一谷勇一郎
会議録に記録された「一谷勇一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- こども・子育て22 件
- デジタル行政18 件
- GX・脱炭素14 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会33 件・33%
- 農林水産委員会26 件・26%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会5 件・5%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○一谷委員 ただ、まだ在庫が結構残っているということもお聞きしていますし、大臣から御答弁いただきました和牛需要拡大緊急対策事業というものだと思うんですが、私も今回質問をさせていただくのに政府と話をして初めてこれを知ったんですが、元々、和牛の話をさせていただくのに、地域の牧場の方々のお話を聞いていると、やはり価格安定を何とかしてほしい、イベントをやってもらえないか、できたらバーベキューなんかでお肉を出すときに補助してもらえないかというのを…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○一谷委員 確かにそうなんです。戸数は、平成二十七年度、五万四千から、令和五年になると三万八千なんですが、一戸当たりの牛の数は四十五から何と六十九という、すごい、非常に多く増えています。 ただ、大規模化というのは私もある程度大事だというふうには思うんですが、ただ、そうやって集約していきますと、先ほど申した、野菜を作っておられるところの堆肥をどうするんだとかいうことも問題になってくると思いますので、できれば集約化して、大規模化を余りし過ぎ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○一谷委員 費用がかかり過ぎた分を補填するということなんですが、あくまで、何か私のイメージではちょっと後ろ向きなような感じがして、笑っておられますが、済みません、ちょっと、チャレンジできるような、私たちはベーシックインカムという話もしているんですが、ある程度やはり所得を補償してチャレンジできるようなことの戸別所得補償制度というのをやっていくのがいいのではないかというふうに考えます。 これは党内でもまだまだコンセンサスが取れていないので、…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○一谷委員 ありがとうございます。 畜産は農政の基ではないかなというふうにも考えますので、これからもしっかりと勉強して、質疑をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日、我々日本維新の会としましては、年金の問題について質疑をしていきたいと思います。来年の夏には大きな年金の改定があるということで、私たち日本維新の会も、厚労部会がまた一体となって、来年の夏に向かって、チームワークよく質疑をしていきたいと思います。 まず冒頭、年収の壁について質問をさせていただきます。 今朝の、これは朝日新聞のデジタル版…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 年金部会での議論でという多分回答が多くなるかなというふうに思うんですが、今日の質疑の冒頭、自民党の上田先生もこの支援パッケージについて質問されまして、私も驚いたんですが、二十一万人の方がこの支援パッケージを利用されているということで、非常に、働きたいなと思っておられる方、また働いてほしいと思っている企業が多いんだなというふうに思います。 実際、働いておられる方の回避行動もあるかも分からないですが、雇用者側としても、厚生年金を…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 これは私も、自ら事業所をやっている身としても、できるだけ働いていただく時間を増やしていただきたいというふうに思いますので、是非今回の改定が実りあるものになることを期待をしております。 もう一つ、百三十万の壁もあるんですが、あと、百六万の所得税や住民税の課税対象というところもありますが、こういったことについては政府の方は一体どう考えているのかということについて、もし回答があればお願いいたします。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 これを進めていくに当たって、先ほどの鈴木亘先生、子育ての支援というところをどうしていくかという話があって、今回、子育て支援金のところでいろいろ策を練られているんですが、この百六万、百三十万の壁に対して、改善をしていくときに、子育て支援について何か政策を更に考えていくというところはありますでしょうか。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 済みません。質問に急に答えていただいて、ありがとうございます。 そうですね。男性の育休の話もありましたし、ここは一体的にやっていかなければならないというふうに思いますので。 そうしたら、次の質問に行かせていただきます。二番目の質問を大臣にさせていただきたいと思うんですが、岸田内閣の勤労者皆保険についてお伺いをさせていただきたいと思います。 予算委員会でも、当方の藤田幹事長が質問をさせていただいております。先ほどの保険の適用の…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、予算委員会での藤田幹事長の答弁の、いろいろやり取りでは、今の大臣のお答えと少し違ったんじゃないかなというふうに思います。どちらかというと、企業にフリーランスの方やギグワーカーの方の社会保障の負担を担っていっていただくような雰囲気の答弁だったと思うんですが、そこはちょっと変わってきたんでしょうか。 