行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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経済協力開発機構(OECD)への拠出
OECDデジタル政策委員会(DPC)の運営を担うOECD事務局(STI)へ総務省職員を派遣し、DPCの活動を支援する。 主要支出先: 経済協力開発機構(OECD)(1.1億円)
放送コンテンツ製作取引における相談・紛争解決促進事業
(1)番組製作会社及び放送事業者に対するアンケートにより、放送コンテンツの製作取引に関する実態調査を実施するとともに、クロス集計などの手法によって、契約実態や取引構造について定量的な分析を実施する。 (2)個別の取引に関する具体的な事実関係を把握することにより、アンケートを補完する観点から、番組製作… 主要支出先: 株式会社メディア開発綜研(1,298万円)
Lアラートによる災害情報の確実な伝達の推進
Lアラートの信頼性・安定性等の一層の向上の観点から、安定した体制によるLアラートの運営を目指すため、今後の運営の在り方等に関する調査を実施するとともに、Lアラートの情報伝達・共有の質の向上等のため、内閣府総合防災情報システム等との更なるデータ連携等に向けた調査を実施する。また、Lアラートを活用した情… 主要支出先: アビームコンサルティング株式会社(4,848万円)
第28回万国郵便大会議対策に係る経費
UPUは、郵便業務の質の向上及び郵便分野における国際協力の増進等に寄与するために設立された郵便業務に関する国連の専門機関である。大会議は4年に1度開催されるもので、UPUの国際事務局長・同次長及び常設理事会(管理理事会・郵便業務理事会)の理事国選挙、並びに万国郵便条約をはじめとする各種制度の改正及び…
火災予防の推進
広報用ポスターの作成・配布や広報動画の公開等により住宅用火災警報器の設置対策等を進め、住宅防火安全度の向上を図るほか、知識・技術の更なる高度化が必要となっている。消防法令の違反処理事務に対応するため、消防本部等からの依頼に基づき、違反是正支援アドバイザー(違反是正に関する知識・経験を有する消防職員等… 主要支出先: その他(1,943万円)
地域振興に必要な経費 (地域経済循環創造事業交付金に要する経費等除く。)
有識者等外部の提言や地方公共団体の意見を取り入れつつ、地域力創造施策を進めるとともに、地域の先進的な取組を全国に紹介している。また、地域における外部人材の活用を支援するとともに、人材力活性化施策の推進、地域間の連携交流の推進、地域の国際交流・協力の推進、地域の多文化共生の推進などにより、今後の地域力… 主要支出先: その他(896万円)
ローマ字のプルダウンメニュー開発に要する経費
本事業は、上記の目的を達成するため住基ネットワークシステム等の管理・運営を行っている地方公共団体情報システム機構に委託し、必要な改修を行う事業である。
調査法制事業
行政運営の基本的、共通的なルール(行政手続法、行政不服審査法、情報公開法等)について、各行政機関等の運用状況の把握、各行政機関等において適正な運用を図るための普及啓発、国民の円滑な制度の利用を図るための周知活動等を実施。 主要支出先: その他(2,724万円)
情報通信エンジニアリング業界の持続可能性確保事業
本事業は、情報通信エンジニアリング業界の業界構造やエンジニアとして必要なスキル等の「見える化」や、業界の社会的認知度を高める取組等を実施する。 主要支出先: 民間事業者
地方への移住・交流の推進に要する経費
地方への移住関連情報の提供・相談支援の一元的な窓口として「移住・交流情報ガーデン」を開設し、移住希望者のニーズに応じて地方自治体に繋ぐこととしているほか、地方への移住・交流に関する都市住民のニーズや意識、動向の把握を行い、幅広く情報発信する。 主要支出先: 多崎興業株式会社(6,896万円)
Pi-SAR X3を活用したリモートセンシングに関する実証事業
Pi-SAR X3の社会実装のため、データ利活用方法の調査や観測技術の実証と高度化を実施する。
