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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/09

219衆議院 予算委員会 第6号

○上野国務大臣 今般の補正予算の考え方でございますが、B型肝炎給付金につきましては、足下の提訴済件数等による和解給付に要する費用、これが約三千百億円と見込んでおります。その上で、令和六年度末の基金残高と令和七年度当初予算額の合計が約千九百億円であります。そういった状況を踏まえまして、今後、和解による給付金等を被害者の方々へお支払いするために必要な金額として、この差額の千百九十八億円を今般の補正予算案に計上したものでございます。 御案内の…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/09

219衆議院 予算委員会 第6号

○上野国務大臣 お答えをいたします。 公立病院につきましては、今委員からも御指摘がありましたが、例えば不採算医療であったり、あるいは特殊な医療であったり、地域医療にとって極めて重要な役割を担っていただいていると考えております。 そして、現状でありますが、他の医療機関と同様に、物価あるいは賃金の上昇等、厳しい状況に直面をしているものと承知をしています。今御指摘がありましたとおり、公立病院では、令和六年度決算におきまして約八割が経常収支赤字…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/08

219参議院 本会議 第9号

○国務大臣(上野賢一郎君) 宮崎勝議員の御質問にお答えをいたします。 ドクターヘリ事業についてのお尋ねがございました。 ドクターヘリは、地域の救急医療体制にとって大変重要であるため、これまでも運航に必要な燃料費や人件費、機体更新等の経費に対し財政支援を行ってきたところであります。 今般、整備士の不足等による一部地域での計画運休を受け、御党からの申入れや関係者からの御要望も踏まえ、今般の補正予算案に緊急的な措置として、機体の整備に加え整備…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/08

