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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2026/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/26

221衆議院 厚生労働委員会 第18号

○上野国務大臣 まず、その決定係数につきましては、厚労省として分析をした数字によりますと〇・五二八だというふうにお伺いをしております。 どう評価をしているかなんですが、これは一般的に、今回委員から非常に貴重な御指摘をいただいていると思いますが、例えば、地方部においては、ざっくり地方と都市と分けた場合には、地方の方が車の保有台数が多い、あるいは一世帯当たりの保有台数が多いということを示しているのと、同時に、これは推論になりますが、地方の方…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/26

221衆議院 厚生労働委員会 第18号

○上野国務大臣 車の関係は我々もしっかり受け止めたいと思いますが、先ほど申し上げましたのは、相関係数が高いからといって因果関係を説明し切れないということを申し上げたところであります。 その上で、委員は更に推論を進められまして、そこに水際作戦が発生しているのではないかということをおっしゃっているんですが、それが発生しているかどうかということを実証するためには、当該地方において、当該県において想定される出現率といいますか発現率、それよりも低…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/26

221衆議院 厚生労働委員会 第18号

○上野国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今日、委員の方から、薬剤師をめぐる様々な課題につきまして御提案をいただきました。対人業務を中心として、これから更に役割、十分に能力を発揮をしていただくためにその環境を十分整えるということは大事だということを改めて認識をしたところであります。 その上で、委員御指摘のございました骨太の方針、昨年でございますが、そこに記載をされておりますとおり、当初の医師の診断や処方に基づき症状の安定している患者が定期的に服用する…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、昨年の二月に個情委の方からこの考え方が公表されまして、それについて当時、当省の懸念点を伝えたところであります。 その後、個情委との協議を行う中で、統計作成等の詳細を定める規則あるいはガイドライン等の策定の際に、リスクに応じた具体的な対応策を明確にすることとされました。これによって当省の懸念を払拭する方法が確認をされたと理解をしております。 ですから、厚生労働省としては、こうしたガイドライン等の策定におい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) これまで我が国の経済成長をお支えをいただいたのは、やはり物づくりの技術であり、そうした技術を有する多くの人材の皆さんのおかげだというふうに思っております。 そういった意味で、今これから人口減少に直面をし、また若者の皆さんの技術離れといったことも指摘をされている中で、先ほど来委員から御指摘のあるとおり、若い技能者を始めとする技能人材の確保、育成、そして技能の継承、そうしたことは本当に大事なことだというふうに考え…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、孤独・孤立対策推進法に基づいて政府が重点計画を定めておりますが、その計画の中におきましては、御指摘の職場での孤独、孤立も含めた社会のあらゆる分野において孤独・孤立対策の推進を進めることとしております。 厚労省におきましては、この孤独、孤立というのは人生のあらゆる段階において何人にも生じるものだと、そうした認識でございます。ですから、職場や地域での取組など、包括的な対策に取り組んでいるわけでありますが、当…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、職場におけるハラスメント対策については、その防止を図るため、関係法律によりまして、事業主に対して相談体制の整備あるいは事後の迅速かつ適切な対応など、雇用管理上必要な措置を義務付けているところであります。 その上で、ハラスメント対策を適切に実施をしていくためには、やはり職場におけるコミュニケーションというのは非常に大事だというふうに考えています。その上で、コミュニケーションの希薄化など職場環境の問題、こう…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず一点目でございますが、総務省の就業構造基本調査、令和四年ですが、これによりますと、過去五年間に前職を辞めた方が約二千万人いらっしゃるわけでありますが、その離職理由別の人数を見ますと、病気、高齢のためを理由とされる方が約二百十六万人となっております。委員の御指摘にちょうど当たるわけではございませんが、統計上はそのような分類で把握をさせていただいております。 また、委員から御指摘がありました健康と病気の間にい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、誰もが安心して健康に働くことができる、これが大切でありまして、先ほど来委員から御指摘がありますとおり、仮に何らかの不調に陥ったとしても、そこから回復をしていただいて、また元気に活躍をしていただけるような、そうした環境、職場、それをつくっていくことが大事かというふうに考えております。 