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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 法務委員会 第22号

○おおつき委員 ただ、こういった事例も含めて、出口支援として成り立っていなかったケースということがあることをやはり受け止めなくちゃいけないと思います。こういった、例えば窃盗や薬物事犯というのは、刑期を終えてもケアや治療が行われなければ何度も同じ罪を繰り返してしまう可能性が高くなるということを伺っております。 こういった関係は、先ほど日下委員も申し上げましたけれども、治療という観点もやはり大事で、例えば、今、私、提案なんですけれども、刑事…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 法務委員会 第22号

○おおつき委員 検討も視野に、是非検討していただきたいと思います。検討してください。 次に、出所後の居場所の確保や身元の引受けについてです。 やはり居場所がないと仕事を見つけられないので、居場所の確保もこういった施設で私はやっていくべきだと考えているんですね。その中で、刑事司法ソーシャルワークに関わるんですけれども、出所後の身元引受けをするために受刑者面談をしよう、受刑者を面談しなきゃいけないですよね、出所する前に。そのときに、刑務所長…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 法務委員会 第22号

○おおつき委員 最後に、出所後の地域復帰に係る地域間の格差について伺います。 先ほども日下委員からもありました地域定着支援センターなんですけれども、都道府県ごとに取組の温度差が生まれているということです。私が伺ったのは、千葉県ではステークホルダーと様々な連携を図っていてうまくいっているという評価を伺っておりますけれども、今後、厚労省が手引や運営の指針を作成するなど、水平展開を狙うことは考えられますか。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 法務委員会 第22号

○おおつき委員 時間が参りましたので終わりますが、フードバンクを含めて、こういった自立支援につながらない多くの方々が列を成しています。物価高の中で支援の拡充を是非お願いして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/28

213衆議院 総務委員会 第22号

○おおつき委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、政府案に反対、自民、公明、維新共同提出の修正案に賛成の討論を行います。 反対の理由の第一は、大規模な災害、感染症の蔓延など国民の安全に重大な影響を及ぼす事態におけるいわゆる補充的指示権などの特例は、想定できない事態をあえて想定したものであり、特例を規定するような法案の根拠となるべき立法事実がないことです。 第二は、い…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 立憲民主党のおおつき紅葉と申します。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 さて、育成就労外国人がやはり日本で安心して就労そして生活するためには、適切なサポートが欠かせないと思います。現行の技能実習制度においては、事業所の職員が生活指導員として技能実習生の生活の指導を担当しているということで承知をしております。 そこで、政府に伺います。 今回の育成就労制度においても、現行の生活指導員と同様に、育成就労外国人の身近で…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 しっかりと制度を整えなきゃいけないと思います。 さて、では、立憲民主党の提出法案についても伺います。 立憲民主党の提出法案では、外国人の一般労働者に対する職業生活上、日常生活上及び社会生活上の支援を行うこととされているんですけれども、こちら、具体的にはそれぞれどのような支援を行うこととなるのか、提出者に伺います。

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 ありがとうございます。 まさに、視察に行かれた先の現場の声も生かしていただきながら、来ていただく方にとっての心理的安全性とは何かという観点において、母国から初めて離れる方々も多くなると思うんですよ、そういった方々をサポートしていく体制というのは、しっかりと整えていく必要があると感じております。 さて、次の質問もさせていただきます。 育成就労で来日する外国人の多くにとって、やはりお金を稼ぐからこの国、日本に来られることとい…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 本当にそれだけで流出を私は防げるのか少し不安なところもあるわけです。 さて、立憲民主党の提出法案では、外国人一般労働者と認定雇用機関との間の雇用契約については、報酬について基準に適合するものでなければならないこととされていますが、報酬の水準がどの程度かという点についてはどうなるのか、提出者に見解を伺います。