219参議院 本会議 第9号

○国務大臣(上野賢一郎君) 神谷宗幣議員の御質問にお答えをいたします。 分娩の給付体系の見直しによる医療機関への影響についてお尋ねがございました。 分娩の給付体系の在り方につきましては、社会保障審議会におきまして、医療関係者や妊産婦の当事者にも御参画をいただきながら議論を行っているところであります。 このため、現時点で具体的な見直しの内容が定まっているものではありません。ありませんが、妊産婦の経済的負担の軽減と、地域の周産期医療提供体制…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御指摘のありましたとおり、補正予算におきましては約一兆円規模の医療・介護等支援パッケージを盛り込ませていただいております。また、お話にあったとおり、緊急的、機動的な措置としてこの対応をさせていただいておりますので、今御指摘がありましたとおり、一床当たりあるいは一施設当たりの支援となっているところであります。 その上で、診療報酬、介護報酬の改定率につきましては、物価、賃金を含めた社会経済の変化や医療機…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御指摘がありました適時適切というのは非常に大事な観点だというふうに考えています。 診療報酬や介護報酬を物価や人件費の上昇に応じて自動的に改定をすることにつきましては、今お話のありましたとおり、予見可能性が高まる、こういう面は確実にあるというふうに考えています。 ただ、その一方で、じゃ具体的にどういうルールにするのか、どう定めるのかという観点であったり、あるいは財源、これをどのように安定的に確保するの…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 足下の看護師不足の状況に加えまして、今後、全国的な十八歳以下人口の減少に伴いまして、看護師等養成所の充足率が低下をし、養成体制の確保も大変厳しい状況になるというふうに認識をしておりますので、確保対策についても、抜本的なものも含めてしっかり対応していくことが大事だと考えています。 その上で、今御指摘のありましたように、量の確保の議論だけではなくて、やはり質も大事だということはまさにおっしゃるとおりだというふうに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員御指摘のあったように、訪問介護の現場等、介護の現場、大変厳しい状況だと認識をしておりますので、そうした状況に的確に対応するように補正予算等でしっかりと対応してまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 現在の診療所の状況につきましては今し方答弁があったとおりでありますが、今後とも人口の減少が進んで、医療従事者の確保というのが更に困難になることも見込まれます。医療提供体制をとりわけ地方において維持確保するためには、やはり地域において、必要な外来医療であったり在宅医療、それを担っていただく診療所の役割というのがますます重要になってくるだろうというふうに考えております。 今委員から御指摘のありましたとおり、やはり…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 精神科病院への入院を長期化させず、可能な限り早期に地域移行を進めていくためには、やはり計画的に精神病床の適正化、機能分化等を進めていくとともに、地域移行に必要な障害福祉サービスあるいは介護保険サービス等の基盤整備、これも計画的に進めていくことが大切だと考えています。 具体的には、自治体が定める障害福祉計画におきまして、一年以上の長期入院患者数の減少等の成果目標を設定をするとともに、精神障害者のサービス利用者数…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 附帯決議でも、政府としてもしっかり尊重してまいりたいというふうに考えておりますし、繰り返しになりますが、計画的かつ効率的に精神病床の適正化、機能分化を進めることができることが大事だと思いますので、そうした考えの下にしっかりと進めさせていただきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 人口減少や医療ニーズの変化を見据えまして、限りある医療資源を有効活用して、各地域で質が高く効率的で持続可能な医療体制、医療提供体制、これを構築することが必要でありますので、この法律案におきましては、地域医療構想の見直し、また医師偏在是正に向けた総合的な対策、また医療DXの推進などの必要な措置を講ずるものとして本法案を提出したところであります。 したがいまして、委員からの御質問のお答えといたしましては、本法案は…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 消防庁としっかり連携して対応していきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど局長が答弁したとおりの方針で今後検討を進めたいと思いますが、いずれにいたしましても、委員からもこの分野につきましては従来から大変熱心な御意見を頂戴をしておりますし、日本の製薬産業が我が国にとっても大変重要な位置付けにあるということは我々も十分認識をしておりますので、そうしたことも踏まえながら、どういう対応ができるかというのはしっかり政府間でも調整を進めていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) まさに御指摘のとおりだと考えております。 今回の法改正でございますが、やはり医療と介護の複合ニーズを抱える八十五歳以上の高齢者が今後どんどん増加をしていく、その二〇四〇年頃を見据えまして、高齢者救急や在宅医療等の受皿の整備を図るために、その対象を外来医療あるいは在宅医療、介護との連携等にも広げながら、医療提供体制全体の課題解決を図っていく、そうしたものだと位置付けをしております。 その中におきましては、今面的…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 大変本質的な御指摘だというふうに思います。 今般の仕組みにつきましては、新規開業予定者に対して、地域で不足する医療機能等に関する要請あるいは要請に従わない場合の措置を規定をしておりますが、これは、外来医師過多区域という特定の一定の区域についてのものであるということ、また、これらの措置を仮に受けた場合であっても、診療所自体の開設であったり、あるいは保険医療機関の指定を受けること自体は可能であると、そういったこと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、国保中央会と国保連でありますが、支払基金とともに、レセプトの審査におけるコンピューターチェックの精緻化、あるいは将来的にはAIを活用した機能の共同開発、共同利用の実現に向けて検討を進めており、更なる審査支払事務の効率化を目指していくこととしております。 一方で、国保連におきましても、診療報酬の審査支払だけではなくて、特定健診や特定保健指導に関する事業など保険者に関わる幅広い業務を実施するほか、後期高齢者…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 工程表に掲げました政策のうち、もう委員十分御案内でありますが、電子カルテ情報共有サービスについては二〇二四年度から稼働開始をしており、これは工程表どおり進めているところであります。 一方、課題はやはり電子処方箋の導入でございまして、これはおおむね全国の医療機関、薬局に対しまして二〇二五年三月までに普及させるというふうにしておりましたが、薬局につきましては、今年の六月時点で運用開始済みは八割を超えており、夏まで…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御指摘のありました地域での良質かつ適切な医療を効率的かつ持続可能に提供する体制、地域での医療提供体制を確保するという観点と、それから私ども最近申しております攻めの予防医療、これもう本当に密接に関係をすることだというふうに理解をしていることです。 本法案を踏まえて目指していく今後の医療提供体制につきましては、例えば、高齢者に対する在宅医療であったり、あるいは口腔管理、リハビリテーション、栄養管理の提供…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えいたします。 AIを含めまして、偏在対策の観点から、情報通信技術を活用して専門医機能を遠隔で提供する、非常に重要な発想ではないかなと思っておりますが、例えば、現在でも、病理診断あるいは画像診断をICT等を用いて医療機関同士で画像などを送受信を行って、専門的な知識を持っている医師がしっかりと診療を行う、そうした活用があるというふうには承知をしております。 現在、AMEDと連携をいたしまして、厚生労働省にお…