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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,165
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,165 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 私は、御意見ごもっともの点もあると申しておるのであります。これは、しかし、所管も人事院になっておると思いますので、私から一存でかれこれ申すわけにも参らぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 今御質疑の問題につきましては、ただいま関係省で相談をいたしておるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 ただいま関係省ともいろいろと相談中でありますから、この国会に出すには間に合いませんと思います。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 それは、ただいま三公社の関係者といろいろ協議をいたしておりますが、なかなか検討を要する点も多いので、間に合わぬだろう——間に合わぬと言い切るわけではありません、間に合わないだろうと申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 今御質問の点は、実は今日いろいろな、たとえば期末手当等を処理する場合においても、やはり問題になって上ってくるのであります。私どもとしては、これは業績手当の制度もありますので、どうも給与の上下が自然起る。そうかといって、この業績手当を認めておるので、業績がないからといって、それなら全然やらないというのでは、また労働政策の上から、あるいは労使が力を合せて働くという見地からも、必ずしも客観的に適切でない場合も考えられるのであ…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 郵政のお話がありましたが、特別会計で見るということは、いろいろむずかしい点もあると思うので、検討を加えてみたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 植樹祭で陛下が大分県に参られます。それで、土曜、日曜もありますので、ただいまどういうふうにいたそうかと、いろいろな方と相談をしておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 先ほど答弁した通りであります。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会 第26号

○一萬田国務大臣 まだ何も明確なことはありません。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 地方行政委員会 第25号

○一萬田国務大臣 消防施設をなるべく完備充実をしたいという点、これは異論がございません。ただどういう方法によってこれをやるかというので、ただいまの御意見では特別に消防施設税でも創設してはどうかということであったようでありますが、これにつきましては特に自治庁あたりとも相談をいたしたこともあるのですが、自治庁の方もなかなか賛成がないようであります。(「反対だよ」と呼ぶ者あり)ただいまのところは保険会社等から相当な寄付もありまして、消防の充実…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28衆議院 地方行政委員会 第25号

○一萬田国務大臣 仰せのように、損害保険、ことに火災保険と消防の関係ですが、これは火災が少くなれば少くなるほど保険会社はいいわけですから、そういうような関連において、御意見も私は一面ごもっともと思うのです。しかるがゆえに、今日保険会社もそういう点を見て、相当な寄付金をいたしまして、消防施設の充実に尽しておると思います。これを目的税として税にまで踏み切るかどうか、この点については、なお私は公平の問題等いろいろありますので検討を加える必要が…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) 政府といたしましては、一般的にまず会計制度というようなものについても、十分の検討、改善を加え、そういうものの大きな整備もいたしてきておるわけでありますが、同時にやはり責任体制を確立していく。他面において綱紀の粛正もやっていく。かようにいたしまして、この取扱者の心がまえと、同時に取扱い方法におきまして、できるだけかような間違いの生じないようなことに努めておるわけであります。具体的にどういうふうなことを政府として…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) ただいまの答弁のうちにもいろいろと出ておりますが、政府としましては、予算の最も効率的な使用、適正な経理の運営につきましては、閣議でまず決定をする、そのことによりまして、各省庁に対しまして実施方を要望しておりまするが、同時にまた今も話がありましたように、会計職員の研修を強化をしまして、まず取扱い者の資質の向上をはかっていく、それから先ほども申しましたが、財政法とか会計法などを整備をいたしまして、予算執行職員がま…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) 予算を編成するに当りまして、財政当局といたしまして、歳入歳出に関しまして、できる限りの正確な見通しを立て、その見通しに基いて積算をいたして参りましたことは、これは申すまでもありません。ただこの三十一年の決算等におきまして、千億に及びまする余剰が生じまして、これが三十三年度に繰り越されてきたのでありますが、この三十一年の剰余金、これなどは何さまこの経済の拡大のテンポが急でありまして、これは内外の諸情勢に基くとこ…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) 内部監査に必要な経費等につきましては、実は三十三年度の予算においても増加いたしております。この内部監査は、単に内部監査の機構を大きくすればできるというようなことだけでも私はないと思うのでありまするが、調査や監査等について必要な経費は、特に私は今後も考えていきたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) むろん私は間違っていないと存じます。それにはいろいろなよってくる原因がありますし、その原因によってまた対策も違う。ただ先ほどは、そのうちで、やはり内部監査等を強化することの必要がおる、これは実際問題としてそういうことは何も必要がないということが望ましいのでありまするが、実際の現実は、やはり内部監査というものをある程度強化する必要がある、こういうように考えた場合に、それなら、それについて必要があるのに、予算の裏…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) 私は、この特別会計についてでありますが、これは真にやむを得ないと——一般会計から離して経理をし、会計としては離れて経理するのですが、従って仕事も別個にこれを取りはずしてやる、そういうことが真に必要であるものに限りたいと、かように考えておるのです。従いまして特別会計がふえるということは、これはよほど慎重な態度で望みたい、でき得べくんばやはり特別会計は少くともふやしたくない、こういう考えを持っております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) 三十三年度におきまして道路特別会計ができましたのでありますが、私どもも、道路行政というものは一般会計の仕事としてもきわめて大きなものでありますので、これを一般会計から離して特別会計にいたしますことについては、非常に慎重に考究を重ねたのでありまするが、とかく何さま日本の道路というものが、国際的にみても非常におくれておる、これは産業の開発、また国民生活の上からみても、できるだけ急速に道路の改善をいたさなくてはなら…

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) 特別会計はやはりもとのままでありまして、中小企業信用保険公庫というのができました。

自由民主党大蔵大臣1958/04/02

28参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(一萬田尚登君) これはある程度技術的の面もあって、専門家の意見もあるでしょうが、私の考え方では、塩で赤字が幾らか出てもたばこ等で埋まればいい、全体として埋まればいいというふうに私は考えたくない、またそういうふうにも考えていない、やはり塩の会計において、塩は塩としてなるべく収支がとれるように、同時にしかし、その塩の価格は国民生活の関係においてどうであるかということは、これはいろいろ検討を加えなくてはならないと思いますが、しかし…