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2021年度経済産業省経済産業省2001年度開始

独立行政法人工業所有権情報・研修館運営費交付金

予算確定額
111.1億円
要求額
107.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
111.1億円
2021
107.6億円
2022
105.6億円
2023
115.5億円
2024
120.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社JECC

支出額
15.9億円
法人番号
2010001033475

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

INPITにおいて、運営の自主性・柔軟性を最大限に活用できる独立行政法人制度の特長を活かし、パリ条約上設置が義務づけられている「中央資料館」としての公報閲覧業務を中心に、それに関連する業務として、特許公報等の産業財産権情報の提供、審査・審判に不可欠な資料の整備、特許庁への手続者に対する相談窓口支援等の業務を実施。さらに、政府の知的財産政策の方向性を踏まえ、知的財産関連人材の育成や特許活用の促進等の業務を実施する。

目的

独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)の運営費交付金として、産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する公報、審査及び審判に関する文献、諸外国の産業財産権情報等その他の産業財産権に関する情報の収集、整理及び提供を行うとともに、特許庁の職員及びその他の産業財産権に関する業務に従事する者に対する研修を行うこと等により、産業財産権の保護及び利用の促進を図る。

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