行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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リフレクタ型デコイ弾の取得
【艦艇用リフレクタ型デコイ弾(在空型)の性能試験】 ミサイルシーカーに対してデコイ弾を上空に発射することで、時間経過によるレーダ反射面積の変化が少なく、安定してレーダ波の反射を可能とするとともに、発射後においても金属片等を艦上に散乱させないデコイ弾を整備する。令和5年度から供試器材を設計・開発し、令… 主要支出先: 三井物産エアロスペース株式会社
海洋観測用UUVの整備
海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入し、性能試験を実施する。 主要支出先: 株式会社ハイドロシステム開発(6,312万円)
対潜資料隊用器材の借上げ
海上自衛隊は、海洋・音響データをコンピュータ等により解析、評価、蓄積、管理し、部隊等の要求に応じて情報を提供するシステムを有しており、本事業は、その運用に必要な器材を継続的に借上げるものである。 主要支出先: 株式会社日立製作所(10.0億円)
防衛生産・技術基盤の維持強化に要する経費
我が国の防衛生産・技術基盤の強化を図るため、これまで、有望な技術や製品を保有する中小企業等の防衛事業への新規参入促進(平成28年度から継続)や、施策立案の資とするための調査委託等(平成27年度から継続)を実施してきている。 【EBPMアクションプラン関連事業】 主要支出先: デロイトトーマツサイバー合同会社(10.5億円)
一般用救命装備品等
操縦員及び救助員等が使用する装備品の計画的な更新を実施。 (品目例) ・落下傘 ・救命胴衣、救命浮舟 ・搭乗員用救命装備品(航空ヘルメット、酸素マスク等) ・生存用救命装備品(耐寒服、耐水服等) 主要支出先: 藤倉航装株式会社(8.9億円)
流体雑音低減型水中発射管構成要素の研究
令和3年度から6年度までの研究試作(その1)では、システム設計、関連試験等を実施して、技術課題の解明を行い、要素試験及び数値解析により水中発射管の流体雑音低減法を検討する。令和4年度から7年度までの研究試作(その2)では、詳細設計を行い実艦搭載用の射出装置を試作する。令和5年度から8年度にかけて性能… 主要支出先: 株式会社神戸製鋼所(17.7億円)
海上航空作戦指揮統制システムの整備
現有の固定翼哨戒機P-1の能力向上に伴い、戦闘指揮システムや新型装備品に対応するとともに任務に必要な情報の作成や飛行後に記録された任務関連データ及びセンサーデータを解析するため、海上航空作戦指揮統制システムを整備するものである。 主要支出先: 富士通株式会社(7.7億円)
UAV(狭域用)の取得
国家防衛戦略等に基づき、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)における指揮官の状況判断等のために必要なUAV(狭域用)を取得する。 主要支出先: SHIMADZU PRECISION INSTRUMENTS.INC.(9.8億円)
輸送ヘリコプター(MCH-101)の生産購入
平成15年度、掃海及び輸送に従事する航空機として調達を開始し、国家防衛戦略及び防衛力整備計画に基づき、所要の機数を整備している。 主要支出先: 川崎重工業株式会社(189.7億円)
防衛施設周辺整備統合事業
自衛隊等の行為により生ずる障害の防止又は軽減及び防衛施設の設置又は運用により生ずる障害の緩和に資するために必要な措置を講ずるため、地方公共団体が行う障害防止事業及び民生安定助成事業等を対象に複数の事業を統合して助成を行う事業である。 なお、補助率3/10~10/10により、障害防止事業(河川改修等)… 主要支出先: 沖縄防衛局(4.5億円)
訓練移転費の負担
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」(令和4年条約第2号。以下「特別協定」という。)第3条1(b)に基づき、米空母艦載機着陸訓… 主要支出先: 米国(在日米軍司令部)(6.0億円)
宇宙領域把握(SDA)の強化
宇宙作戦群が任務を遂行する上で必要な宇宙領域把握体制を強化するため、宇宙設置型光学望遠鏡(SDA衛星)の取得、地上設備の整備及びSDA衛星の宇宙空間への打上げを実施する。 主要支出先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(74.6億円)
緑地整備事業等
【緑地整備】 防衛施設は、我が国の防衛力と日米安全保障体制を支える基盤として必要不可欠なものであり、これらは、演習場、飛行場、港湾など用途が多岐にわたり、広大な土地を必要とするものである。 航空機による頻繁な離着陸や射撃・爆撃、火砲による射撃、戦車の走行などが周辺地域の生活環境に大きな影響を及ぼす場… 主要支出先: 帯広防衛支局(4.3億円)
火器・装軌車等の改善・改造
火器・装軌車等の安全性、信頼性及び操用性の向上のために必要な改善・改造を行う。 主要支出先: 三菱重工業株式会社(7.3億円)
一般広報
災害派遣、海外における活動など、自衛隊はどんなに厳しい状況下でも、高い練度と精強性を活かして与えられた任務を遂行し、国の平和と安全を守ることを第一の任務としており、このことを国民に理解していただくことが必要である。このため、広報活動としては様々な手段を適切に組み合わせて実施することが有効であるが、特… 主要支出先: その他(6.4億円)
潜水艦救難態勢の維持
潜水艦救難態勢を維持するため、潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇の運用予備品の調達及び遠隔操作無人探査装置を修理する。 また、能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装、電池槽を再使用するための修理役務、その他老朽した機器を交換するとともに、潜水艦が潜水艦救難艦と通話するための水中通話装置の改修を… 主要支出先: 川崎重工業株式会社(5.3億円)
AI適用システム維持管理のための環境構築の実証に関する経費
部隊において、以下のAI適用システム維持管理環境を構築しその有効性を実証する。 ①装備品のセンサー情報等を蓄積するためのデータベースシステムを構築 ②AI学習に適したデータに加工するためのデータストレージを構築 ③AIの学習及び評価を繰り返し実施するための高性能コンピュータを導入 →防衛省として整備… 主要支出先: 日本電気株式会社(6.3億円)
目標観測弾の開発
対海上及び対地射撃のため、大型UAV等の他のISR手段の進出及び情報収集が制限される状況下において、敵の防空網を回避及び進入しつつ迅速に目標付近に進出し、敵艦艇及び地上目標を捜索、探知及び識別して目標情報を取得するための目標観測弾を開発する。 主要支出先: 三菱重工業株式会社(18.2億円)
スタンド・オフ・ミサイルに係る国内製造態勢の拡充
中長期に整備するすべての誘導弾等及びそれらの構成品の製造メーカーについて、最大製造量に制約を及ぼす製造工程等を調査し、必要に応じ、製造工程等を改善するための取り組みを行い実地に検証し、最適な誘導弾等の製造態勢の構築に資する技術資料等を得る。 主要支出先: 株式会社日本製鋼所(2.5億円)
スタンド・オフ電子戦機
本事業は、相手方の脅威圏外(スタンド・オフ・レンジ)から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。 主要支出先: 川崎重工業株式会社(218.5億円)