一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) 説明員に説明させてよろしうございますか。
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) それではどうぞ。
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) 尚私は先程の百八十万ドル乃至二百万ドル、或いはそれ以上の今度商取引ができたのと、できつつあるのとあるようでありますが、それは現物に限られておりますか、或いは先物にまで進んでおりますか。
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) 大体皆さんの御要求があるだろうと思いますから、貿易廳の方へ大体今度の、民間業者によつて契約をされたリストができておるのもあるだろうし、又作りつつあるのもあるだろうと思うのでありますが、本月ももう後一両日でありまするから、今月一杯にでき上つた民間業者との契約の内容について、種類別に、値段も入れて、それに大体の決めた、いわゆるそれはドルの値段で決まつておる筈でありますから、それを一つ委員の方にお知らせ願いたいと思いま…
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) それからこの貿易基金、先程のレヴォルヴィング・ファンドが、向うの運用管理委員が來ないからして、まだ綿花が決まつただけだというお話でありますが、これは一体商業委員会がそこまで今後は活動して、その内容等についても、むしろこちらが活動するだけの準備を整えるのが本当でありますけれども、まあ新國会が始まつたばかりでもあるし、まだそこまで手が届いておりませんので、甚だ反対な立場で、我々としては実は自分のやるべきことを人に聞く…
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) 今の長官のお話で、私は事実はその通りであろうと存じますけれども、それがいわゆる日本の今後の計画経済なり統制経済の進むべき途の根本的な弱点だと私は思うのであります。外國貿易に大部分の原材料を依存するという日本の経済の建て方が、その外國貿易自身をはつきり予想することが今日は困難で、而もそれは、何も外國貿易に限つたことではありませんが、電力とか、石炭とか、或いは鉄道とか、殊に今日のこの風水害のようなアクシデントまで手傳…
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) 尚永井長官にちよつと御意見を伺いたいのですが、さつきスバル興業のフィルムの話がありましたが、それ以外に例えば向うがこつちへ持つて來て五年でも十年でも置いておいて構わんというような商品は僕は必ず沢山あると思うのです、アメリカ人のことですから……。講和條約ができてしまえば無論問題はありませんが、できない以前に今日まだそれが阻止されておるということについては凡そどういう理由であるか、何か想像がつきますか。
第1回 参議院 商業委員会 第8号
○委員長(一松政二君) それでは本日のこの委員会は三時半で打切ります。 午後三時三十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 林屋亀次郎君 委員 鎌田 逸郎君 齋 武雄君 黒川 武雄君 中川 幸平君 深川榮左エ門君 油井賢太郎君 波田野林一君 結城 安次君 政府委員 商工事務官 (総務局長) 松田 太郎君 商工事務官 (生活物資局 長) 和田 太郎君 貿易廳長官 永井幸太郎君 説明員 貿易廳貿易課長 越智 實君
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) それではこれから商業委員を開会いたします。先ず最初に百貨店法を廃止する法律案について予備審査のために水谷商工大臣からその提案理由の御説明を願いまして、次に引き続きまして、財團法人理化学研究所に関する措置に関する法律案、これは参議院の方に提出されておりますのでこれは本審査になります。この両方の法案につきまして水谷商工大臣から提案の理由の説明があります。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 商工大臣から説明のありましたことにつきまして御質疑のある方はどうか引続き御質問を願いたいと思います。尚幸に大臣が御出席になつておるのでありますから、時間の許す限り緊急な質問でもありますれば、同時に御質問になつて一つも差支ないと存じますから、御意見のある方はどうぞ引続き御発言を願います。 まずちよつと皆さんが初めてこの問題にぶつかつて何からということであるかも知れんと存じますので、私が先ずちよつと伺いたいのだが……
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 結局百貨店が小賣業者と対抗して小賣業も圧迫し、同時に百貨店相互の間の競爭も激甚であるから、これを匡正するために百貨店法が設けられた。これが独占禁止法に反するし、公正なる取引とちよつと牴触するという嫌いがあるので、これを廃止するという今の御趣旨は御尤もだと思いますが、然らばこれを廃止してしまつたらば独占禁止法案によつて、公正取引の確保に関することは一應規定はあるけれども、あれは特別の場合でない限り競爭することにおい…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 只今の大臣の御話を承りますというと、結局言葉を換えていえば、自由放任ということになる。それで自然の調節に待つことが大体の趣旨のように考えられるのでありまして、これは一應経済上の原則的の考え方としては御尤もだと思いますけれども、百貨店法を制定せなければならなかつたというのが、もうすでに十七八年以來のことであり、制定されたのが大凡十二三年前だとすれば、その当時すでにその弊に堪えなくて、こういうものが設けられたのを、こ…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 油井君、ちよつと伺いますが、政府委員で差支えありませんか。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) では又私が一つ質問いたしますが、すべてを独占禁止法案とそれからいわゆる公正取引ということに持つて行つて、ものを解決できるような当局の考え方のようでありますが、私はそれは反対と思います。ということはですね、独占禁止法案並びに公正取引に関するあの法律案は、あれは頗る消極的なものでありまして、そうしてすべてのものを決定するには委員会に提訴し、委員会がこれを正式に取上げて、そうしてそれを裁判する。それに服從しなければ更に…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 中川さんちよつと伺いますが、今のあなたの御質問に対しましては、松田総務局長から御答弁をいたしたいと思いますが。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 大臣は三時から止むを得ず他に行かなければならんそうでございますから、御質問の方は時間が極く僅かでありますから、どうぞそのおつもりで……。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) ちよつと速記を止めて。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) それじや速記を始めて下さい。百貨店法だけに限つたわけじやないのですから、両方上程されておるのでありますから、理化学研究所の方も一應触れて見ましよう、大臣なら大臣には別に質問することにして。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 今まで公團だとか、営團だとか、公社とか、随分戰爭以來いろいろな形の法人を拵えて、株式会社は如何にも役所では毛嫌いしたかのごとき感がしておつたのを、今度これを株式会社にするということに対しては、今の説明だけじやちよつと物足りないのですが、もう少し何かありそうな氣がするのですが、……。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○委員長(一松政二君) 他に御質問がございませんければ、一應この二つの法案に対する質疑の、今日の分はこれで打切りまして、そうして明日午後一時半から続行いたします。尚、明日各種の公團法につきまして、農林、商業及び財政金融の連合の懇談会がありまして、そうしてそこで農林及び大藏、それから安本の各責任者を呼びまして、そうしてそこで更に情勢の変化があつたということを、頻りに新聞やラジオで傳えておりますから、政府もこれに対する考え方が可なり変つた筈…