2025年度防衛省事業監理官(航空機担当)2022年度開始
電波情報収集機(RC-2)の取得
- 予算確定額
- 511.4億円
- 要求額
- 353.2億円
- 前年度執行額
- 49.4億円
- 前年度執行率
- 73%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ川崎重工業株式会社
- 支出額
- 49.4億円
- 法人番号
- 1140001005719
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、電磁波領域の能力を強化し、今後の電子戦環境に対応していくため、現有の電波情報収集機YS-11EBの後継として、電磁波に関する情報収集能力を向上させた電波情報収集機RC-2において、陳腐化対策を実施するとともに、継続的な能力向上を可能とする機上電波測定装置を取得する。その上で、現有のYS-11EBの減勢を踏まえ、当該機上電波測定装置を搭載したRC-2を取得して、装備品の更新等を推進する事業である。
目的
本事業は、近年の技術革新による広帯域、低電力、送信時間短縮による低被探知化、輻輳化により、陳腐化した搭載装置等では収集が困難なことから、我が国周辺における電波情報収集能力の強化、電磁波に関する情報収集、分析能力の強化及び情報共有態勢の構築を推進するため、電波情報収集機(RC-2)を取得することを目的とする。
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