なぜかといいますと、その答弁の中で、企業、中小企業は非常に賃上げするのも大変な状況の中でそ…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 今御答弁いただいたとおり、日本総合研究所のレポートにも、確かに、雇用か委託かという問題もあったりとか、事業主側が雇用しているのにフリーランスの委託に置き換えてしまうようなことが起こっているということもあって、なかなか実態をつかんでいくのは難しいのではないかというふうに思います。ただ、このレポートには、勤労者皆保険は日本経済を強くするというふうにも書かれています。なぜかといいますと、社会保障費の、適用によって、適用者が少なけれ…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 確かに公平性の問題もあると思うんですが、今、低年金、無年金の問題もありますし、今回の、生活困窮者、この厚労委員会でも議論をされた中では、四十代、五十代の方の資産が余りなくて、その人たちが全員生活保護になっていくということも考えられるわけです。二〇二一年のOECDのデータでも、日本の相対的貧困率が一五・七%ということで、六人に一人ですか。原因となるのが、高齢者世帯の増加であったり、一人親世帯の増加ということにあります。 本当に…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 財源に限りもありますので、是非このクローバックについてもこの夏に向けて議論をしていきたいというふうに思います。 続きまして、五番目の質問をさせていただきたいと思います。 マイナンバーの話になるんですが、マイナンバーの導入によって歳入の一元管理がもうできているのではないかなというふうに考えております。私たちは、歳入庁、デジタル歳入庁という提案をしているんですが、マイナンバーの導入によって歳入の一元化が実現しているというふうに私…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 今、給付の話もしていただきました。次の質問で、給付の一元管理ということをお聞きしたいというふうに思っていたんですが。 私は、省庁の縦割りみたいなものは、マイナンバーのデータのやり取りでもうなくなっていっているのではないかなというふうに思います。給付のお話もいただいたんですが、公平性の担保というところから、給付の一元管理は内閣の中では一体どこが理解をしているのかということについて御答弁いただけたらと思います。
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○一谷委員 確かに、情報が一か所に集まって、年金の情報なんかが集まってという批判もあると思うんですが、マイナンバーというのはそもそも分散型集中管理ということで非常にリスクも少ないのではないかなというふうに思いますので、私たちとしてはマイナンバーをしっかり進めていくということをお誓いして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 私からは、本日、生成AIの話、そして、医療的ケア児、子育て支援、その分野の質問をさせていただきたいと思います。 五月二十一日にEUが世界初の包括的なAIの規制法の成立をさせたというふうに、記事を読みました。EU市場におけるAIの安全性を確保する目的で、AIシステムの定義や事業者に課す義務、違反者への罰則を定めたということであります…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○一谷委員 そのAI戦略会議にも関わっておられる松尾研究所の方の資料を読むと、松尾先生は、これまでの日本のAI政策、AI戦略会議が中心となって、他国に引けを取らない速さでAI政策を進めてきたというふうにも書いていただいています。 ただ、私、地元の神戸の大学であるとか研究所の先生方から意見を聞くと、本当に法整備しないで大丈夫かという不安の声、この差がすごくあるなというのを非常に感じております。 また、今朝の日経新聞を読むと、生成AIを悪用…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○一谷委員 御答弁ありがとうございます。 是非、日本がリーダーシップを取って進めていただきたいということと、非常にうまくいっているというところと不安という、声の差がありますので、ここを埋めるような広報をしていただけたらというふうに思います。 この生成AIについての質問は以上ですので、徳増審議官、もしお時間があれでしたら御退席いただいて結構ですので。ありがとうございます。 それでは、次、医療的ケア児について御質問をさせていただきます。 二…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○一谷委員 今、訪問看護ステーションの質問も後でさせていただきたいと思うんですが、訪問看護ステーションの方が保育所に行くことができるというのは、私は初めて知ったんですけれども、非常にいい政策だなというふうに思いますので、是非進めていただきたいと思います。 政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、今、医療的ケア者の話は少しなかったように思うんですが、今、医療的ケア児は推計で約二万人いらっしゃるということなんですが、この医療的ケア者がどれぐ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第21号
○一谷委員 今、短期入所とか、お話もありました。この点数も見させていただきますと、緊急短期入所ですけれども、医療型は二百七十点から五百点に上がっているということで、福祉型も百八十点が二百七十点ということで、ほかの点数の具合を見てみるとかなりの思い切った点数のアップだなというふうに思いますので、やはりレスパイトという視点は非常に重要であると思いますので、ここを考慮していただきたいと思います。 医療的ケア児支援法は、施行から三年をめどに見直…