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2021年度防衛省事業監理官(艦船担当)2010年度開始

潜水艦(SS)

予算確定額
728.9億円
要求額
763.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
728.9億円
2021
517.7億円
2022
1037.3億円
2023
881.6億円
2024
1104.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

川崎重工業㈱

支出額
311.4億円
法人番号
1140001005719

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

潜水艦は、平成16年度から整備を始めた「そうりゅう」型潜水艦と同型であり、対水上レーダー、ソーナー等の技術進歩に対応し、水中での作戦能力を向上するため、蓄電池・ディーゼル機関にスターリング機関を加えた推進システム、艦の運動及び動力の管制を行う艦制御システム並びに統合化された武器システムを搭載することにより、長時間安定した水中持続力を確保し、隠密性を向上させるとともに省人化を図った潜水艦となっている。また平成27年度からはリチウムイオン電池を搭載し、長時間安定した水中持続力を確保している。

目的

潜水艦は、その隠密性、長期的行動能力、遠距離水中探知能力等を活用して、常時継続的な情報収集・警戒監視を実施し、主要な海域の哨戒・防護にあたることを任務としているところ。防衛大綱に基づく態勢を構築するため、所要の整備を行う。

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