伝送路設備の効率的な地中化のための調査
災害対策等における通信確保の必要性、通信ネットワークの敷設状況、伝送路設備の地中化等の対策による効果等を踏まえ、地中化をすべき対象の考え方の整理や優先ルートの選定等を行い、通信ネットワークの強靱化に資する地中化を効率的・効果的に進めるための調査を実施。
住民への災害情報を伝達する手段
○災害情報伝達手段の整備に係る課題共有・解決を図るため、主に未整備の市区町村に対して、無線などの通信等の技術に関する専門的な知見を有するアドバイザーを派遣する。 ○効果的な災害情報伝達手段を活用したことで被害を最小限に止めたり、早期に避難を完了することができたりといった奏功事例集の作成や、 災害情報… 主要支出先: 東武トップツアーズ株式会社(1,697万円)
地方行政制度の整備に必要な経費 (地方分権振興経費、市町村合併円滑化経費等除く。)
①地方分権の確立を目指した地方自治法の見直しについて取りまとめるための研究会開催等を行う。②市町村振興、広域連携のあり方、一部事務組合・広域連合のあり方について、調査・研究を行う。③住民基本台帳制度等の円滑な運用のため、必要な助言や情報提供を行う。④地方行革の推進に必要な助言や情報提供等を行う。⑤地… 主要支出先: その他(2,176万円)
災害時等における非地上系ネットワークの国内活用に向けた調査事業(令和7年度要求では、安全・安心なNTNインフラ整備事業)
HAPSの国内離発着運用に必要となる設備、当該設備の整備主体及びコスト分担の明確化、事業者間での離発着場等の設備共用に向けた要件検討等を行うための調査を実施するとともに、検討会を開催する。
情報通信政策のための総合的な調査研究
我が国の情報通信産業における財・サービスの市場実態の変化を把握するとともに、経済社会の様々な課題に対するICTの果たすべき役割や、我が国のICT分野における国際競争力に関する調査・分析など、総合的な観点からの調査分析を実施し、これら調査結果を活用した情報通信白書を公表する。 主要支出先: 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所(3,665万円)
ITUとの連携による気候変動問題に対応したデジタル化等の推進に関する国際協力事業
ITUへの任意拠出を行い、ITUにおいてグリーントランスフォーメーション(GX)を推進するためのプロジェクトを実施する。これにより、我が国の技術やシステムを活用しながら、関連するICT分野の国際標準化や、キャパシティビルディング(ICT開発支援、人材教育支援)を通じたグローバルサウスへの国際協力等、… 主要支出先: 国際電気通信連合(8,194万円)
国際情報収集・分析、戦略的な国際情報発信等の実施
(1)諸外国の情報通信に関する政策・規制、市場動向等を収集することは、今後の情報通信分野の政策を企画・立案し、海外市場への国際展開を検討する上で必須なため、諸外国の情報通信分野における基礎的な情報、政策動向、サービスニーズ等の最新状況等グローバルな課題に関する情報の収集・分析及び調査を行う。 (2)… 主要支出先: 一般財団法人マルチメディア振興センター(5,390万円)
総務本省施設整備費(型式検定の試験に要する施設等の整備)
本事業は、上述の目的、現状・課題を踏まえ、平成21年度に整備した船舶用レーダー試験用鉄塔施設の補修を行い、令和2年度から借入している船舶用レーダースプリアス試験装置を継続的に確保し、国際条約を遵守した国際的な基準と調和した試験方法を実施することにより、我が国における無線器機の型式検定制度の適切な運用… 主要支出先: 東京センチュリー株式会社(4,104万円)
ケーブルテレビの安定的運用に向けた対策の強化
ケーブルテレビの伝送路の一部においてIP伝送を可能とするための技術実証及びサイバーセキュリティ講習会を実施する。また、ケーブルテレビのIP化及びそれに伴う汎用機器の適用可能性について技術的検討を行うとともに、制度面において必要な技術基準の整備について検討を行う。