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2024年度防衛省事業監理官(艦船担当)1993年度開始

ガスタービン機関組部品のオーバーホール

予算確定額
30.2億円
要求額
9.3億円
前年度執行額
23.5億円
前年度執行率
74%

予算額の推移

5 年度分
34.3億円
2021
38.7億円
2022
31.6億円
2023
30.2億円
2024
23.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

川崎重工業株式会社

支出額
17.8億円
法人番号
1140001005719

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

規定の累計運転時間に達したガスタービン機関組部品について、オーバーホールを実施する。オーバーホールを実施した組部品は、累計運転時間に達した他の組部品と交換して継続使用する。

目的

ガスタービン機関組部品は、主機であるガスタービン機関の重要な構成要素の一つであり、ガスタービンの型によって多くの種類がある。この組部品は規定の累計運転時間に達すると能力が低下するため、各組部品毎にオーバーホールを実施することで新たに組部品を調達することなく、再使用することが可能である。これにより、艦艇の可動率の確保に寄与する。

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