P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
弁護士衆議院
総発言数
26
直近の所属会派
直近の役職
弁護士
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 内閣委員会17 件・65%
  • 法務委員会9 件・35%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 6 を表示
弁護士2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○三上参考人 やはり依存症対策、予防という意味で一番大切なのは、今のように、時間的、場所的に、いつでもどこでもギャンブルが身近にあるという状況を変えていく必要があるのではないかというふうに思っております。 そういう意味では、ギャンブル事業者のCMがテレビで普通に流されていると子供も目にするということがあり、駅前のすぐ近くにパチンコがあって、そこからにぎやかな音が聞こえてきて、子供と一緒にその目の前を通るというようなことがあり、子供のころ…

弁護士2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○三上参考人 出店規制というのもあるべきだろうと思っております。 出玉規制ということがやられましたけれども、出玉規制ということよりも、やはり、どこに行っても何軒もパチンコが目の前にあるという状況でいいのかどうかということについて、風俗営業法の中でも、もうちょっと今の状況というのは、学校の近くにも駅の近くにも、どこにでもパチンコが並んでいるというのは変えなければいけないのではないかというふうに思っております。

弁護士2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○三上参考人 多重債務になる人の中で、ギャンブル依存症の人とそうでない人と明確な差があるのかということについてですけれども、私が経験している中では、何度もギャンブルを繰り返している人でも、借りられなくなったらぴったりとやめられる人もかなりいる。実は、ほとんどはそうであろうというふうに思っている。ただ、そうであっても、借りられる限り、ギャンブルができる環境にある限りやめられないという人が多いのかな。そういう意味では、余り人としての違いとい…

弁護士2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○三上参考人 今検討されているIRということについて言えば、パチンコのように、身近に、駅の近くに、学校の近くにあるというものではないというところで、場所的なものでいえばかなり限られたものにはなるんだろうとは思いますけれども、やはり、二十四時間営業のギャンブル施設を日本で初めてつくる、場所的に制限された場所に二十四時間三日間、七十二時間い続けることができるということについては問題が大きいんだろうというふうに思っております。 FXとか仮想通…

弁護士2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○三上参考人 依存症というのは、いろいろな依存症があるんだろうと思います。 ここで検討されているギャンブル依存症、先ほどから話に出ておりますアルコール依存症、私が経験しているのでは買物依存症というのもあります。今は、それに加えて、スマホでのゲームの依存症という問題も出てきているところなんだろうと思います。お金をかける対象であるかどうかにかかわらず、スマホを二十四時間持っていて、そこと子供がにらめっこしている、そこから離れられなくなる依存…

弁護士2018/05/24

196衆議院 内閣委員会 第20号

○三上参考人 私どものところに相談に来るのは、多重債務であったりとか離婚であったりとかの法律問題として相談に来るところでありまして、ギャンブルに依存しているというふうに感じられるところはありますけれども、私どもからギャンブル依存について病院に行きなさいというふうに勧めることについては、なかなか難しい問題があるというのが率直なところです。 あなたは病気だから病院に行きなさいということについて、なかなか本人がその気にならないというのは直面す…