そういった意味で、労働安全衛生法では、労働者の心身両面の健康保持増進措置を事業者の努力義務としておりますが、その大臣指針に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今日の議論の中でも、委員から数々御指摘をいただきました。 労働者、また経営層や管理者層も含めまして、そうした皆さんお一人お一人が心身の健康を確保して、生きがいを持って能力を最大限発揮をしていただけるような、そうした環境整備が必要だと考えています。 厚労省におきましては、労働安全衛生法による指針によりまして、健康保持増進措置の実施を進めているところでありますが、また、現在、攻めの予防医療と、そうした観点からも職…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、現行の訪問介護の介護報酬は御案内のとおりでございますが、サービスに要する平均的な費用の額、これを勘案して決定を、設定をしております。 一方で、訪問介護事業所に併設をされております住宅型有料老人ホーム等の入居者についての訪問介護等については、戸別訪問型の提供とは異なって一回当たりの移動コストなどが低いことにも着目をして、同一建物減算などの措置を行ってきているところであります。 その上でもなお過剰な介護サー…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 減額調整措置の廃止につきましては、今し方局長から答弁をさせていただきましたそのような理由によりまして廃止をさせていただきました。 その際、当時を思い起こしますと、やはり、各自治体からその廃止に向けて大変強い御要請があったというふうに承知をしております。その際ですが、子供にとってより良い医療の在り方について医療保険部会でも議論を行いました。この減額調整措置の廃止に伴って医療費助成の内容、範囲が拡充をされますので…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員から御指摘のありました選定療養につきましては、緊急の受診は、緊急の受診の必要性はないが、患者の自己都合で時間外診療を希望した場合に医療機関が徴収することができるとして規定をしたものであります。 患者に時間外診察に関する選定療養として特別の料金をお支払いいただくかどうか、これはやはり地域の実情を踏まえて各医療機関において判断をしていただくことが重要だと考えております。現時点で直ちに国としての一律のルール、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘いただきました仕組みにつきましては、紹介状を持たずに大病院の救急外来を受診した患者について、原則として選定療養として保険外の追加料金の負担を求める、その仕組みを活用されているものだと承知をしております。 この仕組み自体は、救急搬送件数を減らすことを目的として導入したものではなく、外来機能の明確化のために設けたものでありますが、茨城県等においては緊急性が低い救急搬送患者にもこの仕組みを適用して、結果的に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 自殺者数総数といたしましては、統計開始以来、過去最少となったところであります、令和七年でありますが。一方、小中高生の自殺者数は五百三十八人、過去最多となりました。大変深刻な事態だと受け止めております。 この要因でございますが、令和六年版の自殺対策白書では、小中高生の自殺の原因、動機、これ不詳が多いんですけれども、小学生では家庭問題、中学生では学校問題、高校生では男性で学校問題、女性で健康問題が多く見られるなど…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 将来構想につきまして御質問をいただきました。 厚生労働省といたしましては、全国の国立ハンセン病療養所の将来構想の実現、これは喫緊かつ重要な課題だと考えております。その実現に向けて真摯に取り組む、そうした責務があると認識をしています。委員からも御指摘ありました、医療、看護、介護、この充実、非常に大事な点でございますので、必要な体制の確保にしっかりと取り組んでいきたいと思っております。今後とも、入所者の皆様に寄り…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 入所者の方がいなくなられた後のハンセン病療養所の施設、敷地、これをどのようにしていくか、いわゆる療養所の永続化については、国の誤った隔離政策の歴史を後世に伝え、偏見、差別を解消していくために、厚労省としてもしっかりと検討していかなければならない重要な論点だと考えております。 各療養所は、島であったり、あるいは山間部、都市部など、様々な場所に立地をしております。そうしたこともありますので、それぞれの地域における…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) 大島青松園は離島に立地をしておりますので、入所者や面会者にとっては船舶が唯一の移動手段であります。入所者や面会者を乗せる官用船については、これからも安定的に運航することが重要だと認識をしております。 令和八年四月にも新たに二名の船員を採用したところです。船長等の定年退職なども見据えて、必要な採用活動や、あるいは船長に実務経験を積ませるなど、船員ですね、船員に実務経験を積ませるなど、必要な取組を行ってまいりたい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、厚生労働省が所管をいたします国家資格には、いわゆる相対的欠格条項が設けられているものが多くございます。 この欠格条項については、第五次障害者基本計画において、各制度の趣旨や技術の進展、社会情勢の変化、障害者やその他関係者の意見等を踏まえ、真に必要な規定か検証し、必要に応じて見直しを行うこととされております。 厚労省としても、障害者政策委員会におけるフォローアップの機会、これを捉えまして、制度ごとに検討を…