりの考え方を持ってやっておるわけでありまして、一般の国民から支持されないことを承知の上でやっておるはね上がり行動というのが現状でありますけれども、彼らなりにはね上がった行動が国民の多数ではない一部の人には支持されておる、あるいは支持されることを期待するというようなところが彼らの頼りで…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 法的措置をできればした方が、そしてまたその法的措置をすることが世論の支持を得られるならば、そういうことは効果的なものというのもあるだろうと思います。具体的にどういうことかというとまた研究をしなきゃなりませんけれども、いま申しましたように、だれからも支持されないような、彼らの仲間内だけしか支持されないような暴力的破壊行為と、これをもっと適確に取り締まる手段としての法的規制というものがないかという点が一つでございます…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 持っておりました。