一萬田尚登
会議録に記録された「一萬田尚登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,165 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 内閣委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 それはあなた方も御経験があると思うのですよ。紹介状を瀞きまして、何々君は僕の友人でよろしく願い申し上げ候、これはよく書きますよ。私はそういうつもりで書いたのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 今申し上げた通りであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 それは私先ほどから、初めからその点については率直に御理解を得たいと思し上げた点でありまして、私どもが、かりに融資なら融資という目的があって紹介状が書けるものじゃありません。むろん、そういうことなら書けませんよと断わってあるわけです。それで、普通紹介状を書いても、よろしくという程度で書けば書けますがね。これは内容がどうと、そういうことはありませんよ。これは多くの場合、よろしくというだけでいいという人はずいぶんありますよ。…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 そういうことがないように、千葉銀行の頭取には、そういう意味合いでは全然ないのだからということを一方では話して、紹介状にはこういうふうにあるがこれはそのままでいいと思う、それ以上の意味はないのだ、そういうふうに扱ってくれ、こういうことを申しておるのでありますから、何も千葉銀行頭取にやったことについて意味があるとは考えておりません。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 その点については、私は何回もお答えを申し上げておる、それは出さなかった力がよかったろうと。さっきから、出さなかった方がよかったと申しておるのです。それは何回も言っております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 そういう意味は何もないので、ただ私がやった紹介状というものは、こういうふうな事態が起きたから、このことについてやはり私は遺憾に感ずるわけであります。そうして紹介状を出して、そういうふうな紹介をしたからすべて私が悪いとは考えないのですけれども、やはりいろいろ取引もあるだろうし、話し合って、向うも銀行の方に御迷惑のかからないように、その他のことで話をすることも多々あるだろうと思います。ただ紹介状をもらうと、それを悪いことに…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 古荘君と会いましたのは、私今古い記憶に残っておるのは、去年の私が大蔵大臣になった直後にお会いをして、それから今回頭取を辞するようになってからお会いをしております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 これは私同席をしておったかいないか、昨年のことは覚えませんが、大蔵省の本省で会ったと思います。それからあとは大蔵省の公邸で、これには多分次官なども一緒であります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 料亭で会いません。記憶はありません。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 今答弁した通りであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 会ったことはありません。私も奇怪に思っている次第であります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 具体的なことは銀行局長からお答えいたします。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 いつの報告ですか。(「三十二年二月だ」と呼ぶ者あり)昨年の二月に……。私は七月に大蔵大臣になりましたが、具体的なことを私直接聞いた記憶は今ありません。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 それは千葉銭行のことを全然知らぬ、そんなことを、言うておりはしませんですよ。それは先ほどから私の答弁をお聞き下されば非常に明白なので、私が七月に大蔵大臣になりまして――私の言うのはこまかい一本々々の取引先の貸し出しがどうなっておるかということは、必ずしも十分に記憶はせぬ、そういうことは詳しくあまり知らぬ。しかし千葉銀行は一体どういうふうな状況になって、これに対してはどういうふうにしなければならぬかという大きな方針につい…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 私は融資というふうにも――むろんそういうことがあってはならない、かように考えたわけです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 今の御質問の二つの点に答えますが、私は一月それがしの日に、ほかの方か今のいな垣で御会合なさっておるとか、あるいはまた御会合の仲であるというようなことは、私は存じません。全く私は今でもどういう仲か、今聞けば、そういうこともあったのかと、事実ならそう思うだけで、そういうこと全然存じません。従ってそういうことと私は何も関係がないので、私紹介状を書いてすぐあとで、あっしまった、そういうことじゃないのであります。私は紹介状を書く…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 ただいまはっきりした記憶を待ちませんが、あるいはその当時事務当局等から、あるいは新聞等で読んだかもしれません。しかしその点について詳しく調べたことはありません。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 私が昨年七月になりましたときに、千葉銀行のことについても聞きました。この銀行をどういうふうに今後持っていかなければならぬかという方針を立てたことは、先般来私はたびたびここで御答弁申し上げた通りであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 その当時はむしろ私は呼んだかと思います。いずれにいたしましても、それは銀行の将来をどうするかということで話し会ったのでありますから、会ったことは間違いありません。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○一萬田国務大臣 そういう貸し出しの具体的なやり方については、私聞いておりません。ただ私とすれば、相当大口な貸し出しが数あって、それが固定しておって回収が必ずしも順調にいっていない、こういう報告は聞いておりますが、今お話のような貸し出しのいろいろなテクニックまでは聞いておりません。