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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 自治医大、非常に意欲的な取組で、恐らく当時は一県一医大が始まったかそれぐらいの頃だったと思うので、まさに先を見据えた取組だったのではないかなというふうに評価をしています。 その上で、今委員から提案のありました地域枠の更なる年限の拡充ですが、地域枠、非常にすばらしい取組だというふうに考えておりまして、先ほど来いろんな議論がある中で、医師の偏在、とりわけへき地であったり中山間地であったり、そうしたところで医師不足…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘いただきましたが、そうした実効性がしっかり上がるように我々としても努めていきたいというふうに考えています。 〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕 ─────────────

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えいたします。 診療科名の標榜はいわゆる自由標榜制を前提にしておりますので、診療科ごとに特別な要件、これを設定することは難しいと考えています。一方で、標榜可能な診療科となるものが、医師等によって知識、技術等が普及していることは重要です。 現在、標榜可能な診療科名への追加の検討を睡眠障害について進めておりますが、今、関係学会の方で、睡眠医療に対する質の向上等への取組も積極的に進められているというふうに承知を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今し方政府参考人から答弁をしたとおり、先般行われました検討会で、構成員の皆さんからエビデンスに係る学術的な観点からの否定的な意見はありませんでした。 いずれにいたしましても、この血清クレアチニン値の追加につきましては、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会の議論を踏まえ適切に対応してまいります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 現行のオンライン診療の適切な実施に関する指針におきましても、オンライン診療はかかりつけの医師において行われることが基本であるという理念が盛り込まれております。かかりつけ医により対面診療と組み合わせてオンライン診療が実施をされるということは重要であるというふうに考えているところであります。 本法案におきましても、オンライン診療の定義、これを法律上に規定をしておりますし、指針の内容も含めましてオンライン診療を行う…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今局長が答弁したとおり、疾病の特性によって診断に必要な情報は様々でありますから、一律に除外診断、いわゆる除外診断を義務付けるということは適切ではないというふうに考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 当然、働く人の健康管理というのは非常に大事でありますので、今御指摘のあった精神疾患を始め、あらゆる疾病についても働いている皆さんが必要な診療、医療等を受けることができるように努めていくということは大事だと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えいたします。 審査請求、再審査請求につきましては、特別の法律に基づいて国民の権利利益の救済を図るものとして位置付けられております。 具体的には、原処分に関与しない社会保険審査官及び社会保険審査会が決定、裁決を行うこととなっております。また、審査請求における口頭意見陳述や再審査請求における公開審理など、請求人にとって法的に保護された手続の下で運用されております。 審査請求、再審査請求事案については、このよ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御趣旨はよく理解をいたしますが、令和四年度又は令和五年度の精神障害等の事案につきましては、両年度の不支給割合、不支給割合は令和六年度と比較しますと低い状況にございます。 現在、令和六年度、そして今後は令和七年度の点検結果、現在のところ、これに是非注力をさせていただきたいと考えております。その後のことにつきましては、そうした状況も踏まえて改めて整理、検討をしてまいります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) ベルギーのケースにつきまして今御指摘をいただきました。 これまで我が国におきましても、医療計画に基づく精神病床の適正化、機能分化等の推進、精神障害者が早期に退院するための体制の確保や多職種のチームによる質の高い医療の提供などを行ってきたところであります。 精神医療を取り巻く経緯あるいは環境などは国ごとに大きく異なっておりますので、諸外国の制度をそのまま適用するということはいろいろ課題も多いというふうに考えてお…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今局長の方から答弁がありました。本格的な調査というのは現段階の人員等の問題でなかなか難しいと考えておりますが、情報収集、これは大使館等も通じて適切に対応していきたいというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 現在の目標値の三・三万人の削減につきましては今し方局長の方から答弁をさせていただいたとおりでありますが、現在、関係の審議会におきまして、令和九年度からの次期障害福祉計画に向けた検討を進めておりますが、一年以上の長期入院患者数の減少等の成果目標を掲げることや、地域医療に伴い、地域移行に伴い必要となる今委員からお話のありましたサービス利用者数の見込み等を設定することについて御議論をいただいておりますので、引き続き…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) いずれにいたしましても、御指摘も踏まえて適切な目標設定に努めてまいります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、御指摘のように、地域援助事業者の実態を把握することは大切だと考えております。ただ、サービスの種別であったり受入れ状況であったり、詳細までを幅広く調査を行うのは、現場の皆様にも過度な負担を課すおそれがあるので、難しい課題だと考えています。 ただ一方で、今年度実施をしております調査研究において、精神科病院と地域援助事業者との連携の状況、これを実態調査を行っておりますので、その実態調査の結果を踏まえて、引き続…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今年度実施している調査につきましては今御指摘のあったとおりかと思いますが、その調査結果をまず踏まえさせていただいて、今後どのような調査が必要なのか、その対応についても検討をしてまいります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/02

219参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(上野賢一郎君) それぞれの病床の機能に応じまして、精神障害者が早期に退院するための体制を確保し、精神障害者の状況に応じた多職種のチームによる質の高い医療を提供することなどによりまして退院の促進に取り組む、そうしたことを指針において示しております。こうした内容も踏まえて、各医療機関においてはその体制等について検討いただくものだと認識をしております。 病床削減を行う精神科病院の状況は様々でありますから、御指摘のように看護職員等の…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/01

219参議院 本会議 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 地域における医療提供体制については、二〇四〇年頃を見据え、医療、介護の複合ニーズを抱える八十五歳以上人口の増大や現役世代の減少等の課題に的確に対応できるようにするため、質が高く効率的で持続可能な体制を構築することが求められています。 こうした状況を踏まえ、地域における医療機関の機能分化、連携の推進、医師偏在の是正…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/01

219参議院 本会議 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 自見はなこ議員の御質問にお答えをいたします。 診療報酬、介護報酬、社会福祉サービス等報酬の在り方の見直しについてのお尋ねがありました。 診療報酬は、新たな治療方法、検査方法の開発などに伴い、これらを迅速に診療報酬へ収載する必要性と、現場への負担の考慮や改定による影響の検証を行う必要性とのバランスを取るため、原則として二年に一度改定を行っています。介護報酬改定は、同様に現場への負担等を考慮するとともに、三年を一…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/01

219参議院 本会議 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 小西洋之議員の御質問にお答えをいたします。 経済対策及び補正予算についてお尋ねがありました。 十一月二十八日に閣議決定した補正予算案に盛り込んだ医療・介護等支援パッケージのうち、医療分については、昨今の物価上昇に苦しむ医療機関等の経営の改善及び従業員の処遇改善につなげて報酬改定の効果を前倒しするため、約一兆円の規模を緊急的に措置する内容となっております。 これは、診療に必要な経費に係る物価上昇への的確な対応や…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/01

219参議院 本会議 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 田村まみ議員の御質問にお答えをいたします。 病床削減による効果についてお尋ねがありました。 病床削減に伴う医療費適正効果については、自由民主党、日本維新の会、公明党の社会保障改革に関する協議の合意文書において、「感染症等に対応する病床は確実に確保しつつ、削減される病床の区分や病床の稼働状況、代替する在宅・外来医療等の増加等を考慮した上で、精査を行う。」とされていることも踏まえ、今後、精査を進めてまいります。 …