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 ありがとうございます。 本当に、これは運用開始しないと見えてこないところもあるとは思うんですけれども、今からできる手だてを含めて、やはり、来られる方々に寄り添った制度、今よりも寄り添った制度というものが私は必要になってくると思いますし、そして、悪質なブローカーの影響もあってこれまで日本に悪いイメージを持たれている方々をいかに少なくしていくのか、これを私はしっかりと、この後の質問もさせていただくんですけれども、ちゃんとやっ…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 是非、私は、この制度を進めるに当たっては、その検討を進めていただいて、そこからまた悪質になっても仕方ないんですけれども、ちゃんとやっているところを評価するということが大事な制度だと私は思っております。 また、例えば、監理団体から監理支援機関と名前を変えるだけなんじゃなくて、名前を変えるというのは最近よく政府が使う手だなと思うんですけれども、今回も、名前を変えるとか変えないとかは私は関係ないと思っていて、それよりも、ちゃん…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 それは、改めて調査をする考えというのはあるんですか、こういった制度を導入するに当たって。

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 それは、私は、こういった制度を導入するからこそ、厚労省と入管庁で連携をして調査を行うべきだと思うんですけれども、いかがですか。

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 人数の把握を含めてこの後もちょっとお話をするんですけれども、やはり人数の把握はこういったことを徹底的に細かくしていくべきだと。厚労省と是非連携をして、ここで答弁してくださいというわけじゃなく、連携をしてしっかり把握して進めていくことは私は大切だと思っているんです。 前回の質疑のときにも、資格外活動許可を受けた留学生というのが、今、週に二十八時間以内、又は在籍する教育機関の長期休業期間中、夏休みとか冬休み含めて一日八時間以…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 これまでの流れもあると思うんですけれども、実は、この日本において大きな変化があったという過去も伺いました。これは、とある福祉大学の方々が千六百人近く留学生がいなくなってしまったという事件を受けて、制度を改めてガイドラインを策定したという過去があるということも私は存じ上げております。 しかし、大切なのは、やはり私は、基本として日本で日本語を勉強して、日本語の教育機関とかで、外国人においては、来て、短大や専門学校へ行って、そ…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 私は、日本でも丁寧に外国人を育てる制度はつくっていけると思っております。これはあくまで私の私見です。できると思っておりますので、是非これからもこの訴えを続けていきたいと思っております。 時間がなくなってきました。最後に一問だけ。 今回の施行時期における検討事項について伺いたいと思います。 今回、公布日から起算して三年を超えない範囲において政令で定める日とされておりますが、これについて、特定技能制度導入時における入管法改正…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○おおつき委員 時間が来たので終わりますが、是非適正な体制を整えていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/07

213衆議院 本会議 第25号

○おおつき紅葉君 立憲民主党のおおつき紅葉です。 立憲民主党・無所属を代表し、地方自治法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 一九九三年の衆参両院の地方分権の推進に関する決議から三十年、二〇〇〇年の地方分権一括法施行からおよそ四半世紀が経過しました。第一次地方分権改革により、国と地方の関係は、上下主従から対等、協力へと大きく転換し、機関委任事務制度が廃止されました。まさに、自ら治める形への大きな一歩でした。自治体に対す…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○おおつき委員 立憲民主党・無所属のおおつき紅葉です。 松本大臣、本日はお誕生日と伺いました。お誕生日おめでとうございます。 それでは、大臣も含めて、これからの放送について、今日は皆さんと一緒に議論をしていきたいと思っております。 まずは、改正案の前に、これからの放送について大変大切な議論が先週政府の会議で行われたということで、このことも含めてお話をさせていただきたいと思います。 先週の十七日、政府の新しい資本主義実現会議で、コンテンツ…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 総務委員会 第17号

○おおつき委員 総務省は地域の情報発信という形で支援されているということで、私はソフトパワーへの投資というのはやはり大事だと思うんですよ。 私自身、一期生の仲間と一緒に二年前に韓国に視察に行かせていただいたときに、地元の有識者の方だとかシンクタンクの方々、また政府関係者の方々とも意見交換をさせていただいたときに、私自身、民放出身なんです、なので、最近のKポップを始めとした韓国の文化の海外発信の在り方というものはすごいものだというお話をこ…